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空憂
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@quhi_nts
ホラーが好きです。
  • 2026年6月9日
    ダクダデイラ
    底の知れない悪意に飲まれていく人間たちと、その中で確かに存在する"愛"が描かれていて、温かな優しさも感じられてしまう不思議な読後感。 ラストは仮面ライダー剣を彷彿とさせられてしまいました。
  • 2026年6月6日
    怪談のテープ起こし
    ※自己責任でお読みください。という帯コメントにワクワクしながら読んだけどそういう意味ではあんまり怖い思いができずしょんもり。 文章はとても読みやすかったしどの短編もそれなりにドキドキ読めて楽しかった。
  • 1900年1月1日
    かわいそ笑
    この本を読み終えたのがちょうど綺麗に丑三つ時(深夜2時)で、しかも普段寝ている自室ではなく自室に向かうには真っ暗な廊下を歩いていかなければならない場所で読んでしまったので、最悪なタイミングで最悪な場所で読んでしまった!!という後悔となんかむしろこのタイプのホラーを読む上でめちゃくちゃ理想的な読み方ができたのでは?という自賛もありました。モキュメンタリーホラーは自分がいかにこの作り込まれた世界に没頭できるかな所はあると思うので私は理想の読書体験ができました。楽しかった(怖かった)。
  • 1900年1月1日
    人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
    個人的に風俗について知りたいタイミングだったので読みました。 風俗というものに縁がなかったのでその存在の是非の議論にそもそも自分は意見を言える立場ではなくただ眺めていましたが読み終わった後はやっぱりない方がいいんじゃないかなぁに至った。 好きでもない人の体に触れるのすっごく嫌だった!!と語る女風セラピストの言葉が素直に心に残った。今の世の中体を慰めるだけなら1人でいくらでもやりようがあるのにそこに人を介した上で相手の心を無視して行為を求めるのはやっぱり搾取に他ならないなぁと思うしやっぱり変な文化だなぁと思う。人を介した性的行為における意味合いって性処理的部分よりもどちらかというと愛情表現の延長であり相手を慮る行為であることが大前提と思っているので、風俗という存在はそこの前提がもう崩れてるよなぁと思ってしまう。 著者と同じく、風俗で働く人たちのことよりも、利用する側のそういう部分の話を聞いてみたいところはある。あなたが利用することで傷つくかもしれない誰かに思い馳せることはありますか?
  • 1900年1月1日
    AΩ 超空想科学怪奇譚
    グロいウルトラマン!グロいロケットパンチめちゃくちゃ痛々しいけどさすがに笑ってしまった。好きになったキャラがあまり良い終わりを迎えないのだろうなとわかる描写でとてもつらくなったけど、良い終わりでした。いや本当にただグロいウルトラマン。ここまで露骨でもいいんだ。
  • 1900年1月1日
    家に棲むもの (角川ホラー文庫)
    ヤバいババアに始まりヤバいババアに終わる。全体的にパワフルで面白かった。
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