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はる
@reads_spring318
読書記録を付けてみるか〜!のきもち! 言葉にするのに慣れたいな。
  • 2026年8月8日
    スーツケースの半分は
    この本を今日、今から1時間前に購入した。 私は、これから、生まれて初めて海外へ行く。しかも、観光ではなく仕事で。まさかこんな機会をいただけるなんて、という思いもあるが、これから後のことを考えると、すでに緊張で胸がいっぱいで、苦しくて少し吐きそうなほどだ。 空港へ向かう新幹線に乗る前、スーツケースの中に本を入れ忘れたことを思い出して、大急ぎで本屋へ駆け込んだ。10分以内に持っていく本を3冊買うことに決めて。緊張で頭がぼんやりしているから、選ぶのも大変だった。そんな中で、この本がパッと目についた。 そして、たった今、全体の三分の一を貪るように、縋るように読んだ。 いいタイミングで出会えたと思う。少し、強張りが緩んだ気がする。残りも今日明日の移動で大事に読みたい。 怖いことしか無いような気がして、足元がぐらつく様な、頼りない自分に揺さぶられていた。でも、まぁ、それはそれとして、きっとこの出張が終わる頃には、新しいものを見聞きして、感じて、考えて、また一つ成長しているだろうから。だから、今はこの不安感も持ってて良いことにする。この本の登場人物たちのように、沢山のものを得て、元気に帰ってくる。きっと大丈夫。
  • 2026年6月25日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    インスタで作者のアカウントが流れてきて、あっ、読みたいって思った。 寝る前に読むのにもちょうど良さそうな分量と温度感。 私が私にかえって、眠る前、明日の準備をするのにちょうどよさそう。 しばらく毎日読み返すと思う。また宝物がひとつ増えた。
  • 2025年10月26日
    バインミー図鑑
    バインミー図鑑
  • 2025年10月26日
  • 2025年9月13日
    お茶の時間
    お茶の時間
    後輩ちゃんに貰って読んだ。 益田ミリさんの本を読むのは初めてだったけれど、 ちょっとおやつをつまむようなそんな感覚になった。 大抵お茶は1人でするし、 お家で飲むことも多いけど、 たまには趣向を変えるのも良いなと思った。 他の益田さんの本も、ちょっと読みたいかも。
  • 2025年6月10日
  • 2025年5月6日
  • 2025年5月6日
    ウー・ウェンの 麺 ごはん
  • 2025年3月30日
    赤と青のガウン
  • 2025年3月23日
    古本食堂
    古本食堂
    食べ物も本も物語も好きなので、 とても読みやすくて楽しめた。 一話ずつが短いのも、少しずつ読み進めるのにぴったり。 お話に出てくるご飯は舞台となる神保町周辺、 東京都内のお店が殆どだったけど、 ちゃっかりチェックしてしまった。 そのうち食べてみたい、行ってみたいお店がまた増えちゃった〜! のんびり平和にほっこりできる、 そんな本が読みたい時に。 重たくなくて、でも柔らかくて、角が無くて、 じんわりあたたかくて、優しい春の風みたいな、 そんな感じだった。 あとは食べ物への意欲?も高まるので、 食欲ない時にもいいのかもしれない…! 続編も読みたい〜!!!
  • 2025年3月22日
    それなら、それで
    YouTubeでのしおりちゃんと同じように、 並走しながらも好きに泳いでいてくれるような、 じわっと勇気をくれる本だった。 サクサク、カリカリ、コロコロと口の中で楽しめるような、読みやすい楽しい文章なのに、中からじわっと滲む深みがあって、その感覚がなんだかとても大切にしたい感じで、時々読み返したいと思う。 ちゃんと地面踏み締めて、でも自分で自分のことを縛りつけずに、時々健全に先の見えない冒険もして、未来の事を不安に思いすぎずに時の流れにも翻弄されたり溺れたりきちんと感じていきながら生きていきたいな。とも思えた。(この気持ちを上手く言葉にできてない感じがする) 海外へのハードルを高く感じる私からしたら、しおりちゃんのお話しはちょっとした冒険小説でもあるのかも。そんな世界もあるんだ、なのに、分かる!みたいな部分もあって。だからこそ、勇気をもらえるし、時々読み返したいんだと思う。
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