
ぱちこ
@pachico-8
古本屋のそばに住みたい🦉
- 2026年4月10日
きらきらひかる江國香織読み終わった主人公夫婦の「いつ破綻するかわからない、お互いの愛だけで成り立っている生活」がこの先も続いてほしいと願う。 主人公夫婦は現状に脆さや不安を感じているけれど、愛だけで成り立っている純粋な夫婦のかたちに羨ましさを感じた。 - 2026年4月9日
週末は彼女たちのもの島本理生読み終わったショートストーリー集。 「過去に寄りかかっていたら何もできなくなるし、これから楽しいことがひとつも起きないなんてありえない(要約)」という言葉が印象に残り、この先の新生活に向けて勇気をもらった。 前のお話の主人公が次のお話の主人公の友人として登場するなど、お話同士に繋がりがあり読んでいて楽しかった。 - 2026年4月8日
ウエハースの椅子江國香織読み終わった小説なのにエッセイを読んでいるような不思議な読書体験ができる一冊。 主人公のそばには常に孤独が存在するも、彼女の孤独に対する態度は淡々としている。 そんな彼女の態度から、孤独に対する恐怖心が少し和らいだような気がした。 全体的に非常に静かで、静かという音が聞こえてくるようだった。
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