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  • 2026年7月2日
    読む・聞く、まとめる、言葉にする
    松尾美里『読む・聞く、まとめる、言葉にする』 読了。ぬおーいろいろ考えさせられた…情報って受け取る人のことも考える必要があるの、当たり前なんよなそうなんよな…いやーただ社報に「新入社員紹介」みたいなコーナー作ったとて、そこに「知ってもらおう」という意識がなきゃ何の味も無くなってしまう。うーむ、私も読み手や受け手のこと考えた発言や投稿をしなくてはならんな…などとめちゃめちゃ考えました…
  • 2026年6月29日
    エイラトさんのへんしんどうぶつえん
    L. エイラト『エイラトさんのへんしんどうぶつえん』 読了。これも大好きだった本!図形や色についてものすごい勉強になるわな。単純な図形で表される動物たちもかわいい。
  • 2026年6月28日
    あかいふうせん
    あかいふうせん
    イエラ・マリ『あかいふうせん』 読了。 小さい頃読んで本当に好きだった本で、タイトルが分からず探していた。Google検索に感謝。 赤い風船がりんごになり、蝶になり…と変わっていく文字のない絵だけの本。大人になって読んだ今でもやっぱり素敵。
  • 2026年6月25日
    ポール・スローンの札束を焼く強盗
    ポール・スローンの札束を焼く強盗
    P.スローン『ポール・スローンの札束を焼く強盗~ウミガメのスープ 3』 読了。 本かと問われると難しいけど、さまざまなところで書評を読んでたので本だと思うことにしよう。実は数ヶ月かけてこの本を読んでいた。いろんな角度から問いを立てたり、答えを数パターン考えたりしたのだが、作品中で触れられていた通り、これは1人で読む本ではない。というかおそらく1人や少数の人で楽しむには限界のある本。というところで想定とは違う形の本だった。んで、試しに友だちに出題を頼んで、何人かでゲームとしてやってもみたのだが、それでも楽しめず。水平思考が鍛えられるとのことだったのだが、この本を1冊解き遂げて得られる思考力、果たして今の自分が欲しいと思うか?と聞かれると答えに詰まる気がして、そういう意味でもちょっとnot for meだったかも。おそらく、水平思考とはなにか?みたいなのをもーちょい噛み砕いた本を先に読むべきだったんだろうなー。ちょっと自分には早い本だったかもな。
  • 2026年6月24日
    気づかいの壁
    気づかいの壁
    川原礼子『気づかいの壁』 読了。んーいい本だった!なんていうか、やらなすぎてしまうorやりすぎてしまう、のどちらかに偏らないちょうど良い塩梅の気づかいのtipsがたくさん載ってた。それだけじゃなく、なぜそれをする必要があるのか、ということもセットで載っててよかった。仕事の合間こういう本も定期的に読みたい。
  • 2026年6月22日
    デッドライン
    デッドライン
    千葉雅也『デッドライン』 読了。んーちょっと、not for meだったかな。全部のエピソードが点で温度を感じず、読んでいる間どこに身を置けばいいか分からなかった。調べたら哲学書の著書の方が多い人のようだ。LGBTについて理解を深めることができる、ということで手にとったけど、他で同題材を扱う作品も手にとってみよう。
  • 2026年6月21日
    ムーミン谷のひみつ
    冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』 読了。めっっちゃよかった…ムーミンは子どもの頃限定じゃなく、大人になった今も楽しめる。キャラクターの分析、すごいなあ。世の中の人はみんなムーミン谷の誰か、もしくは誰かの一部分に分類されるんじゃなかろうか。私はトゥーティッキのように歳を重ねたい。
  • 2026年6月17日
    どこでも誰とでも働ける
    尾原和啓『どこでも誰とでも働ける』 読了。 たまげた、これが8年も前の書籍とは!! 「AI時代に通用する働き方」という章がある!! コラムではなく、章が!!! 2018年の本に!!! 働き方についてもめちゃくちゃ共感した…これ何度でも読み直したい本かも。というか、この著者の方といつか一緒に働いてみたい、と思うなどした。恐れ多すぎるか?恐れ多すぎるわね
  • 2026年6月16日
    最後の晩餐
    開高健『最後の晩餐』 読了。 正直に、ちょいグロかった。本をある程度読み、この型の文章にも馴染み、かつユーモア、味を理解できないと苦しいのだろうと思った。多分今はまだ時期ではない。これをきっと面白いと感じることができる日が来る。それまで本を読む。
  • 2026年6月15日
    今昔物語集 3 (講談社学術文庫 307)
    国東文麿全訳注『今昔物語集(三)』 読了。 うおお、これまで読んだシリーズの中ではいちばん面白かった!僧侶が袈裟を着る理由、49日がなぜ大切か、みたいな話を知ることができたのと、あと釈尊親子の話がすごく良かった。今昔物語おもっしろいなあ…!
  • 2026年6月12日
    図書室の海
    恩田陸『図書室の海』 読了。 恩田陸3冊目。ううむ、読むたびに印象がどんどん変わる作家恩田陸。この中では「国境の南」がいちばん良かった。とりあえず恩田陸祭りはこれで一区切りだけども、他もまた読んでみたい。
  • 2026年6月11日
    あめふりうさぎ
    あめふりうさぎ
    せなけいこ『あめふりうさぎ』 読了。 いやいやwwかわいそすぎではwwとなったけど、せなけいこワールドに引っ張られて癒される。おばけのてんぷらでも思ったけど、せなけいこの描く「おかいものするお店」は専門店が多いなあ。そうだよね、この時代はスーパーマーケットがないものね…
  • 2026年6月10日
    スイミー
    スイミー
    レオ=レオニ『スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし』 読了。 例のいちばん有名なシーンしか覚えてなかったけど、改めて読んで挿絵のなんと綺麗なこと…。そして訳者、谷川俊太郎なのね!
  • 2026年6月9日
    うさこちゃんの だいすきなおばあちゃん
    うさこちゃんの だいすきなおばあちゃん
    D.ブルーナ『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』 読了。すんませんまさかこんなに泣くと思わなかった、、誰にでも訪れる死をとても平易な言葉で綴っている。寂しいけど、前を向かせてくれる本。
  • 2026年6月8日
    はじめるNotion 使いかたを自由にデザインするための、基本、コツ、アイデア
    溝口雅子『はじめるNotion』 読了。 これ読書というか、ガイドだけど…いいよね…notion大好き民としてはいろんなアイデアが詰まっててめっちゃ楽しかった。もうすべてをnotionで管理したい。某アプリみたいなことになりませんよう…
  • 2026年6月7日
    おいしいごはんが食べられますように
    高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』 読了。 てっきりさあ…てっきり、ほっこり系の話かと思ったんよ… 序盤、中盤、ラストでここまで印象変わる小説もそうあるまい。芥川賞受賞、なるほどね…というかあとがきがなくて、現実に戻ってこられない…
  • 2026年6月6日
    チロヌップのきつね
    チロヌップのきつね
    たかはしひろゆき『チロヌップのきつね』 読了。 ほぼ初読みで打ちのめされたの巻。 昔から名作と言われていた理由がよくわかる。端的な言葉と描写に、戦争や自然界を冒涜することへの怒りが詰まっていた。絵本という枠を超えて読み継がれてほしい。
  • 2026年6月2日
    ムーミンを読む
    冨原眞弓『ムーミンを読む』 読了。 ムーミンシリーズが好きな人はぜひ。解説がめちゃくちゃ分かりやすい。 アニメに馴染んでたから子ども向けの印象強かったけど、大人のための話でもあるのだな。あらためてトゥーティッキ好き。
  • 2026年5月28日
    ある犬の飼い主の一日
    ある犬の飼い主の一日
    サンダー・コラールト『ある犬の飼い主の一日』 読了。 ううむ、期待が大きすぎて反省。内省と妄想が続く上、思った以上に官能表現が多くて、ちょっとnot for meだったかな。 新潮クレストブックスは色々あるから、また別な作品を読んでみる。
  • 2026年5月27日
    今昔物語集 2 (講談社学術文庫 306)
    国東文麿全訳注『今昔物語集(二)』 読了。今回もハードグミ並みの固さ。 これグリム童話にも似たような話あったんでは?イソップでは?みたいな話けっこうあった。 大岡越前の話もソロモンのと似てるし、各地にあるんかなこういう話…
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