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@riku_07
本が好き。 それでいいじゃないか。
  • 2026年9月15日
    沖縄戦 なぜ20万人が犠牲になったのか
    読み進めているが、いろいろと考えさせられると共に吐き気がする。沖縄は日本ではなく植民地ではないか、と。読み切れるか自信がない。
  • 2026年9月7日
    すべてがFになる
    すべての始まり。 至高の一冊。 あざやかとしか言いようがない。
  • 2026年9月7日
    工学部・水柿助教授の日常
    幻冬舎から出ている森博士の日記本を読んでいると、味わいがまったく違ってくる一冊。博士の分身のようで、おそらくご本人は否定なさるであろう水柿くんの日常。思わず微笑んでしまうシリーズ第一弾。
  • 2026年9月7日
    喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima
    2026.08.28 購入 書籍版は遥か昔に読了済み。ついに完全引退ということで、なんとなく文庫本も手元に置いておきたくなった。森博嗣博士といえば四季サーガだけど、こういった静謐な一冊一冊もとても味わい深く、独自のカラーが出ている。
  • 2026年9月7日
    図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)
    2026.09.05 購入。 いま読んでいる本を読み終わったら挑戦。 魔女好きにしてメフィスト賞好きとしては楽しみな作品。
  • 2026年9月7日
    AΩ 超空想科学怪奇譚
    2026.09.07.読了。 小林泰三版ウルトラマンかつ仮面ライダー。 会話のテンポの良さとおかしさが小気味よく、ところどころに見え隠れするクトゥルフへの偏愛も。ある意味でなんでもござれなSFでジョジョネタまで出てくる所は「やりすぎィィィッ」な感も。 と思いきや、最後の小林泰三的どんでん返しに戦慄した。そこに繋げるのか、と。思いもよらなかったラストに本を落としそうになったが、ある意味で狡い。
  • 2026年8月9日
    聖女の救済
    聖女の救済
    2026.08.09.読了。 書評家や作家の間で「東野圭吾ならこの一冊」と太鼓判が押されている作品。 ある意味でクズ男の被害者に同情の余地はなく、犯人である女の執念と救済に舌を巻く。被害者の妻、真柴綾音に恋をしてしまう草薙刑事に終始イライラした。
  • 2026年8月1日
    人獣細工
    人獣細工
    2026.08.01.読了。 小林泰三版フランケンシュタイン「人獣細工」。豚のあらゆるモノを移植された少女。父が死んだ時、成長した彼女が知る真実とは?オチは見えていたが、あまりにも残酷かつ印象的。 8歳の少年が従姉に取り憑いた吸血鬼と戦うジュブナイル小説。ある意味で絶望感あるオチ。 そして、奇怪な短編「本」。 ようこんなん考えたな。 アホと違うか。 無慈悲かつ残酷な表題作と小林泰三の代表作であろう「本」の二つがインパクト大。
  • 2026年8月1日
    人獣細工
    人獣細工
  • 2026年7月27日
    玩具修理者
    玩具修理者
    取り返しがつかないことを描いた二篇というイメージがある。顕現化する悪夢。覚めることのない悪夢。 切れ味が鋭い「玩具修理者」。 読んでいて、「え?そっち?」となった「酔歩する男」。 どちらも独特の味わいと不気味さ。あと「因果律」という言葉も思い出した。 解説者がクトゥルーに触れているが、確かに。 妙な読後感がある味な作品。
  • 2026年7月7日
    どこの家にも怖いものはいる (中公文庫)
    2026.07.07読了。 作家・三津田信三と編集者・三間坂秋蔵が結成した頭三会。そこで繰り広げられるのは怪談やらなんやら奇怪な話。たわいもない怪談話をしていたふたりがずぼりと沼にハマった5つの怪談。どれもがどこか酷似していることから、謎が深まるのだが… 三津田信三が「ある理由」から上梓した本書。どこまでホントかわからない一冊。 三津田の著作物の宣伝もさりげなくしているところはご愛嬌。 おもしろかった。
  • 2026年6月24日
    黒祠の島
    黒祠の島
    2026.06.23.読了。 小野不由美の因習「島」ミステリー。『屍鬼』よりおもしろかった。なかなか犯人が見えてこなかった中、テンションが上がるクライマックスは良かった。好き。
  • 2026年6月2日
    魔性の子 十二国記
    2026.06.02.読了。 ヤバい。 おもしろくてヤバい。 ホラーであり、ファンタジー。 容赦のない残酷さと儚さを併せ持った「十二国記」のプロローグ。唐突な終わりは始まりに連なるのだろう。 小野不由美、おそるべし。
  • 2026年5月27日
    呪われた町 下
    呪われた町 下
    2026.05.27読了。 物足りない! 小野不由美さんの『屍鬼』の方が切迫感があって良かった。期待していただけに残念だったなあ…ただ、エピローグは嫌いじゃない。変な余韻は残る。個人的には佳作。
  • 2026年4月27日
    鬼門の村
    鬼門の村
    2026.04.27.読了。 因習村ホラー小説。 主人公視点→怪談が交互に丁寧に折り重なっていく。若干、物足りない。僕には合わなかっただけかな。
  • 2026年4月23日
    ふつうの軽音部 10
    ふつうの軽音部 10
    野呂くんにパンクを感じた最新刊。広く読まれるといいなと思う音楽讃歌。
  • 2026年4月23日
    スキップとローファー(13)
    2026.04.23.読了。 12巻の終わり方が終わり方だっただけに志摩くんのなんというかこう、が良い。ぽかぽかする話が多い中、ゆづとまこちゃんの関係性のくだりは印象的だった。良い。
  • 2026年4月13日
    キャリー
    キャリー
    2026.04.13.読了。 スティーヴン・キング処女作とされる。 『キャリー』に関しては映画から入り、2013年公開のクロエ版を見て、13年後に原作を手にし、その間にデ・パルマ版を見た。どちらの映画も個人的には好きな要素が多いが、デ・パルマ版主演のシシー・スペイクスのキャリーがプロムを炎上させるシーンは神々しくもある。 さて、これらの映画版に対し、良い意味で裏切ってくるのが原作だ。さまざまな文献、生存者の証言などを挟みながら、キャリーと町が破滅する一部始終をテンポよく描いていく。キャリーが念力を使い、「曲がれ」と唱えるのは、奈須きのこの『空の境界』に登場する能力者・浅上藤乃を思い出す。 ともあれ、とてもおもしろかった。翻訳も読みやすくて良かった。海外小説入門書としてもオススメできる。 好き。
  • 2026年4月6日
    ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンコミックス)
    何年かぶりに再読。24巻まで読んでいたが、それ以降は積読にしていた。なんとなく1巻から読み始め、絵のうまさ、物語の構成力に舌を巻く。トルフィンの長い長い旅の始まり。楽しんで読んでいきたい。
  • 2026年4月5日
    ダークタワー II 運命の三人 上 (角川文庫)
    2026.04.05.新潮文庫版を読了。 正直1巻はとてもつまらなく、苦痛だったが、この2巻の序盤でキングそう来たか、と思った。後半、ややまどろっこしい。が、丁寧といえば丁寧な描写で、そこはまあキングの味だ。読み応えはあり。次に進む。
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