つけびの村
15件の記録
- ブトマ@togo10042026年5月27日つけびの村 犯人が逮捕されて村人にどんどん取材してるんだけど、11人しか居ない限界集落なのに"うわさ話"が気持ち悪すぎる。特に悪意を感じていない所とか、すごく俗物的で、少人数でやってるリアルSNS的なしょうもなさ。村コミニティーの嫌な部分が全力で表現されてる。 取材している著者の水ダウナレーション的な"業"がチラッとのぞかせてるのもおもしろい。

- ブトマ@togo10042026年5月25日つけびの村 私は"孤独"な都会暮らしなので 本書で表現されてる、小さなコミュニティーでの孤立みたいな怖さは感じたことがない。 津山事件もそうだけど、犯人が被害妄想的状態になってしまうのが共通してるのが興味深い。 現代はわりと「友達なんか少ない方がいいよね」とか「孤独とうまく付き合って行くには?」みたいな方法論がわりとスタンダードになりつつある気がしてて、本作みたいな限界集落や昔の寒村の圧倒的な"孤立"ってものにはそそられますね。
- ブトマ@togo10042026年5月25日読んでるつけびの村 限界集落で起こった殺人放火事件 犯人はなぜこのような行動に出たのか? 実際にGoogleマップでその集落を検索してみると、思ってたよりも"限界"で震えた。
riku@riku_072026年2月28日買った読み終わったこれは…と思ったノンフィクション。『八つ墓村』より津山三十人殺しの方じゃないかな。 2026.03.11.読了。 「うわさ」、「寄り合い」、「判決」。 著者が行き着いた結論は明確と感じた。ひさびさにこういったルポタージュを読んだが、やはり徒労感は拭えない。ある村の悲惨な顛末。しんどかった。
吉田俊之@yoshida_ani2026年2月20日読み終わった2013年に山口県の限界集落で起きた放火殺人を事件 僅か12名の村人のうち5名が犠牲に 「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」 犯人の家の窓ガラスに貼られた犯行声明とも取れる言葉 報道では決して明かされることのない集落の歴史と因習 ルポライターの高橋ユキ氏の泥臭い取材による渾身の一冊
ことこと@kotocrow2025年9月16日読み終わった話題になっていた頃に読みそびれていたので読んだ。断片は不気味さを煽られるが、真実はわかりやすく受け入れやすい形をしていない。ルポは悲しい。 判決における責任能力判断の恣意性(と事件の話題性との関連)については、つい最近京アニ事件の精神鑑定に関する記述を読んだことと関連して、興味深く読んだ。
ユズ@yuuuzu3332025年4月23日読み終わったちょっとしたことで歯車が狂えば精神が崩れてしまうことは自覚しているつもりではあるが、読んでいて今の私にも起こるのではとヒヤッとする感覚があった。地道な調査、資料集め、取材。それを繰り返したからといって必ずしも発表できるわけではないこと。しかしnoteでの公表から広がる展開。ルポライターの仕事を知れた点が個人的にはとても興味深かった。


