グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)

グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
M Wクレイヴン
早川書房
2023年9月20日
10件の記録
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年12月26日
  • おさら
    @7890
    2025年12月23日
  • 飴田
    飴田
    @hukuro_neko
    2025年12月12日
    シリーズ4作目は、過去に起きた銀行強盗事件の描写からはじまる。(いきなりのショーン・コネリー、ダニエル・クレイグ)読者はこの事件が大筋に関係しているとポーたちより先に知っている状態で、でも現在の事件とどう繋がるのか…?全くピンとこない。それがどんどん読み進めていくにつれて関連がわかり、すると新たな疑問が浮かび上がる、を繰り返し、最後には全て回収される…たまらない気持ち良さ…!! 二転三転、四転くらいのどんでん返しをシリーズで毎回味わえて楽しい。期待が裏切られない。今回もすごかったです… 毎度事件の闇深さを緩衝してくれるポーとティリーのかけあいもたっぷりでほっこり。ほんとうにこれを味わいたくて読んでいる…好きなかけあいがたくさんある…ありがとう… 著者あとがきで語られている四作目に至るまでの経緯(二作目にブラックサマーをもってきて、三作目はどうする?)も面白かった。 あとこのキャラクターが再登場してる!という驚きと面白さもあった。そのあたりもシリーズ通して読む面白さだなあ~
  • Sleepingpug
    Sleepingpug
    @eriko_nb
    2025年10月7日
    「こんにちは」彼女は言った。それから判事に小さく手を振った。判事は困惑しながらも手を振りかえした。 ティリー大好き。
  • uca
    uca
    @uca_novel
    2025年3月31日
    サスペンス色の強いシリーズ第四部。ゆっくり読もうと努力したんだけど続きが気になって一気読み。おもしろかった。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月16日
  • ヨル
    ヨル
    @yoru_no_hon
    2024年12月22日
    700p越えの海外文学ミステリ読了。シリーズ4作品目もおもしろかったああああ。娯楽としても十分におもしろく読めるのだけど、実際にあった事件や歴史と、現代社会の事件の特徴や闇をうまく絡めているところが、さらに興味をそそられるポイントでもある。キャラクターたちも個性豊かでおもしろい。シリーズものなので、ぜひ1作目の『ストーンサークルの殺人』から読んでほしい。(1作目の破壊力がすさまじいのだ......3作目のキュレーターの殺人は後半のまさかのショックが大きい......)偏屈で頑固 者で敵も多くつくっちゃうポーだけど、人柄の良さが滲み出るところがたくさんあり、相方のティリーもポーに救われた1人。ポーとティリーのコンビがたまらんぐらい最強なのだ。次第にポーの周りには有能な女性ばかりが多くなっていて、彼女たちに翻弄されるポーの反応を見るのもまたおもしろい。
    グレイラットの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)
  • Age-imo
    @imo99
    1900年1月1日
  • ぴっぴ
    @Pippi888
    1900年1月1日
  • お塩
    お塩
    @skull_x
    1900年1月1日
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