世界のかけら図鑑
143件の記録
コウ@_mns_vent_2026年5月3日買った読了本屋さんで一目惚れして、お手頃価格だったのでそのまま購入。様々な事柄が載っているっぽいので読むのが楽しみ。 5/17 読み終わりました。 数学、物理など苦手分野がテーマの項は正直理解が及ばない内容ばかりでしたが(苦笑)理解できないと言うことと、興味が湧かないと言うことはイコールではないので好奇心に駆られて一気読みでした。 可愛らしく美しく文章を彩るイラストも含めてとても素敵な本でした。
海底@kaitei2026年4月14日読み終わったこの世のふしぎを集めた本。世界にまつわる学問の入門書。 ビュフォンの針、星型正多面体、チューリングパターン、ヒルベルトの無限ホテル、フラクタル、生物の体内で生まれる鉱物の話など。 美しい装丁と挿絵と共にそれが子守唄みたいに綴られる。 最初の一章のところにある、宮沢賢治の詩の 「わたくしという現象は 仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です」が良い。 この本へのとびきりの予感が凝縮された引用。 メビウスの輪は聞いたことあったけど、それを二つ貼り合わせて作る「クラインの壺」は知らなかった。 電気(erectricity)の語源がギリシア語の琥珀(elektron)に由来することも。琥珀を布で擦ると物を引きつけると知られていたかららしい。 琥珀の未知の魔法から、人体も電気を帯びていることが分かるまで2500年かかってる。凄いねえ。 宇宙の話も沢山出てきた。海を見ると悩みがどうでもよくなる人がいるように、宇宙の話をすると簡単に気が遠くなるね。




金魚鉢とと子@kingyonoshippo2026年3月14日読み終わった借りてきた天文学、数学、物理学、生物学などなどの科学知識を見開き1ページに美しいイラストを添えて解説してある素敵な本。だがしかし、わかりたいけどやっぱりわからない、理系苦手すぎる自分が情けないのでした。



しおり@Kaffee58882025年6月9日読み終わった4月くらいからゆっくりじっくり読んでた『せかいのかけら』。 大人が読んでも楽しい図鑑だった。 専門分野でもなければあまり知ることのない世界を構成する『ふしぎ』に少し触れられた気がする。ほんとうに、『かけら』に触れられるものなので、読んでみてもっと深いところを知ろうとする最初のひっかかりにするのはいいかもしれない。 寝る前にゆっくり読む。とても良い。






- ふかふかページふかふか@Mt_b_page2025年5月1日買った読み始めた天文学、物理学、数学、生物学……難しそう? 苦手分野? いやいやこれはロマンそのものです。 全項目に美しいイラストが1-2pあって想像を助けてくれる。 イラストレーターは12人(文章担当の古河郁さんは絵でも参加)。 文章は1項目600字〜くらいなので完全に理解しきるには足りないが、おすすめ本と参考文献が示されているので、この本を足がかりに興味を広げていくのも良さそう。

ゆっくり読む子@skr_04082025年4月23日読み終わった知らないことばかりの世界をほんの少しだけ覗けた気がした。 未知のことって、魅力的。 数学、物理、学生時代は逃げてきたけど、あらためて触れることで面白いなって思えてきたな。 イラストもすてきです。



touno@to_u__no___2025年4月22日気になる読みたい買おうと思って本屋に行ったら、在庫があるはずなのに店頭でどうしても見つからなくてそのままになっちゃってたな……近場の図書館に蔵書があるので借りよう
阿まね@ミステリ好き@samezame022025年3月19日読んでる人にランダムな数を毎日送ってもらっているので、その数字の項目を毎日読んでいる本その1。 それぞれの学問の入門編といった感じなのでさっくり美味しい。
ばやし@kwhrbys_sk2025年3月4日読み終わった感想身の回りの不思議から宇宙の謎まで。遠い世界に散らばったカケラを拾い集めるのが楽しかった。決して解明された事実だけでなく、過去の不可思議も載せてくれているのが新しいなって。















































































































































