鬼門の村
61件の記録
さとぴ@bobinohondana2026年6月22日読み終わったん〜、、これは爽快だろうか…呪いというか無念を解き放ちはしたけども。確かに連鎖を断ち切ったかもしれないけども。なんか登場人物のキャラ設定にいろんな要素がありすぎたのかなぁ… 賽の河原みたいな石積みは、くしゃっくしゃっで赤子が犠牲になってるからということか。(今さら気づく人) いずれにしても、曰く付き物件で怖い話を読んで、報告メールを書くなんて事は私にはできない…気が狂いそう。なんでこれ主人公はふつうにできるのよ…。
枸櫞@kuen_limone2026年6月7日読み終わったラジオ番組に投稿された色々な種類の不気味な話は短編ホラーとしても面白いし、色んな感じ方があるけれど結末は私には爽快ホラーだと思える作品。 とても読みやすく、恐怖度も控えめなので 村ホラー入門としてもいいかもしれない?
Soy@soyneko2026年5月22日読み終わった山奥の村で怪談を整理する高額バイトに臨む大学生。短編集のような構成で、徐々にそこから見えてくる話に目が離せない。生々しい不気味な音の描写がとにかく恐怖。前作『悲鳴』を彷彿とさせる閉鎖的な村の残酷さは著者らしく、ただのホラーじゃない!
トショ・カンダ・イースキ@yomuyomu_ojisan712026年5月10日読み終わったネタバレあり禍話リライトとか洒落怖とか好きな人は読んだ方がいい‼️と思います。僕は櫛木先生のファンなので読みましたが、怪異も怖いしやっぱり人間の悪意がこわ~~~~~~いッッ😵 ネタバレあり 爽快パンデミックな終わり方は大好きですね。悪意😕❓あるよ😆‼️イェイ‼️てかんじ
はちや@hachiya832026年5月5日読み終わったまた読みたい面白かった作者は依存症シリーズのような吐き気を催す人間の汚い所を描くのも上手いが、ずっとどんより曇ってる雰囲気を描くのが本当に上手い 読了後に薄曇りのようなもやもやが残って非常に素晴らしい、最後まで読むことで表紙はそういうことか……!と納得した
riku@riku_072026年4月27日読み終わった2026.04.27.読了。 因習村ホラー小説。 主人公視点→怪談が交互に丁寧に折り重なっていく。若干、物足りない。僕には合わなかっただけかな。

如月カルラ@極・社畜化のため多忙@kisaragi_karura2026年4月14日読み終わった陰惨な運命への抗い。 しっかりと仄暗く、救いがなく、それでいてラストはある種の救いなのかも。 因習村という言葉がよく聞かれるようになったし、実際オカルトネタとして取り上げられることもあるので、こういった歴史ももしかしたらあったのかもしれないと思ってしまいます。

けんたろ@kentaro2026年4月2日読み終わったこれ怖い。 ほぼホラー小説専門で読んできてる私の中でも、かなり怖い作品でした。一度、夜中読んでた手を止めたぐらいです。 なにがそんなに怖かったのかいまいち言語化できていません。人が完全に狂う様が怖かったのかなぁ。この辺分かれば、自分が何に怖がっているのかの理解が深まり、ホラー小説を手に取るときに役立ちそうな気がします。私の課題ですね。 お話の構成はちょっと複雑です。投稿された怪談パートと主人公のパートが交互に記述されています。もちろん、それぞれの怪談パートは主人公パートとも繋がってきます。ちょうど、『近畿地方のある場所について』と同じような構成です。あと、登場人物が多くて、話について行くのが難しいところもありました。登場人物の名前は頭に入れながら読んだ方が良いと思います。 考察好きな人にはもちろんおすすめですが、ちょっと考察が苦手な人も考察力を高めるトレーニングとしてちょうどいい難易度のようにも思いました。 恥ずかしながら、この著者のことはこの作品で初めて知りました。そういうこともあって、面白い作品なのか心配しながら読みましたが、完全に杞憂でしたね。本作が著者初の長編ホラーということでしたので、今後の作品にも期待したいと思います。







이림@irim1591900年1月1日読み終わった残酷、村ホラーおもしろかった!記憶力が死んでいるわたしには途中から登場人物がどこの誰だったか思い出すのが難しかったけど、、笑。今もどこかでありそうな村ならではの閉鎖的な空間で起きたダークな歴史、、










































