
たかたか
@mystery_taka
東野圭吾、綾辻行人、辻村深月、湊かなえ、伊坂幸太郎、折原一、貴志祐介、井上真偽、相沢沙呼、岡島二人、赤川次郎…etc好きな作家さんが本を読むたびに増えていきます
幸せです
- 2026年8月14日
白夜行東野圭吾まだ読んでる - 2026年8月14日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人まだ読んでる - 2026年8月14日
かがみの孤城辻村深月まだ読んでる - 2026年8月14日
ラッシュライフ伊坂幸太郎まだ読んでる - 1900年1月1日
ラッシュライフ伊坂幸太郎読書日記読み終わった読書メモ一見、何の繋がりもない人々の日常が並行して描かれる物語。 最初は「このバラバラな話が、どうやって繋がるんだろう?」と思いながら読み進めていましたが、終盤、伏線が怒涛のように回収され始めると、ページをめくる手が止まりませんでした。 点と点が線になり、思わぬ形でそれぞれの人生が交差していく展開は鳥肌もの。 すべてが繋がった瞬間の爽快感と、読後の何とも言えない心地よさが格別でした。 数ある伊坂幸太郎さんの作品の中でも、一番大好きな一冊です。 - 1900年1月1日
かがみの孤城辻村深月読書日記読み終わった紹介読書メモ辻村深月さん、すごい。 最初は謎だらけなのに、読み進めるほど少しずつすべてがつながっていく。そして最後に「ああ、そういうことだったのか」と分かった瞬間、心をぎゅっと掴まれた。 登場人物たちの抱える孤独や痛みが切ない… ミステリーとしても面白いけど、それ以上に人の優しさや温かさを感じられる物語。 読み終わったあと、心がじんわり温かくなる一冊でした。 - 1900年1月1日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読書日記読み終わった衝撃の一行。 すべてがひっくり返る、あの一行。 この一行のために、この物語は存在するのではないかと思ってしまうほどの衝撃でした。 あの一行を知る前の自分には、もう戻れない。 読み終えたあとも、ずっと心に残り続ける一冊です。 私がミステリー小説にハマるきっかけとなった、大切な一冊。 こんな傑作を世に生み出してくれて、本当にありがとう。 - 1900年1月1日
白夜行東野圭吾読書日記読み終わった紹介読書メモ『白夜行』 もう、東野圭吾が天才。 普通の小説なら、主人公の心理描写も語られるのに、『白夜行』では主人公二人の心の内側がほとんど描かれない。物語は、二人を取り巻く人々の視点から進んでいく。 だからこそ、「この二人はいったい何を考えているんだろう」と、読者自身が想像しながら読み進めていくのが本当に面白い。 重くて、切なくて……。 それでもページをめくる手が止まらない。 そして最後は……もう、涙。 こんな物語を書けるなんて、本当に天才です
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