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れい🪞🎀
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@rei_books__
登録日 2025.01.25〜 🌿'93|茨城|春の熊くらい本が好き 🎀純文学|恋愛小説|小説が8割
  • 2025年8月16日
    マリエ
    マリエ
    千早茜さんの言葉に触れたくなって再読。 千早さんの作品はいい香りがする。 嗅覚を刺激してくれる作品大好き💄 純粋だった若い頃とは違って 良くも悪くも色々と学んでしまった歳になると 若い頃のようには感情を伝えられなかったり 行動できなかったりするものですよね。 女性ならではの悩みや感情が 千早茜さんの言葉で綴られるとグッとくるものがある。
  • 2025年1月25日
    瑠璃でもなく、玻璃でもなく (集英社文庫)
    『瑠璃も玻璃も照らせば光る』という諺がありますが 誰からも照らされず 自分が自分を輝かせ、 強くも美しい女性になることの 難しさと大切さを感じた。 たった一つの選択が こんなに大きく人生を変えるだなんて。 時間の経過が心のどこかに潜んでいた何かを 解決することもあるんだね。 ネタバレなしで語るのは難しい。 (勝手に語りたいけどネタバレしたくない) あぁぁぁぁ たくさんの絶望、失恋、恍惚、狂恋etc...を 味わったことのある大人たちに勝手に語りたい。
  • 2025年1月25日
    神の子どもたちはみな踊る(新潮文庫)
    どちらの作品も大好きなのですが 私は特に『かえるくん、東京を救う』がお気に入り。 人間には潜在意識やら自我やらが存在する。 自分の本当の感情を無視してしまったり 気づかぬうちに自分を苦しめていたり 自分を見失ったり迷子になったり… そんな生きにくい社会にいる方々へ 沢山のメッセージが込められた作品だから。 人間の中に存在してもかまわないけれど それを放置してしまうと爆発してしまう 危険な存在が潜んでいる。 もちろん私にも。 そんなみみずくんとかえるくんが闘うのだが 引き分けで終わる。 闘いでは、被害を与え、与えられ、 バランスが保てるようになる。 これが難しいのだけれどね。 人間て…生きる…って本当に大変。 生きているだけでみんな偉いんだよ。うん。 今日の自分にもお疲れ様と言ってあげましょ🌸 我々が決して手放してはいけない『誇り』。 誇りを持って生きていきたいですね! ちなみに『かえるくん、東京を救う』は 『すずめの戸締り』に 直接インスピレーションを受けたもの と新海誠監督もおっしゃっているようです。
  • 2025年1月25日
    すみれの花の砂糖づけ
    江國ワールド全開✩︎⡱ 恋愛小説の女王、江國香織さん初の詩集です。 少女のような愛らしさも大人の艶やかさも感じる。 詩集なのであっという間に読み終えてしまうけれど ゆっくりゆっくり読んで 江國さんの言葉をゆっくりゆっくり飲み込むの! 熱〜い紅茶に角砂糖を溶かし口に含むように☕️ なんて贅沢な時間なの❤︎と呟くほど 贅沢な時間を過ごせました。 私の人生も辞書がつくれてしまうくらい 言葉で埋め尽くされたものでありたいと思います。
    すみれの花の砂糖づけ
  • 2025年1月25日
    恋とか愛とかやさしさなら
    問題作だと思う(褒めてます!!) 『信じる』ということが一体どういうことなのか 分からなくなってしまった。もちろんいい意味で。 愛することは信じることではない。 『信じる』って簡単につかえる言葉だけれど 簡単に他人を信じるのではなく 期待もせずに 今後何が起きてもその起きたことが 自分にとって許容範囲内のことなのかどうかが 重要なのではないかと思う。 とはいえ、今後起こることなんて想像できないしね。 それに、『許す』ということはどういうことだろう。 一度犯してしまった過ちを許されるなんて 簡単なことではないだろうし 『もう二度としない』と言っても それを100%信じてもらえるだなんて厳しい。 一生をかけて証明しなければならない。 しんどい物語なのにドロドロしていないので 読みやすかった。再読必須❤︎
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