
ぱんちゃ
@pancha
- 2026年10月12日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった上巻読破! ロッキーとの交流が始まるところから上巻の終わりまで読んだ。所謂宇宙人とのコミュニケーションについて、ここまでしっかり描かれたものを読むのは初めてだ。少しずつ紐解きがら相互理解を育んでいく様が面白かった。言語の力を知る。 住む場所も姿形も違う生命体ながら、同じ目的を持ってこのタウ・セチまでやってきて、それだけでなく、孤独という思いがけない共通点があったりもして。そんな2人がここで出会ったのは偶然であり同時に必然でもあって、不思議な感慨があった。ロッキーのことがどんどん身近な存在に感じられてくるのもおもしろい。これ映像化されたものが見たくなるな〜! でも自由に想像しながら読み進められる自由があるのは今だけだから、先に読んで良かった。 下巻ものんびり読む! 楽しみ。 - 2026年10月4日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読んでる2/3ほどまで読んだ。ここまでページをめくる手が止まらないの久々だ〜。嬉しい。 わくわくしながらもずっと薄恐ろしさを感じながら読んでいる。多分主人公の孤独に共感して恐怖を抱いてるんだと思う。ひとつしくじれば即座に死ぬ空間での孤独は怖い。 それはそうと本の展開の組み立て方が面白い! 思い出すターンを挟むことで単調さが無くていい。そしてここまでしっかり科学知識を活かしたSFを読むのが初めてで、それも嬉しい。それでいて分かりやすいのですごい。 ここからどうなるかな。主人公が地球に帰る可能性もあったりするんだろうか。 - 2026年10月3日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子積読中 - 2026年10月3日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み始めた読み始めた。概要をほぼ知らないまま裏表紙の紹介文を初めて読んで、こんな話なのかと驚いている。滅亡が僅か30年後に見える現状と死ぬまでを宇宙で過ごすと思い出したことへの恐ろしさに思いを馳せた。 - 1900年1月1日
融けるデザイン渡邊恵太積読中
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