ザ・ロイヤルファミリー
130件の記録
ゆーぱん@yupan2026年2月24日読み終わったドラマは結局うっすらとしかみていないけど、これが映像化されたら面白いよね、というのは見ていなくても想像できる。家族とサラブレッドと、それぞれ積み重なっていく歴史が面白かった!


たまに読書@kuta12172026年2月23日ものすごく期待して読み始めたんだけど梯子を外されまくり、消化不良なシーンが多過ぎて展開だけ拾い読みして読了。 競馬のシーンは迫力があったし一頭のサラブレッドの誕生から競走馬として栄光を勝ち取り引退まで計算する所、多くの人がチームとして関わり、大金が動くこと。競馬会の一年の流れ。と言った点はなんとなく分かって良かった。 しかし主人公のマネージメント力がいかに非凡だったかとか、馬主業は投資として結果どうだったのか、単なる道楽なのかとか、一人の騎手が複数のレースに出て複数の馬に乗るが思い入れはどれくらい違うのかとか、厩舎の人のトレーニング戦略の成功、失敗とかそうゆうのを誰か一人の点からでも良かったので知りたかったなあ。みんながみんな見守ってる感じで終わっちゃった。
青蛙@rm7t-sit2026年2月4日まだ読んでる大変おもしろく読んでいる。そんななか重箱の隅的な事柄だが、「うらびれた」という表記が出てきて少し驚いた。 念のため辞書にあたると『岩波国語辞典』に「うらびれる」の見出しはなく、『三省堂 詳説古語辞典』に「うらびる」が〈「うらぶる」の変化形〉として載っていた。 さらにGoogleで検索すると思った以上の件数がヒットし、中には劇団新派の公式サイトなどもあった(「鶴八鶴次郎」の作品紹介)。これまで気づかなかっただけでそれなりに広まっていた表記ではあるらしい。

natsu@natsu-boook2026年1月25日年末にドラマを観てて、原作を読んでみた。 所々ちがうところもあったけど、競走馬、馬主、調教師、騎手、生産牧場…有馬記念をとるという目標に共に向かっていく姿は、チームというよりもはや"ファミリー"で、そこはドラマにも引き継がれてた感じがする。解説に「不意に涙腺を刺激される」とあるけど、ほんとにそうで、勝ち負けに一喜一憂するよりも、人と人、馬と人のつながりの深さに何度も不意打ちで泣かされた。うま年のいいスタート🏇


- デコポン@snaoky2026年1月17日読み終わったドラマを見てこちらも読みました。 当然ドラマとは内容が異なるところもありましたが、登場する人や馬たちの息遣いが聞こえてくるような描写は素晴らしいの一言でした。 「競馬におけるいちばんの魅力は『継承』です。」 この物語の魅力を一言で示す、素晴らしい言葉だと思います。


- irukapan@irukapan2026年1月15日読み終わった5 ロイヤルホープのラストランがとても感動的だったが、引退の有馬記念でも勝たせてくれないのかと筆者の厳しさを感じた。その分、ロイヤルファミリーの引退撤回、そこからの怒涛の優勝には一層感動した。
®️@nktmryk2026年1月13日買った読み終わった@ 自宅再読!正直最初読んだ時は競馬のことがわからなさすぎて話についていけず全く面白味を感じられなかったんだけど、ありがたいことにドラマやってくれたので全部見てからもう一度読んだ! 初読とは違って登場人物の声や表情がリアルに想像できた(役だけど)こともあってすごく面白かった 基本原作を先に読む派だったけど、逆にこのパターンも楽しめてよかった
むぎ@mugi_00062026年1月8日読み終わった最後の一文を読んで鳥肌が立った。泣くつもりもないのに途中で何度も涙が出そうになった。そして物語が進むにつれ、クリスもどんどん涙腺が弱くなっていった。笑 決して「良いやつ」ばかりではないし、何度も何度も、今度こそうまくいってほしいと思ったけど、すべてがうまくいくわけでもない。現実の残酷さを突きつけられる。それでも継承していく、ファミリーになっていく。読んで涙が出た小説は初めてだった。すでにもう一回読みたい。
- Yuki@yuki03252025年12月21日読み終わった競馬に詳しくない人はドラマを先に見るのがおすすめ。 私はドラマの前にKindleでダウンロードしていたのに先にドラマを見終えてしまった。 でも競馬に詳しくないのでドラマを先に見た分、ストーリーを想像しやすく読みやすかった。本が先だったら途中で挫けてたかもしれない。

ミルクティーと犬@billy-leo2025年11月23日読み終わったドラマを見て原作を読む。競馬初心者でもわかりやすく楽しめた。ギャンブルというイメージしかなかったけど、ドラマを見て競馬中継も見るようになり馬の美しさに驚く。原作のラストは素晴らしく涙ぐみながら読んだ。



いちごちゃぶ@ichigonino2025年11月21日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️ ドラマが面白くて原作を読んだ。ドラマ版とは内容が少し違うけど馬がすごいのは一緒。文章で馬の走りを読んでも泣けてくる😭

horio@horio_zzz2025年11月16日読み終わった競馬に関しての知識0で読み進めたが 継承されていく物語がすごく素敵でどんどん魅了されていきました 早朝の中山競馬場のところから 物語の主人公がまさに変わるんだなってのを美しく表現していて素敵でした
杜@mok_q_2025年11月16日買ったウマ娘の影響で競馬に詳しくなってしまったので、ドラマ視聴中の親が専門用語についていろいろと聞いてきた。とりあえずクラシック三冠やグレードについて解説。私も原作を読んだらドラマ見てみようかな。

八玖@rock51042025年11月14日読み終わったドラマ版が好きなので購入。続きが待ち切れなくて原作を手に取ったが、ドラマ版は流れが色々と変わっているので、結果として完全な先取り(ネタバレ)にもならず両方楽しめそうで良かった。 競走馬とそれを取り巻く人々の姿を通して、馬と人それぞれの“継承”を描いており、残された記録や記憶が時には壁や重石になり、時には希望や背を押してくれる手にもなる物語に胸を打たれた。 メインで描かれているのはオーナーである山王を中心に、彼を第二の父のように慕うレースマネージャー栗栖、山王の庶子である耕一といった彼の後継者の物語だが、個人的にはライバル的立ち位置である椎名と彼の息子である展之の関係も印象深かった。山王のG1初勝利の際には祝花に「勝って尚、孤独は癒えず」と添え、山王の所有馬だったロイヤルホープの産駒で次世代に道を示して見せた椎名。彼への反発心から競馬に触れ、耕一の同志であり好敵手として鎬を削った展之。ふたりの関係に触れられていた箇所は僅かだが、ロイヤルファミリーとは違った形のもう一つの継承の存在も、本作に深みを持たせる重要な要素の一つだと感じる。 本作の結びは、明るい未来を示唆してくれている。そして、それに続く競走成績表に記されたロイヤルファミリーの輝かしい栄光は、その未来を具体的に示してくれる。それは言ってしまえば夢物語のようで、到底現実的ではない。それでも、悩み苦しみながらも競走馬を慈しみ、先人たちから受け継いだものを守り育ててきた栗須たちに降り注いだ祝福のような勝利を思うと、成績表に記された数字を見ているだけで涙が溢れて止まらなかった。 語られないからこそ美しいとは分かっているのだが、叶うならばロイヤルファミリーのその後と、更なる継承を見届けられたらと願ってしまう。読了後いつまでも感動が色褪せない、素晴らしい作品だった。

5yndr0m3@5yndr0m32025年11月1日読み終わった感想紹介競馬の1番の魅力は繋がっていくこと。 血、絆、想い、全てが繋がり競馬がある。 その競馬の魅力を『ロイヤルファミリー』は描き切っている。 競馬を知らなくても楽しめる一冊だった。

- maru@marumaru232025年10月19日読み終わったKindle Unlimited馬に関わる人間を書いた作品。 人の繋がり、馬の継承を上手く書き上げられている印象を受ける。 馬はとても好きで競馬のことは少しは知っているけど、競馬はやらない自分としては、 実在する、あるいは実在していた馬達やオーナーを当てはめて読んだりしていた。 競馬はホント読めない。 馬がかわいいだけでは済まされず、賭け事であり 人生そのものと改めて思った。 それと、 それぞれの馬達の余生が幸せに過ごせていたら嬉しい。



おんぷ♩@onp_bookchan2025年10月17日読み終わっためちゃくちゃ面白かった、、、 馬主をやっている社長の秘書となった主人公が右も左もわからない状態から馬の勝利を目指す社長と共に有馬記念を目指す作品。 馬の戦績表をみてこんなにに心が熱くなるなんて知らなかった。 読み終わった頃にはロイヤル達の虜になるね。 1回競馬観てみたいな、、





廣 亜津美@hiroatme2025年10月12日競馬への思いだけは伝わるが、物語はそれほど面白くなかったです。競馬の細部は興味深い。ディック・フランシスのシリーズとはまた違う競馬界というのが興味深い
りん@rika-t-rin2025年10月12日かつて読んだ祝ドラマ化 馬が好きなので手に取り、とにかく熱い気持ちで読み進めたことを思い出した 馬に魅せられた人々の夢と、血統という抗い難い現実が絡み合う物語 競馬にはギャンブル以外の要素を強く感じる 馬は美しい
「しゃーなしやぞ」@furu-o2025年10月6日読み終わったちょうど凱旋門賞当日に読み終わってベストタイミングでした。 ラストランの描写色々書き込みたいのはわかるんだけど、馬が走ってるただドシンプルな構成にしてくれた方がよかった気がする。 最後のロイヤルファミリーの生涯成績表を見てグッときた。 いつか凱旋門賞を! あと主人公の執事体質?がいちばん謎でした。


カワバンガ@tapo11272025年10月6日読み終わった競馬の熱きストーリーを馬主の視点で20年駆け巡る。第一部はワンマン社長とどんどんのめり込んでいくそのマネージャーのもう一歩届かないサクセスストーリーで競馬シーン含めて楽しめた。 全編通して擬似的な「父と息子」の関係性みたいのが張り巡らされている。馬の血統含めて母親みたいな存在が極力消されているのはそれを強調するために意図的になのだろうか? その次世代の第二部はなんかデスノートの後半みたいな感じで何故か熱量が保てなかった。みんなそこそこ成功してるし、もうGⅠ制覇のために無駄な障壁みたいなのが取っ払われるちょっとご都合主義的な展開なんですよね(まあエンタメ小説ってそういうもんだが) けど最後の1ページの演出はアッパレで、読後感は心地良い。 「みどりのマキバオー」という激アツ作品を知っている故か、全然違うんだけど競馬作品という意味ではもうちょいな感覚。恐らく登場人物に心から感情輸入できるようなキャラクター性が無いのが原因なんでしょうね。(やっぱ一部の社長こそが人間過ぎて良かった)
モクドク@akizora60s2025年10月2日そうそう、お知らせです。 10月5日の夜(23時頃)、仏国最高峰G1凱旋門賞が行われます。 世界の競馬に日本馬が通用するようになり、海外G1勝馬も多数誕生していますが、この凱旋門賞はまだ勝てていません。 ところが今回、日本馬の参戦はなんと3頭! 「ロイヤルファミリー」の偉業を現実化してくれるかもしれません。 本を読んだ方は、そんな追体験も味わえますね。


nanaji@madonosoto2025年8月2日読み終わった借りてきた主人公・栗須目線で描かれる馬主社長とその家族、競馬界の物語。山王社長の競馬に賭ける熱意、それにただひたむきに社長に仕えるような働きぶりの栗須。この正反対なコンビ!?のやりとりが思わずクスッとさせられたり。大勢の社員を抱える企業の顔と競馬になると己の信条を突き進むような姿勢、競馬はほどほどにと思いながらもどこか後ろで見守るような二人とそれを取り巻くファミリー。長編ながらも情景が浮かび、競馬に興味がなかったが、裏方の事情なども書かれおもしろかった。
みさき@michan__log2025年5月17日読み終わった夢中であっという間に読んでしまった。 正月に実家近くの本屋さんで買って読めずに寝かしていた本。 競馬に夢中になる気持ちがわかって私も賭けたくなり彼を誘ったが、俺は競馬は絶対やらないと断られた。残念。
スナメリ@nekohunjyatta2025年3月20日読み終わった友人にいただいた本。 競馬についてでは無くて、それを取り巻く人々の人間模様がメイン。 競馬の前提知識が無くても読めるが、知識があると戦績の意味がわかってより楽しい。
薫@ka0ru_book1900年1月1日かつて読んだ初投稿 ドラマは溜めてから観る派なのでいつになるかわかりませんが、本当に楽しみ。ドラマを観る前に、もう一度読み返そうと思います。 過去の私によると、 久しぶりにこういう類の涙を流せた、と思うような小説だったそう。 店長シリーズ以来早見さん大好物なので、新刊を追えてないのが辛い。早く読みたい。



































































