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のりっこ
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@norikko
沢山読む方ではないけれど、年間何冊くらい読んでいるのか知りたくなって始めました。 よろしくお願いします。
  • 2026年5月25日
    ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜
    東京創元社 日本探偵小説全集〈2〉江戸川乱歩集 読みたい
  • 2026年5月20日
    ビブリア古書堂の事件手帖3 〜栞子さんと消えない絆〜
    宮沢賢治『春と修羅』読んでみたいなぁ。
  • 2026年5月17日
    ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~ (メディアワークス文庫)
    さっそく2巻目。 町の図書館で借りているのだけど、どうやら私と同じようにこのシリーズを読み進めている人がいるらしく、3巻は貸出中だった。 早く続きが読みたい気持ちはあるけれど、同じ町のどこかで誰かもこの物語を楽しんでいるのかと思うと、なんだか少し嬉しい。ゆっくり順番を待とうと思う。
  • 2026年5月14日
    ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜
    扱う謎が思った以上に重たく、人の執着や後悔みたいな感情が強く描かれているのが良かった。 読書率が低い今の時代、読書が好きな人って本に対して一筋縄ではいかない思い入れを持っている気がする(私自身も含めて)。そういう人間の感情の揺れや人間関係を描いているところがとても面白かった。
  • 2026年4月16日
    花屋さんが夢見ることには
  • 2026年3月25日
    はじめてのルーヴル
    これを読んでルーヴルへ。絵をただ見るだけでなく、その絵が生まれた時代背景がよく分かりとても楽しかったです。 中野さんの本は興味がありながらも読む機会がなかったのですが、とても身近で読みやすい文体。別の本も読んでみたくなりました。
  • 2026年3月22日
    図説 ヴェルサイユ宮殿
    これを読んでヴェルサイユ宮殿へ行ってきました。残念ながら豪雨で庭はゆっくり見られず…
  • 2026年2月23日
    墨のゆらめき
    墨のゆらめき
    ホテルマンが天職と言える人のいい続(つづき)と、傍若無人(なフリ?)の書家・遠田。共通点のなさそうな二人が会話を重ねるうち、言葉の端々からお互いを気に入っていく気配がにじんでくる。その直接的でない心の動きが読み取れる描写がとても良かった。 再読すると、本音が分かりにくい遠田の気持ちも少し見えてくるのがまた楽しい。 読み終えた後、今も東京のどこかで変わらぬ関係を続けていてほしいと、知り合いのような気持ちで願ってしまった。
  • 2026年2月18日
    古本屋は奇談蒐集家
    古本屋は奇談蒐集家
    本書を通じて新しい本を知るだけでなく、韓国にいる普通の人達の生活史を知ることができてとても良かった。 好きなエピソードは以下 ・愛という名の暴力 ・そして冒険は続く ・消えた本、消えた友達
  • 2026年1月27日
    戦下の歌舞伎巡業記
    記録日誌の後に作者の解説が付く形式。解説がとても読みやすく、事実関係も丁寧に調べられていて感心することばかり。 読み終えた後の作者あとがきの最後の文には大変胸打たれた。 「悲惨な状況下にかかわらず人々に感動を与えた男たちの生き方はずっと語られなければならない。演劇の本質は感動にこそある。」
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