夢十夜 他二篇
22件の記録
月と星@moon_star2026年5月21日読み終わった積読から表題作は何回読むんだ? 好きなのだから仕方ない。 再読だというのに、初めて読むように 受け手である私の状況で、ふと止まって考えたりする




のる@nlnl9n2026年5月20日読み終わった漱石の◸夢十夜◿ ◸文鳥◿ ◸永日小品◿ 最初は昔の言葉に苦戦したけれど、オーディブルの朗読を聴きながら目で追うと、インスト音楽のように鮮やかな情景が浮かびました。 夢の透明感や罪悪感、文鳥への複雑な情、明治の日常の切り抜き。 どれも些細で丁寧な描写が心に残る、素敵な読書体験でした。
りん@rika-t-rin2025年7月17日買った読んでる@ BOOKSHOP TRAVELLER(ブックショップトラベラー)夢十夜の第一夜がいちばん好き 真珠貝 月の光 星のかけら 唐紅の天道 真っ白な百合の花 暁の星 そしていつのまにか訪れていた百年 なんて美しいんだろう
🧠@sousoukun2025年3月29日読み終わった元々、坂本龍一とダムタイプの高谷史郎のtimeを見に行って、夢十夜と邯鄲の枕(盧生)読まなきゃなぁ…とぼんやり思っていたまま放置。盧生の方は神保町へ行って本をパラパラしてみたものの、ちょっとまだ難しい…と断念。それからしばらく経って、手塚治虫の火の鳥展へ、自分が1番好きな鳳凰編の解説に福岡伸一がtimeを挙げていて、夢十夜やっぱり読まなきゃな…と思い出す。 ここまで重なると読まざるを得なかった訳だけど、読んでよかったぁ。夢十夜以外にも永日小品(短編集)も載っていてこちらも面白かった。シャーロックホームズが好きで、夏目漱石が同時代のロンドンで神経衰弱になっていたのは知っていたけど、この時の生活が短編であったことは忘れていた。日本にいる時の生き生きした感じと、ロンドン人達に辟易している様子が対比的。この頃のロンドンに対する憧れが強いせいでロンドン編だけ妙に解像度が高かった。いつでも読み返せるように手元におきたい一冊。
廣 亜津美@hiroatme2025年3月11日かつて読んだ漱石の中でも、かなり好きな一冊。他の作品とはかなりテイストが違うが、そこがいいです。「ユメ十夜」として、有名監督を集めたオムニバス映画になってますが、玉石混交でした。






















