マーダーボット・ダイアリー 下
76件の記録
健康第一@ddro2026年3月20日読み終わったまた読みたい下巻読了。名作だった。 ほんとに偶然オススメに出てきてなんとなく買っただけなんどけど出会えて良かった。攻殻機動隊やサイバーパンク好きな人は必読。年内再読リスト入り。ライトで読みやすい(本国では12〜18歳に薦めたい図書に贈られる賞?を取ってるらしい。)にも関わらず長くじっくり付き合えそうな作品。とにかくなんと言っても弊機が愛らしい。一人称を「弊機」と訳すセンスもそうだけどここは翻訳者の力がかなりでかいんだろうなとは思う。アップルの実写化よりは日本版の表紙絵のような中性的な面持ちの方がしっくりきますね。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ マーダーボットシリーズで邦訳済の続編は買い揃えてるんだけど映画上映スケジュールの都合で次はプロジェクト・ヘイル・メアリー。先に原作を読んでおきたい。映画の公開はいつまでだろう? 間に合うのか? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 自宅内禁酒 26日目 自宅内飲酒回数 4回(前回+3回) 自宅外飲酒 2回(前回+2回) まあ、20年以上ほとんど休肝日なしで飲み続けて来たオッサンにしてはよく耐えている方だと思いますよ…。朝の爽快感が凄い。がんばろ。

わっぴー31歳@wappi_genki2026年3月15日読み終わった感想とにかく愛しい愛しい愛しい! 自分のこと皮肉でマーダーボットと呼んでるところ。 メンサー博士たちを好きと思う気持ちを認めようとしないところ。 ここぞとばかりにサンクチュアリームーンを見るところ。例え緊迫した場面であってもほんの待ち時間に"非優先"で再生してるところ。それは、ただ楽しみたいわけじゃなく、そうやって気持ちを落ち着かせてるところ。 だんだんハックに手慣れてきて後半は息を吐くようにドローンとか武器スキャンをハックしまくるところ。(笑える) マーダーボットと自分のこと呼んでるくせに、人を助けたがるところ。助ける手段が賢いところ。 他のボットやARTと奇妙な交信をはかるところ。その時それらに対してなにかしらは良い感情が生まれてるところ。 全てが愛しい! 最後にメンサー博士たちを助けるためにかなり捨て身になっていたのが、負けないで!頑張れ!って心から思えてちょびっと涙が出た! 他のボットたちの反応も愛しい。 人間から見たら無言だけど、弊機から見たらオロオロ不安がってたり、なにか提案してたり、抵抗してたり。 弊機視点でのボットたちの描写も大好き。 最後は、メンサー博士たちの元を黙って離れ…ると思いきや留まったのが本当に良かった。 やっと、落ち着いたんだね…! もう黙って居なくならないでね涙 もっともっと次の冒険が読みたい! なんと続編が結構あるらしいじゃないの! 嬉しいな…!全部読むぞ!
しろみ@Lx6uA4Fg2026年3月11日読み終わった主人公とメンサー博士が会話する場面が良かった SFの世界観の中で、手を繋いだり対面で話したりするようなアナログなコミュニケーションの手段を使って二人の信頼関係を表していたのがすごく良くてグッときた

健康第一@ddro2026年3月9日まだ読んでる下巻第一部、「暴走プロトコル」読了。 別れてもなおメンサー博士のために危地に飛び込んでいく弊機、アンドロイドなのに義理人情に厚すぎ問題。機体を構成するクローン由来の有機パーツのなせる業なのか、はたまた数万時間に及ぶ連続ドラマ視聴によってヒト的に感化されたのだろうか。 ミキに対する自身の感情を「嫉妬」と分析しかけて苦悩する様もリアルな陰キャらしさが伝わって来て良い。 上巻よりも戦闘シーン多め。描写は簡潔でカメラもテンポ良くきり替わるので緊迫感がある。改めて弊機のハッキング能力にビビる。いわゆる「超ウィザード級」って奴ですね。 下巻第2部にも期待。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 自宅内禁酒16日目。 内自宅外飲酒0回。 いい調子だ👏



Mai@maih1072026年3月3日読み終わった弊機がかわいい。 よい友人に出会えてよかった! ドラマの内容がずっと気になってるので、どこかできちんと書いてほしい。 キャラクターとしてはARTとかミキが好きかな。ARTは勝手に鯨のイメージで想像してたけど、宇宙船なんだよな、、 続編や実写ドラマもあるようなので楽しみ!

ノリノリごりら@uho_uho_2026年2月2日まだ読んでる“弊機“がかっこよすぎて胸が苦しい。 平常時の煩わしい物事と関わりたくない、籠ってドラマを観ていたい…ってなっている時も好きだし、いざ任務をこなしてる時はひたすらかっこよくて超絶最高に好き。 ウワもう最悪…みたいにげんなりするところも、まずいまずいって焦る所も人間味があって好き。
スカイ@skygrey2025年11月14日読み終わった最後のアクションシーン、手に汗握る展開だった アクションだけでもすごいのに、『フィード』での処理もあるから、どうやって映像化したのか気になっている 続刊も積読しているので、コツコツ読んでいこう
スカイ@skygrey2025年11月1日まだ読んでるナップザックがあれば、手の置き所に迷わなくて済む、っていうの面白い でも、人間である私も、歩くときとか手をどうしたらいいのか迷うことあるな トートの持ち手を持ったりリュックの持ち手を持ったりしないと落ち着かないかも
スカイ@skygrey2025年10月27日読んでる再開した一旦『銀河の図書室』をお休みすることにしたので、積読していたこちらを読むことに 前回、前半の『暴走プロトコル』を読み終わり、ミキのことで止まっていたんだった。前後編の最後の最後なので、いろいろすっきり終わるのかな?シリーズ続刊も積んでいるので読んでいこう
そろんご🌈@Solongo_322025年9月11日読み終わった一気に読んじゃった…。続きも買った!あと渡邊利道さんの解説にあったSFにおけるロボットの系統分け(機械的ロボットと化学的ロボットの話が面白かった。

- 虚実書店マボロシ@maboroshi2025年9月8日読み終わった専門用語がさらに増えた。けどキニシナイ。 お話が主人公の個性フォーカスから、冒険・アクションと忙しくなってきた。 他のロボットも出てきて楽しい。 上の貨物輸送船コンピュータと凸凹コンビを組むエピソードはコンピュータ同士なのに噛み合ってなくて大変面白かった。 探偵モノのような機転を効かせた展開が多くて楽しい。読者サービスもバッチリ。 悪い組織はいるけど、悪人はいない感じでそれも楽しく読める要素かな。悪い立場の人はしっかりヒーローマーダーモノ悪者感もあり。 人物やコンピュータの専門用語が混乱しあんまり理解してなそうなので、もう一回読みたいくらい面白かった。 けど、シリーズの続きを早く読みたい。

talia@talia0v02025年8月15日読み終わった読み終わりました!思ったより時間かかった。 色々思いながら読んだのですが私の言葉より解説の言葉の方が的確と思ってしまい、言葉をお借りします。(ネタバレ気味なのでコメントで) 続きが早く読みたいです。いつ読もうかな〜

ひつじ@mgmgsheep2025年7月2日読み終わった弊機がただの弊機としてあるために旅立った上巻、自分も答えもまだ分からないけれど、居場所を見つけられた下巻。まさに「行きて帰りし物語」で、そういう意味でやはり帰る場所は初めからあそこだったんだなと思う。 弊機のぼやきのような地の文を読みながら、「人間っぽさ」とは何なのか、その輪郭をなぞって何度も考えるのが楽しかった。
スカイ@skygrey2025年7月1日読んでる「暴走プロトコル」読了 えー!ミキ! 少しずつだけど、マーダーボットの考え方に変化が見えてきて楽しい そういえば、カタカナだと、「ボット」と「ポッド」紛らわしかったな

ni@nininice2025年6月26日読み終わったApple TV+のドラマ版を少し見て、面白そうなので原作を読んでみました。『マーダーボット・ダイアリー』は上下巻だけど、別のタイトルで物語は進んでいるみたい。ただ、続きを読みたいかというと否。 ⚠️ネタバレになります ハッキングによって自我が芽生えた警備ユニット(ロボット+クローンみたいなもの?)が、人間社会に受け入れられる様子がどうしても気持ち悪くて、人間の傲慢さを見せつけられているような、居た堪れなさも感じている。楽しいエンターテイメント作品として素直に読むことのできない自分の面倒なところが出てしまった。 宇宙が舞台の未来世界で、人間が現代と比べても何一つ成長していないのも絶望的。主人公である「弊機」が人間に紛れようと大量生産的な外見を変えたり、人間の身振りを勉強した上で、優しい人間たちに受け入れられてゆく流れが凄く気持ち悪かった。これって、「肌の色が違ってもわたしたちに合わせるならわたしたちは優しいからこのコミュニティに受け入れてあげます」みたいなことに重なってみえる。 弊機は自発的に外見を変えたり人間の仕草を勉強したりしているけれど、それをそうさせているのは作者で、「ペットロボットにはなりたくない」と言わせながら、あざといくらい人間の都合に良い生き物として主人公を描いていて、本当に気持ち悪かった。わたしたちは多様性を認める善き人間です、ということを言いたい為に造られた登場人物。でもそんな人間たちに認められるには、外見も振る舞いも彼らに寄せて、自らの命をかけて彼らを守って、彼らに友情を感じて、彼らのように様々な感情を持つことが必要だったのでは?しかも自発的に。もし逆らったら、破棄するのでは? 多分こんな意地の悪い感想を抱くのは、わたしが自分を含め人間をこの世の全てのものの中で悪いものとして考えているからだと思う。絶滅した方が世界の為だと思ってる。だから、こんな優秀な警備ユニットに対して、人間があたかも自分たちの方が優位な存在として振る舞って、弊機を、あなたもわたしたち人間と同じよ、みたいに受け入れてあげる立場から描いていることに、耐えがたい気持ち悪さ心地悪さを感じてしまうのだろうな。
cao@monac2025年4月13日読み終わったあんなに優秀で自己の能力も正当に評価できているのに、愛されてることだけわからないのなに。かっこよくてかわいくて、素直なダイアリーを見せてもらえているこちらは愛しくてたまらない。 続編買ってこないといけないやつだ。

































