ぼくの家族はみんな誰かを殺してる
84件の記録
- APO@apo2026年2月18日読み終わった海外小説によくあるように登場人物が多くて関係性が分かりにくかった。事件の当事者かつメタの視点で語られるので、私にはなかなか集中しづらい流れで、誰にも感情移入しづらかった…

- サチエ@librero_libreria2026年2月8日読み終わった結構前に読み始めてたけど、最近平日は数ページ読んで寝落ちすることが多くてついに読了。◯◯ページで殺人が起きる、とか平気でネタバレしてくるけど、最後まで犯人全然わからんやったし王道ミステリーで面白かった。最初のノックスの探偵小説十戒のページに ----- <谷折り線> ----- がある時点でこの本と作者のことが大好きになりました。

トショ・カンダ・イースキ@yomuyomu_ojisan712026年2月8日読み終わった残り⅓から面白さが加速した‼️🧊🚚⚰️🫱😵💥👮💦 【ここから大変申し訳ないチラ裏メモ】自分の順番まで20人待ち🚶♂️🚶♀️🚶だったから…頑張って読んだけど…翻訳された文章が肌に合わず😣… 𝑵𝒐 𝒇𝒊𝒕 𝒔𝒌𝒊𝒏...

- ふじさき@itoshitenai2026年2月7日読み終わった★★☆☆☆ 主人公が語っていないこと=未確定事項なのはそうだけれど、死んだと直接的な描写がないが限りなく近い描写がしてあっても未確定事項で扱われるのはどうなんだろう。 殺し方も、サイコパス的な感じにしたかったんだろうなとは思うけど、描写が浅すぎた印象
空@chatbleu11252026年2月6日読み終わった兄の起こした事故を警察に通報してから3年、ワケもクセもある家族が集まったのは雪山のロッジ、なにも起きないはずかなく…から始まる人間ドラマ。視点によって現れる事実に驚かされっぱなしのひとときでした。


705@naschoko2026年2月5日読み終わったKindle過去の事件のせいで世間から爪弾きにされているカニンガム一家。家族が顔をそろえた雪山のロッジで見知らぬ男性の死体が見つかったことから始まるミステリ。 主人公であるカニンガム家の次男で作家のアーネストが「信頼できる語り手」としてやたらと読者に話しかけてくる。メタ的記述が多くて読むのにやや引っかかるところもあるけれど、真相解明のパートは面白かった。謎解きしながら読むと楽しいかも。
ポンシュ@ponpon932026年1月20日読み終わった最後の最後まで犯人が分からず一気読み、、、 ただ海外文学ということもあり、登場人物の名前がなかなか覚えられずお酒片手に読むのは至難の業でした。笑
なの@nanonyano2026年1月15日読み終わったAudibleの合間にちょこちょこ読んで、1ヶ月くらいかけて読み切ったー!雪山ミステリ、海外独特の掛け合いや文体が面白かった。ちょっと奥さんひどいけど😂


川元@osarusan2025年12月2日読み終わった面白かった。 出てくる人が多いし、現在と過去を行ったり来たりするので終盤は頭の中が大変だったけど、タイトルがどんどん明かされてくのにワクワクしたし、ずっとテンポ良くて展開が派手なので最後まで熱中して読んだ。人の話聞くのが好きだから、アーネストの語り口はくどさも含めて読むのが楽しい。 ミステリーを推理しながら読んだことがないから謎解きは新鮮に驚いた(フェアプレイしてくれたのにやる気がなくてごめん)。四九九ページ、とその前のページが強く残る。探偵役が部外者じゃない良さってのもあるんだなと思った。


霧@yoruto2025年11月18日読み終わった借りてきたあらすじ ぼくたちカニンガム家は曰くつきの一族だ。35年前に父が警官を殺したあの日以来、世間からは白い目で見られている。そんな家族が3年ぶりに雪山のロッジに集まることになったのだから、何も起こらないはずがないーその予感は当たり、ぼくらがロッジに到着した翌日、見知らぬ男の死体が雪山で発見された。家族9人それぞれが何かを隠し、怪しい動きを見せるなか、やがて第2の殺人が起こり…。


nui@nuigurumi_to_issho2025年11月6日読み終わった昔はあらすじを読んで面白そうでも、翻訳小説だと分かったら読みたい本リストから外してたけど、去年アガサクリスティとホリージャクソン読んだことが自信になってこの本も読んでみた。 海外小説は謝辞が壮大で面白い。



ancham@annnnnnnn2025年10月31日読み終わった寒くなるとあたたかい部屋でぬくぬくしながら、長めのミステリーを読みたくなる。 題名のインパクトで選んだ一冊 謎解きしながら読むことができ、冒頭にあるミステリーのルールと、小説の展開が繋がる部分もありおもしろかった。

kinakokinako@kinakokinako2025年8月10日読み終わった感想謎解きミステリー(フーダニット)、正統派ミステリーに惹かれて本書を選択したが、主人公の一人語りやト書きのような説明が多く読み進まなかった。作者はオーストラリアの有名なコメディアンということもあり、このような文体になったのかもしれない。どんな作品、作家にも敬意を払って最後まで読むことを流儀としているが、450/513ページまで状況説明文と登場人物の多さに何度も挫折しそうになった。最後は謎が解けたものの、こじつけ感があると感じたのは私だけだろうか…

みみん@mmiimiin2025年4月26日かつて読んだロナルド・ノックス『探偵小説十戒』に照らし合わせ懇切丁寧にフェアに事の次第を説明しながら物語が進む。家族の秘密が次々と明らかになるにつれ過去から始まった殺人の真相に近づく面白いミステリでした。作家はオーストラリア🇦🇺のコメディアンでもあるとのこと!
























































