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四宮
四宮
@nokishitano
今冬もう一度青森へ行く
  • 1900年1月1日
    夢十夜 他二篇
    夏目漱石を読むたび、日本近代文学ってぜんぶ夏目漱石がとっくに漏らさず書き終えていたんじゃないかという気分になる
  • 1900年1月1日
    桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫 緑 182-2)
    戦争の影響が色濃い作品群。よるべのなくなった人たちが軸を求めてさまよっているようで、坂口安吾がかわいそうで愛おしい存在に思えてくる。
  • 1900年1月1日
    古都
    古都
    友人の結婚式が京都であるから、行きしなに読んだ 祐斎亭の川端康成の部屋にも律儀に寄ってきた 結婚式のスピーチをみんなからほめられたので、川端康成を背後に降ろしたからだと謙遜しておいた 京都は一時住んでいたからなつかしかった!
  • 1900年1月1日
    路草 朽花 川崎長太郎初期名作集
    あんまり邦画には詳しくないんだけど、淡々と乾いた感じ、性愛と感情の世界、邦画の原型って印象 好きだな
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