週末は彼女たちのもの
28件の記録
Bunka@cosmos_n2026年1月10日読み終わった@ 電車今年の一冊目。 短編のような、そうでないようなそんな軽やかな読み口の物語で、島本さん特有のおしゃれでエレガントな文章が寒い冬にぴったりだと感じた。 今他の島本さんの長編も読んでいるのでそちらも楽しみ。 今年は去年よりたくさん本を読みたい。


川端 彩香@ayaka_kawabata2025年12月28日買った読み終わった読書日記恋愛リハビリ2冊目😇 たぶん何年も前に読んだことある気がする…。 読書記録をどこにも残してないときに読んだ気がするから、いつ読んだか定かではない。でも5年前に当時付き合っていた人に振られて以降、もっぱら失恋系&沁みる系の恋愛小説を読み漁っていたから恐らく4年前くらいな気がする(どういう推測の仕方)。 文庫本自体も薄いけど、一話ずつが繋がっていながらも数分で読めてしまう短さなのでサクッと読了できました。 恋愛向いてない人間ですが、ちょっと背伸びしないとと思う人よりも素で接せられる人と共に過ごす方がいいよねーと思いました。私にとってのそんな人ってどんな人なんだろうかと考えさせられました。ろいうことで(?)、きっとリハビリにはなっています😇
riho@skirh6232025年11月3日読み終わったその軽やかな薄さと、静かにきらめく小さなわくわくが湧いてくるタイトルに惹かれて、読みやすそうな本、と思ったら、描かれていたのは深く煮詰まりかけているいくつかの恋の話。 一話一話はショートストーリーでさくっと読めるのに、様々な視点や立場が折り重なっていくので、しっかりとした読み応えがありました。街中の様々なショーウィンドウを渡り歩きながら眺めるように、短いのにインパクトの強い一冊。 「誰よりも美しい彼女」であるミナが、一番似合う相手に出会い、穏やかと思える温かさに包まれていく様はとても嬉しく美しかったです。
natsuki@naaaa_3132025年7月6日読み終わった借りてきたなにかが終わることは、悲しいことだけじゃなくて、きっと新しく生まれる瞬間でもあるから。 染められるんじゃなくて、これから始まるすべて。 私の色に染まれ。 島本理生作品やっぱり好きだな。 恋がしたくなる。こんな出会いが欲しい。 BARで初恋の人と出会って次の日水族館に行きたい。そして付き合いたい。初恋の人と付き合えるって1番幸せだな。


















