

natsu
@natsu-boook
- 2026年2月8日
男ともだち千早茜べつに泣くような内容でもないのに、涙がでた。なんなんでしょう、うまく消化できない。なんか、愛するときに、男か女かなんて考えることがなくなればいいのにと思った。性別なんてただの身体的特徴を言ってるのと同じなのにと思った。ただ、不完全で欠点だらけの自分のそのままを見守ってくれてるひとがひとりでもいれば、いきていけるんだと思う。その関係性にかならずしも名前は必要ないんだと思う。 - 2026年1月31日
とりつくしま東直子マグカップを怒りに任せて置いてしまった時、物を雑に扱いそうになった時、この本のなかみをはっと思い出す。すべてのものに神さまが宿ってる、山にも海にも風にも。八百万の神にどこか通ずるなぁ。身の回りにあるもの、ひと、そして自分にも、なるべくやさしくありたいと思う。 - 2026年1月25日
ザ・ロイヤルファミリー早見和真年末にドラマを観てて、原作を読んでみた。 所々ちがうところもあったけど、競走馬、馬主、調教師、騎手、生産牧場…有馬記念をとるという目標に共に向かっていく姿は、チームというよりもはや"ファミリー"で、そこはドラマにも引き継がれてた感じがする。解説に「不意に涙腺を刺激される」とあるけど、ほんとにそうで、勝ち負けに一喜一憂するよりも、人と人、馬と人のつながりの深さに何度も不意打ちで泣かされた。うま年のいいスタート🏇
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