古本屋は奇談蒐集家
16件の記録
のりっこ@norikko2026年2月18日読み終わった借りてきた感想本書を通じて新しい本を知るだけでなく、韓国にいる普通の人達の生活史を知ることができてとても良かった。 好きなエピソードは以下 ・愛という名の暴力 ・そして冒険は続く ・消えた本、消えた友達


11ばん@patopato31032026年1月19日読み終わった韓国人著者が「韓国と違って読書大国、誠実勤勉な国 日本」と憧れを抱いているのを恥ずかしく思ってしまった。 今や日本人の年間平均読書量は12冊程度で中国にも劣っているのに。 思えば韓国人著者の本を読んだことがなかったかもしれない。 自分の迂闊さに気づくとともに、本に親しむ心もまたお隣さんなのだなと静かに親しみを感じた。 清水博之氏の訳も親切で秀逸。違和感なく読める。 「他者から見ればじっと動かないけれど、自身の中では常に動いている」 読書そのものを感じる良書。



11ばん@patopato31032026年1月12日読み始めた古本屋に絶版本を探してほしいという依頼がたびたび現れる。とはいえそう簡単に見つけられるわけもない。 そこで考えたのが「本の蒐集」だ。本を探す理由や事情、つまり物語を手数料としてもらう。事情を話してくれたら本を探すというわけだ。 こうして私は古本屋を運営する傍ら、本にまつわる奇妙な物語を蒐集することことになった。 で始まる物語。 こんなの本好きが読まないわけにいかないじゃない?(ワクワク)
























