ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客人たち〜
42件の記録
のりっこ@norikko2026年5月14日読み終わった借りてきた扱う謎が思った以上に重たく、人の執着や後悔みたいな感情が強く描かれているのが良かった。 読書率が低い今の時代、読書が好きな人って本に対して一筋縄ではいかない思い入れを持っている気がする(私自身も含めて)。そういう人間の感情の揺れや人間関係を描いているところがとても面白かった。
まるとり@mari08082026年5月5日ちょっと開いたこの作品を好きになりたいと思って何度も挑戦してるんだけど、古書とその謎についての描写と同時に栞子さんがいかに可愛いかがインサートしてくるので、閉じちゃう。ラブコメと謎解きはシーン分けてほしいタイプなんだな、私は。
ブッチ@mikan2732025年9月16日読み終わった本や古書、本屋が好き 落ち着いた雰囲気のミステリーが好き 日常の中の謎や人間模様が好きな人にオススメです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 読んでると気になって読みたくなっちゃう本が 増えてく素敵な本に出会っちゃったな。




- みずかん@mizzzkan2025年8月16日読み終わった電子書籍本が読めない主人公は、あるきっかけから入院している古書店店主に雇われ、古書の「物語」と「本」にまつわる謎に巻き込まれることに。 人が殺されないミステリーに求めるものが全部あって、おもしろくて一気に読んでしまいました。事件のサイズ感と自然さ、真相、実在の本との絡め方がすごい。

shinon@hort82book2021年5月3日かつて読んだミステリービブリア古書堂シリーズ、間を空けつつ読んでいこうかと。 一冊の中で何冊もの本を通していろんな事件や感情に出会えて面白かった!本の内容や歴史にも触れてるのに堅すぎず読みやすい。栞子さんと主人公の関係も見守りたくなるあったかさ。また続きも読みます!
彼らは読みつづけた@findareading1900年1月1日かつて読んだ*読書で見つけた「読書(する人)」* 《彼女は覆いかぶさるように、大きな本のページをめくっていた。眼鏡の奥の目が大きく開かれて、らんらんと輝いているのが俺のいる場所からも分かった。時々、笑顔を作ったり大きく頷いたりしている。片時もじっとしていなかった。》 — 三上延著『ビブリア古書堂の事件手帖〜栞子さんと奇妙な客人たち〜』(2011年3月、メディアワークス文庫)


























