
鈴かすてら
@read-117kstr
読むの遅い🐢
- 2026年6月28日
私たちの世代は (文春文庫)瀬尾まいこ読み終わった主人公たちのように学生時代に感染症流行を経験しました。 感染症のせいで諦めてしまったこと、出来なかったこともあります。たまに過去を振り返ってみては、「あの時、社会の空気に流されずに勇気を出して行動していれば、変わっていたかもしれない」「感染症が無かったらもっと違う学校生活が送れていたのかな?」と考えることもしばしばです。 しかし、主人公たちが物語性が進んでいくうえで気がついたように、感染症はなにも後ろ向きなことばかりを私たち運んできたわけではきっとないのであろうなと思いました。 - 2026年6月26日
私たちの世代は (文春文庫)瀬尾まいこ読み始めた - 2026年6月24日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読み終わった表紙とタイトルに惹かれて購入しました。 私自身は登場人物より年上だけれど、それぞれに共感できるポイントがあって、頑張れと応援したい気持ち半分、いいなという羨望の気持ち半分…で読み進めました。 私も自分が何者なのか、どんな考えを持っているのか、全くの自信が無くなる時があります。そんな時には本を読もうと思える作品でした。 - 2026年6月20日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読み始めた - 2026年6月17日
私たちの世代は (文春文庫)瀬尾まいこ買った - 2026年6月17日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健買った - 2026年3月21日
短くて恐ろしいフィルの時代ジョージ・ソーンダーズ,岸本佐知子借りてきた - 2026年2月27日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月22日
- 2026年2月10日
生贄探し 暴走する脳ヤマザキマリ,ヤマザキ・マリ,中野信子読み終わった自分の安心のため、他者に己の価値観(正義)を押し付けてはいないだろうか。正義側に立つことに快感を覚え、無意識にストレスを発散できる生け贄を探しているのではないか。 大学生の時、教授が大学内の環境を「無菌室」と表現したことがあった。無菌室のような場所で育ってきた君たちは外の理不尽に耐えられるのか?と。この本にも同じような話が出てきた。確かに、世の中的にも清廉潔白さやクリーンさが求められすぎている気もする。芸能人など人前に立つことを生業としている人は特にそうだなと感じる。その現状に対して気持ちが悪いなと思う自分もいれば、傷つく機会が減るならそっちの方が安心できると考えてしまう自分もいる。多様性などと口にしていても、それを許容できる範囲はどんどん狭くなっていっている気がする。「寛容さ」や「自信」が持てないことが人々を正義に駆り立ててしまうのではないだろうか。 - 2026年2月6日
- 2026年2月6日
生贄探し 暴走する脳ヤマザキマリ,ヤマザキ・マリ,中野信子借りてきた読み始めた - 2026年2月6日
- 2026年2月6日
- 2026年2月5日
明日は、いずこの空の下上橋菜穂子読み終わった小さい頃『獣の奏者』を夢中になって読んだ。最近は小説など物語の本を読むことは少なくなってきていたけれど、久しぶりにまた上橋さんの書く物語が読みたくなった。 上橋さんの経験を元にしたエッセイ、一つ一つの話が短いこともあり、すらすらと読むことができた。私は海外旅行の経験もないし、国内ですら行ったことのない場所がたくさんある。だから、エッセイなのだけれど、物語のような異世界の話を少し垣間見できた気がして読んでいて面白かった。 - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
- 2026年2月1日
「孤独」のすすめ (SB新書)ひろさちや読み終わった「南無そのまま、南無そのまま。」 この世界は一切皆苦。生きているから苦しむ、欲望があるから余計に苦しむ。人はこの苦しみを解決しようと努力するが、すべての苦しみが解消できるわけではない。それなら、苦しみを消す方法を探すのではなく、その苦しみとどう付き合っていくのか考える方が建設的なのかもしれない。馬鹿正直に生きるのでは息がつまってしまう。ある程度を許容し楽観的で阿呆に生きれば、抱える苦しみが減るのかもしれない。
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