墨のゆらめき
87件の記録
りど@rido2026年5月21日読み始めた久々にブロマンス読みたいなと思って、Twitterでおすすめされていた「墨のゆらめき」を購入しました。 まだ序盤なんだけど、風の香りや湿度までが手に取るように伝わる描写、読書好きには堪らない熟語の押し寄せに、どっとのめり込んでいます。 続きを読むのが楽しみ〜!!
ぬ@tanu-nu2026年5月16日オーディブルで聞いた@ 電車オーディブルで聴いた。 これはですね、よいブロマンスでした。大人の男2人のちょっと湿っぽくて幼い友情の話。友情というには若干近すぎる気がするのでブロマンスって言っちゃうけど。さくらいの朗読もよかった。 今週、仕事でかなりの遠出をしたのだが、私は新幹線酔いが酷くて車内で本やスマホを読むような余裕がないので、初オーディブル。片道5時間ほどの移動時間だったが、往復で聴き終わる程度の長さの作品を探して行き当たったのがこちら。朗読が櫻井孝宏だったから選んだわけじゃない。断じて。 オーディオブックなるもの、今回初めて体験したけど、長時間移動のときはとてもいいなと思った。でもやっぱ自分で読むほうが理解は深くなる気がするので、読んだ話を再読するとかにはいいかも。あとは眠れないときに聖書を読んでてもらうとか。 それにしても、方向性とか諸々は違うけど同じ「男同士の話」であるのに、北方謙三の味の濃さはやっぱ独特だなという思いを新たにした。


きみまめ🫛@kimi_mame2026年5月13日読み終わった何を読もうかなと迷っていたら、書道にまつわる話と知って手に取った。昔、書道が得意だったので、興味がわいた。筆耕士の遠田は、人の心を動かす字を書くのだが、おそらく20代始めに書道を始め15年ほどで極めた。才能と集中力があれば、いつから始めても極められるのかと思った。大人になってからの友情は、なかなか手に入れられないものだけに羨ましい。微笑ましい物語だった。


みんみん@miniminmin2026年4月30日読み終わった書道またやりたくなった。 墨の香りっていいなと思って授業を受けていたことを思い出した。 また始めようかな。 佐々木くんの依頼の文章、どんな内容なのか気になる。 文庫になったら収録してほしい。


みんみん@miniminmin2026年4月29日読み始めた借りてきたお仕事ものといえばやっぱり三浦しをんさん。 「筆耕士」という職業を初めて知った。 「一」で既に泣けた。 図書館の本なので、「汚破損有り」というシールが貼られているが、後ろの方のブックデザイン(猫の落款印のような足跡)が汚れに見えたのかな。- yu.@nahcakuy72026年2月24日読み終わったaudible好きな作家初めて読んだ著者さんだったが、三浦しをんさんが好みなことがわかったので読んで良かった。 ただ空気感は好きだが、話は特に覚えてないので、何が好きなのかは言語化できそうにない。
のりっこ@norikko2026年2月23日読み終わった借りてきた感想ホテルマンが天職と言える人のいい続(つづき)と、傍若無人(なフリ?)の書家・遠田。共通点のなさそうな二人が会話を重ねるうち、言葉の端々からお互いを気に入っていく気配がにじんでくる。その直接的でない心の動きが読み取れる描写がとても良かった。 再読すると、本音が分かりにくい遠田の気持ちも少し見えてくるのがまた楽しい。 読み終えた後、今も東京のどこかで変わらぬ関係を続けていてほしいと、知り合いのような気持ちで願ってしまった。


さんがつ@nepipi2026年2月20日読み終わった図書館でなんとなく手にとったけど、この作品かなり好きだ。読めてよかった。 遠田の謎めいた感じと相棒感、小学生のハルトくん、カネコさんとのやりとり、掛け合いが心地よい。 遠田がかなり魅力的な人物というか雑なようで影がありガタイはよくマメで思いやりも垣間見える。これはモテるだろうなという人物で、想像するのが楽しかった。 オーディブルは櫻井孝宏さんなんですね。聴きたい…

猫島みい子@cestopis2026年2月15日読み終わった読んでいて楽しかった!三浦しをんさんらしいユーモア(パンダは宇宙生物…)に笑わされ、性格がまるで違うのにどこかウマが合う二人の名もなき関係に胸が熱くなり、書の世界の奥深さや魅力が伝わってきて実際に自分でも見てみたくなる。 読後の第一印象はものすごくよかったが、後からじわじわ薫の生い立ちの扱いが気になってきた。そこがメインテーマではないし、当人が蓋をしている部分だし、一人称の小説なので敢えてあっさりさせているのかも?と思いつつ、中学生以降にお金を稼いできた方法や母との関係があまりにあっさりしている感があり。作品の小道具として利用しているという印象ではないが、扱いが軽いようにも感じて、どう解釈すればいいのかわからなくなった。
ハトヤ@8108ppp2026年1月16日読み終わったとても久しぶりの三浦しをん作品。もう絶対面白いという圧倒的な信頼があるのですごく心地よく読了できました。 あの私わざわざBL作品を好んで読むタイプではないんですけど、でも三浦しをんのバディものを読むと「これがBLじゃないなんて!」という気持ちになります。これはどういう心理なんだろう。ないなんて!…のその先はなんなんだろう。と自分の心の深淵を覗き込むひと時でもありました。
もふもふと読書@sunny3782026年1月16日読み終わった図書館で借りた数日前に借りて、一気に今日読み終わった本。 終わり方に希望が見えるというか、気持ち良い読後感でとてもよかった。世の中捨てたものじゃない、腐らず行こうよという気持ちになった。 書の展覧会に行ってみたい。 借りる本を選ぶ時にAmazonのレビューを参考に見たのだけれど、結果的にレビューでネタバレになってしまったので、レビューを見ずに読めばよかったな〜と少し思う。

Mei@maple_uqu62025年10月16日読み終わったaudibleひとつひとつの描写がとても丁寧で、櫻井さんのナレーションもとても心地よく、audibleで聴いているだけでも風景が浮かんでくるようで、映像作品を観た気持ちになった。 結末は、自分だったらどうするか?と考えると、受け止めきれないと思ってしまいそうで、なかなか難しいなと思うものの、、書に思いを込め、また書を通じて思いを汲み取るのは、失いつつある感覚だなと思った。


kasa@tool2025年7月13日読み終わった「一度は「謹賀新年」を書いてもらうためで、遠田は俺の見守るまえで半紙に何パターンかしたため、俺はそのたびに、墨がゆらめき新しい年を言祝ぐ龍の姿が浮かびあがる思いがして、感嘆の声を漏らした。」 書家の先生とホテルマンの交流が楽しい。 圧倒的な書には揺さぶられるものあるよなぁ
ぽちお@Pochio3082025年4月2日久しぶりの三浦しをんさん いつものように魅力的な登場人物 であっという間に読了 子供の頃書道を習っていた身としては、今となって「書道の本質」まで初めて教えもらえた気分です。


いずみ@moritaizumi2025年3月17日読み終わった小説2025年3月読了本❤️遠田とチカのやり取りで笑わされて、泣かされた。ストーリーはベタかもしれないけれど、キャラクターがとても魅力的で、最後まで一気に読んでしまった。
ごぼう@go_bo_ok2025年3月9日読み終わったホテルマンのチカが、書家遠田に筆耕を依頼に行くところから、気づけば手紙の代筆をすることに 装丁からのイメージとは違ったけれど、すっと三浦しをんさんの世界に入り込みました。 遠田の作品、見てみたい
ぐっにゃい@goodnight2024年10月17日audible聴き終わった本作は新潮社(書籍)とAmazonのオーディブル(朗読)の共同企画で、全篇の朗読が先行して配信された後、書籍が刊行される、というものです。 オーディブルでの配信で聴いた。 笑い泣きした。
橘海月@amaretto3192024年7月15日読み終わったホテルマンのチカと、筆耕士の遠田の不思議な関係性の話。筆耕士という耳慣れない職業が興味深かった。 舞台はほぼ遠田の家と、チカの勤め先である三日月ホテル。淡々とした日常が描かれるにも関わらず、どこか惹きつけられる。遠田につられ代筆の文面を考え、すき焼きを食べる場面がたまらなくいい。
ぱるすぴこ@k07110622024年3月2日読み終わったホテルに長年勤め気配りのプロである主人公 ホテルのイベントの際に必要な提携職である 筆耕士(結婚式の招待状などの代筆)のひとり 遠田と関わることで書の凄みを知っていく 遠田のキャラが魅力的すぎて完全に虜だ 三浦しをんの文体は本当に読みやすく面白い オーディブルで聞いても絶対に面白いだろうし 全キャラ好きすぎて続編書き下ろしてほしい
あやか@Rinfa_10141900年1月1日読み終わった【それでもやっぱり書が書きたい】 書道を習っている自分としては、書道にまつわる用語が出てきたり、作中に出てくる作品について「こんな感じの作品かな」と想像したりするのが楽しかったので、夢中で読ましていただきました。 三浦しをん先生の「神去なあなあ日常」を以前読んだことがあるのですが、ヨキと勇気のペアが好きな私にとってはこの本に出てくる遠田先生とチカのペアも好きになりました。













































