週末は彼女たちのもの
38件の記録
ぱちこ@pachico-82026年4月9日読み終わったショートストーリー集。 「過去に寄りかかっていたら何もできなくなるし、これから楽しいことがひとつも起きないなんてありえない(要約)」という言葉が印象に残り、この先の新生活に向けて勇気をもらった。 前のお話の主人公が次のお話の主人公の友人として登場するなど、お話同士に繋がりがあり読んでいて楽しかった。



あきたさん@akita_32026年3月28日気遣いながら大事に思いながらもけっして踏み込めない。ーそんな彼女もいつかは心の底から笑えるような、無防備な恋をするのだろうか。 誰かに安心して寄りかかりたい気持ちを、私はずっと強がって押し殺して見ないふりをしていたのだと気付いた。 島本さん大好き。 ミナが樹と一緒に吉原の前に現れるところ、最高にスカッとした。復讐(?)がおしゃれ!
yu@yun_9242026年3月22日読み終わった過去は懐かしくて暖かくて、いつまでも手元に置いておきたくなる。でもそこに寄りかかることに慣れたら、なにもできなくなってしまうし、これからの新生活で楽しいことがずっと一つも起きないなんて、ありっこないのだ。
はづき@stray_night2026年3月7日読み終わったうわーーーーーー、圧倒的に吉原が好きじゃない。 あと、留加も。 誰かを傷付けるってわかってて、平気で自分の欲望を優先するところ、ほんっとーーーーーーに好きじゃない。 思いやりのない人は苦手です。 それに、何度も同じ傷つけ方を繰り返してる人も。 結局は自分が可愛いだけの人たち。






あとの まつり@gokigen2026年2月22日読み終わった本棚の奥で見つけていつぶりかの再読。 こういう大人のほろ苦いクリスマスエピソードの、寒さやら切ないやらで鼻の奥がツンとする感じが好きだなあ。 ショートストーリーの詰め合わせで1.5hでサクッと読み終えられた。 2026年8冊目読了
Bunka@cosmos_n2026年1月10日読み終わった@ 電車今年の一冊目。 短編のような、そうでないようなそんな軽やかな読み口の物語で、島本さん特有のおしゃれでエレガントな文章が寒い冬にぴったりだと感じた。 今他の島本さんの長編も読んでいるのでそちらも楽しみ。 今年は去年よりたくさん本を読みたい。


川端 彩香@ayaka_kawabata2025年12月28日買った読み終わった読書日記恋愛リハビリ2冊目😇 たぶん何年も前に読んだことある気がする…。 読書記録をどこにも残してないときに読んだ気がするから、いつ読んだか定かではない。でも5年前に当時付き合っていた人に振られて以降、もっぱら失恋系&沁みる系の恋愛小説を読み漁っていたから恐らく4年前くらいな気がする(どういう推測の仕方)。 文庫本自体も薄いけど、一話ずつが繋がっていながらも数分で読めてしまう短さなのでサクッと読了できました。 恋愛向いてない人間ですが、ちょっと背伸びしないとと思う人よりも素で接せられる人と共に過ごす方がいいよねーと思いました。私にとってのそんな人ってどんな人なんだろうかと考えさせられました。ろいうことで(?)、きっとリハビリにはなっています😇
riho@skirh6232025年11月3日読み終わったその軽やかな薄さと、静かにきらめく小さなわくわくが湧いてくるタイトルに惹かれて、読みやすそうな本、と思ったら、描かれていたのは深く煮詰まりかけているいくつかの恋の話。 一話一話はショートストーリーでさくっと読めるのに、様々な視点や立場が折り重なっていくので、しっかりとした読み応えがありました。街中の様々なショーウィンドウを渡り歩きながら眺めるように、短いのにインパクトの強い一冊。 「誰よりも美しい彼女」であるミナが、一番似合う相手に出会い、穏やかと思える温かさに包まれていく様はとても嬉しく美しかったです。
natsuki@naaaa_3132025年7月6日読み終わった借りてきたなにかが終わることは、悲しいことだけじゃなくて、きっと新しく生まれる瞬間でもあるから。 染められるんじゃなくて、これから始まるすべて。 私の色に染まれ。 島本理生作品やっぱり好きだな。 恋がしたくなる。こんな出会いが欲しい。 BARで初恋の人と出会って次の日水族館に行きたい。そして付き合いたい。初恋の人と付き合えるって1番幸せだな。





















