
リッカロッカ
@rikka_rokka
- 2026年7月11日
- 2026年7月8日
- 2026年7月4日
奇岩館の殺人 (宝島社文庫)高野結史読み終わったお、おお⋯⋯なんというか、すごい構成のミステリーを読んだ⋯⋯主人公の立ち回りや立場がかなり独特で面白かったです 日菜子の語尾を伸ばす喋りがいちいち癪に障ったけど、まあそれはいいか 次も読んでみます - 2026年7月4日
くもの糸・杜子春 (新装版) 芥川龍之介短編集百瀬義行,芥川龍之介読んでる子の本棚「杜子春」読み聞かせてたら、最後の方のお母さんのセリフに泣きそうになっちゃった 「大王に何と言われても黙っておいで」「おまえがしあわせになってくれればいいんだよ」って本当親心すぎるし、そこで「お母さん」って叫んで駆け寄っちゃう杜子春も人の心を失ってなくて良い まあそこで黙ってたら鉄冠子に殺されちゃうところだったわけですが⋯。 この、仙人になるよりも人の心を持ち続けることを好ましいと描く「杜子春」が私は好きなんですよね 一方で「地獄変」は完全に人でなくなってしまうものの話だと思ってて、そうなった絵師はやはり死ぬんですよね⋯芥川の中で人は人でなくなると生きていられないのかなあ、なんて思ったり 芥川の最期を思うといろいろと感じるところはある - 2026年7月1日
- 2026年6月29日
- 2026年6月28日
- 2026年6月26日
- 2026年6月25日
- 2026年6月21日
ボタニストの殺人 上 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン,東野さやか読んでるKRCがマジどうしょうもないキャラ過ぎてうわあって感じなんですけどポーとティリーとついでにフリンもボコボコに言ってくれるのが良い なんだよKRCって どこにでもいるんだなああいうのは⋯⋯ - 2026年6月20日
ブギーポップ・クルシファイ リミットグレイの妖精逆説上遠野浩平,緒方剛志読み終わったほぼ一気に読了。ソウルドロップシリーズ読み返したくなったな⋯。あとリミットとリセットがどっちがどっちだったか、読みながら本気でわからなくなってた⋯後にブリックを拾うのがリミットか⋯。 - 2026年6月20日
ブギーポップ・クルシファイ リミットグレイの妖精逆説上遠野浩平,緒方剛志読み始めた待ってペイパーカット出てきたけどもうソウルドロップシリーズ覚えてないのよ⋯! 割と本質にがっつり食い込む感じの話っぽいので先は楽しみではあるんだけども - 2026年6月19日
- 2026年6月15日
- 2026年6月14日
グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン読み終わったようやく読み終わりました! 後半戦めちゃくちゃ面白かったな〜どういうつながりなんだか全然分からなかった2つの殺人事件がそうつながっていくのかー! という展開 デッドマン装置を何とか解除して犯人が無事逮捕されて一件落着、と思わせてからのもう一捻りが上手い あとロック氏、かなり好きなタイプのキャラクターなのでまた出てきて欲しいなー 最後の最後にフリンが復帰したのもとても良かった!! - 2026年6月6日
- 2026年6月5日
キュレーターの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン,東野さやか読み終わったキュレーターの正体が分かってからの怒涛の展開が凄かった そしてティリーは本当にいい子ね⋯吹雪の中も水の中も突き進む強さが本当に格好良いしポーとの信頼関係が本当に心地良い それにしてもキュレーターの雇い主がヤバすぎてびっくりした 動機がクソ過ぎるだろ⋯ フリン好きなので立ち直れるのかがすごく心配です ラストはゾーイの頼みもあってああなるんだろうなと思ったけれど、あの相手じゃああするしかなかったような気もするね⋯ - 2026年6月5日
キュレーターの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン,東野さやか読んでるまだ読んでますあと残り25%くらい 寝る前にぼちぼち読んでるんだけど大体寝落ちするので、翌日には2-3ページ巻き戻して読み直すことになる⋯ - 2026年6月3日
新訳 ナルニア国物語 (5)しゃべる馬と逃げた少年C・S・ルイス,Nardack,河合祥一郎子の本棚長女(小2)が読んでいる本 シリーズ1〜4冊目は寝る前の読み聞かせタイムにほぼ私が読んでいたのですが、ここに来て自分でもりもり読み始めました 次の魔術師のおいも好きなお話なので、楽しんでくれると良いな - 2026年5月27日
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