Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
のりっこ
のりっこ
のりっこ
@norikko
沢山読む方ではないけれど、年間何冊くらい読んでいるのか知りたくなって始めました。 よろしくお願いします。
  • 2026年2月23日
    墨のゆらめき
    墨のゆらめき
    ホテルマンが天職と言える人のいい続(つづき)と、傍若無人(なフリ?)の書家・遠田。共通点のなさそうな二人が会話を重ねるうち、言葉の端々からお互いを気に入っていく気配がにじんでくる。その直接的でない心の動きが読み取れる描写がとても良かった。 再読すると、本音が分かりにくい遠田の気持ちも少し見えてくるのがまた楽しい。 読み終えた後、今も東京のどこかで変わらぬ関係を続けていてほしいと、知り合いのような気持ちで願ってしまった。
  • 2026年2月18日
    古本屋は奇談蒐集家
    古本屋は奇談蒐集家
    本書を通じて新しい本を知るだけでなく、韓国にいる普通の人達の生活史を知ることができてとても良かった。 好きなエピソードは以下 ・愛という名の暴力 ・そして冒険は続く ・消えた本、消えた友達
  • 2026年1月27日
    戦下の歌舞伎巡業記
    記録日誌の後に作者の解説が付く形式。解説がとても読みやすく、事実関係も丁寧に調べられていて感心することばかり。 読み終えた後の作者あとがきの最後の文には大変胸打たれた。 「悲惨な状況下にかかわらず人々に感動を与えた男たちの生き方はずっと語られなければならない。演劇の本質は感動にこそある。」
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved