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riku
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@riku_07
本が好き。 それでいいじゃないか。
  • 2026年4月27日
    鬼門の村
    鬼門の村
    2026.04.27.読了。 因習村ホラー小説。 主人公視点→怪談が交互に丁寧に折り重なっていく。若干、物足りない。僕には合わなかっただけかな。
  • 2026年4月23日
    ふつうの軽音部 10
    ふつうの軽音部 10
    野呂くんにパンクを感じた最新刊。広く読まれるといいなと思う音楽讃歌。
  • 2026年4月23日
    スキップとローファー(13)
    2026.04.23.読了。 12巻の終わり方が終わり方だっただけに志摩くんのなんというかこう、が良い。ぽかぽかする話が多い中、ゆづとまこちゃんの関係性のくだりは印象的だった。良い。
  • 2026年4月13日
    キャリー
    キャリー
    2026.04.13.読了。 スティーヴン・キング処女作とされる。 『キャリー』に関しては映画から入り、2013年公開のクロエ版を見て、13年後に原作を手にし、その間にデ・パルマ版を見た。どちらの映画も個人的には好きな要素が多いが、デ・パルマ版主演のシシー・スペイクスのキャリーがプロムを炎上させるシーンは神々しくもある。 さて、これらの映画版に対し、良い意味で裏切ってくるのが原作だ。さまざまな文献、生存者の証言などを挟みながら、キャリーと町が破滅する一部始終をテンポよく描いていく。キャリーが念力を使い、「曲がれ」と唱えるのは、奈須きのこの『空の境界』に登場する能力者・浅上藤乃を思い出す。 ともあれ、とてもおもしろかった。翻訳も読みやすくて良かった。海外小説入門書としてもオススメできる。 好き。
  • 2026年4月6日
    ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス)
    何年かぶりに再読。24巻まで読んでいたが、それ以降は積読にしていた。なんとなく1巻から読み始め、絵のうまさ、物語の構成力に舌を巻く。トルフィンの長い長い旅の始まり。楽しんで読んでいきたい。
  • 2026年4月5日
    ダークタワー II 運命の三人 上 (角川文庫)
    2026.04.05.新潮文庫版を読了。 正直1巻はとてもつまらなく、苦痛だったが、この2巻の序盤でキングそう来たか、と思った。後半、ややまどろっこしい。が、丁寧といえば丁寧な描写で、そこはまあキングの味だ。読み応えはあり。次に進む。
  • 2026年3月28日
    ダークタワー I ガンスリンガー (角川文庫)
    読み終えたのは新潮文庫版。 さて、キングのライフワークと言われる本作だが、壮大なプロローグとなる1冊目。正直、話の展開等々最後に行くにつれてまどろっこしい感が強かった。この点は書いた本人も含めて重々承知といったところか。主人公がイーストウッドをモデルにしているのはひしひしと伝わってくる。この1冊だけではなんとも言えないというところ。
  • 2026年3月2日
    機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10)
    機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10)
    シャア・セイラ編の後。 優しかったキャスバル兄さんはシャア・アズナブルとなり、アルテイシアの元を去る。シャアとセイラの物語が大きく動いた巻。
  • 2026年2月28日
    ゴールデンボーイ
    ゴールデンボーイ
    表題作が読みたくてようやく購入。
  • 2026年2月28日
    つけびの村
    つけびの村
    これは…と思ったノンフィクション。『八つ墓村』より津山三十人殺しの方じゃないかな。 2026.03.11.読了。 「うわさ」、「寄り合い」、「判決」。 著者が行き着いた結論は明確と感じた。ひさびさにこういったルポタージュを読んだが、やはり徒労感は拭えない。ある村の悲惨な顛末。しんどかった。
  • 2026年2月23日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (9)
    刻はUC0069年に遡り、ダイクン暗殺からキャスバルとアルテイシアが地球へと旅立つ所まで。アニメでは描かれなかった時代をのびのびと描く安彦ガンダム。ここからはしばらくキャスバルが主役。
  • 2026年2月20日
    ユニコーンの日(上) 機動戦士ガンダムUC(1)
    なんとなく読み進めています。昔、大判の方を持っていたのですけど、諸事情で失って最後まで読めていなかったので。 あえてこの表紙のシリーズを選んだのはSFとしての『ガンダム』を意識していることに好感を持ったからです。樋口真嗣さんなんですよね、デザイン。アニメは最後の方、ネオジオング登場した辺りでガッカリしたけれど、そうはならないといいなあ。
  • 2026年2月19日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (8)
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (8)
    ジャブロー編・後。 ズゴックEでシャア専用ズゴックを作りたくなる本巻。アムロたちも軍属となり、レビル将軍も本格的に登場。カツ・レツ・キッカの活躍で赤鼻の作戦は失敗に終わる。コミカルさは安彦節。
  • 2026年2月18日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (7)
    ジャブロー編・前。 ジャブローに向かうWB。黒い三連星の登場、そしてハモンの思惑。交錯する人の想いの中で、リュウとマチルダが散る。 リュウが戦死したくだりでは、カイが地味にいい味を出している。次巻、ジャブロー攻略戦、シャアの再来。
  • 2026年2月18日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(6)
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(6)
    ランバ・ラル編の後。 ガンダムに乗ってWBを後にしたアムロはランバ・ラルとハモンたちに出会う。そして、再びWBを襲撃するラル隊。果たしてWBは… セイラさんの素性が割れ始める本巻。最後のラルの散り際もだが、キッカを見て動揺を隠せないクランプも印象的だ。最後はなぜか涙が出た。
  • 2026年2月16日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)
    ランバ・ラル登場。 ガルマの国葬、ギレンの演説、「坊やだからさ」。 名言の数々が余すことなく安彦節で描かれる。 「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」
  • 2026年2月15日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(4)
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(4)
    ガルマ編・後。 アムロとその母の悲しい別れ、ガルマとイセリナの許されぬ恋、そしてガルマの死を描く。ブライト艦長の苦労は続く。
  • 2026年2月15日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN(3)
    ガルマにイライラ、アムロにイライラ。 リード大尉にイライラ、避難民にイライラ。
  • 2026年2月15日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2)
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2)
    アムロvsシャアの初戦。 思い返せば、シャアが最も長く乗っていた機体はザクだよなと。これを読んで積みガンプラが増えた。HGUCシャア専用ザクIIも作り始めた。
  • 2026年2月15日
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)
    機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)
    ガンダム大地に立つ。 安彦ガンダムの始まり。
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