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しっぽ
@tail_reading
  • 2026年5月17日
    夜のピクニック
    恩田陸『夜のピクニック』 読了。 「一刻も早く読むべき」とは言わない、人生はいつでも今がいちばん若い、けれど、 できるならばこの本に興味を持った時期のいちばん早い日に読んでほしい。 高校生が学校行事で夜通し歩く、というシンプルなシチュエーション。でも私はもっと早くこの本に出会いたかったと思っている。
  • 2026年5月15日
    BUTTER
    BUTTER
    柚木麻子『BUTTER』 読了。 うおお、思っていた展開と全然違った。特に後半からの展開、もはや前半とは別物だけど、没頭して読んじゃったのは前半があったからなんだろう。 この本のおかげで、トイレの掃除の仕方の知恵がつきました(トイレットペーパーを全面に敷いてハイターをかけてしばらく置くとピカピカになる)。あと篠井さんが良いキャラクターである。
  • 2026年5月10日
    とんでいった ふうせんは
    とんでいった ふうせんは
    J.オリベロス『とんでいったふうせんは』 読了。 こんな内容であることを知らず、ちょっと涙腺にきた。「ふうせん」ってそういうこと…。モノトーンで抑えて、風船だけに色をつけた挿絵も美しかった。
  • 2026年5月9日
    こねこのぴっち
    こねこのぴっち
    H.フィッシャー『こねこのぴっち』 読了。 うおお、なるほど、読み継がれている理由がよく分かる。 自分探しがうまくいかない人、日々疎外感を感じている人は皆『こねこのぴっち』を読むんだ。 H.フィッシャーの挿絵がめちゃくちゃ良い。
  • 2026年5月8日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    A.クリスティー『春にして君を離れ』  読了。 はっとしたんだけど、これ、主人公を自分と重ねるか、自分の母親と重ね合わせるかでどう感じるかが全く変わりそうだと思った。 「毒親」という言葉にアンテナ高めな人は読んだ方がいいかもしれぬ、が、そういう環境で育った方にとってはだいぶしんどいこと請け合います。 ミステリー小説家としてのクリスティのイメージしかない人はぜひこちらも。
  • 2026年5月3日
    ライオンのおやつ
    小川糸『ライオンのおやつ』 読了。 ラスト50ページ、外出先にも関わらずだばんだばんに泣いた。死について、生きることについてとっくり考えた。初めての小川糸さんがこの作品で良かった。
  • 2026年5月2日
    あさになったのでまどをあけますよ
    荒井良二『あさになったのでまどをあけますよ』 読了。心が洗われる…。作品に一目惚れして手帳カバーを買って以来、もうずっとこの方の絵を追いかけている。 こちら、震災の年に書かれた本だと知り胸が痛くなった。日常を大切にしたくなる。
  • 2026年5月1日
    今昔物語集 1 (講談社学術文庫 305)
    国東文麿全訳注『今昔物語集(一)』 読了。むむむ難しかったー!!というか今昔物語って仏教の説話がほとんどなんだな、知らんかった。難解だが一度手をつけたからには絶対に読み切る。色々得るものも多そうな読み物である。
  • 2026年4月29日
    形容詞を使わない 大人の文章表現力
    石黒圭『形容詞を使わない大人の文章表現力』 読了。 勉強になる一冊。いろんな表現の仕方について学べる、というのはもちろん、逆にこういう言い方があるんだ、てのを知っておくと、それが皮肉であることや、実際に言いたいことはこういうことなんだな、てことが分かるようになる気がした。
  • 2026年4月27日
    十戒
    十戒
    夕木春央『十戒』 読了。 うおーなるほどなあ…衝撃は方舟の方がすごいけど話としては断然こちらが好みだ。これは本ならではの良さがあるな。映像だと情報の伝わり方がまた変わるからな。 これ、もう一度読もう、読もうと思うけど、初読の私はもういない……
  • 2026年4月25日
    川のほとりのおもしろ荘
    川のほとりのおもしろ荘
    A. リンドグレーン『川のほとりのおもしろ荘』 読了。 小さいころ何度も読んだが、改めてなんて良い本だ。「貧乏ゆえの無力さ」「ミイア」の章は胸が詰まる。というかマディケンとミイアの友情が本当に素敵すぎる…
  • 2026年4月23日
    ぐりとぐらのおきゃくさま
    ぐりとぐらのおきゃくさま
    なかがわりえこ『ぐりとぐらのおきゃくさま』 読了。 かんわええ。めっちゃ心温まる話じゃないか。ぐりぐらシリーズ、カステラの話以外を読んだの初めてだ。これいいなあ、小さい子が好きなのわかる。
  • 2026年4月22日
    だるまちゃんとてんぐちゃん
    かこさとし『だるまちゃんとてんぐちゃん』 読了。 だるまちゃんの気持ちわかるわ…そうなんよな相手が持ってるとよく見えるんよ。真似されてるって怒らず、だるまちゃんのことも褒めるてんぐちゃんも優しいな。なにより大きいだるまさんの優しさがめっちゃ沁みた。
  • 2026年4月18日
    おおきなかぶ
    おおきなかぶ
    A.トルストイ『おおきなかぶ』 読了。ようやく、ようやく絵本を読む体力が戻ってきた!こんなお話なんだ。いや孫を呼ぶ前に娘息子はどうしたとか犬に続く助っ人たちは応援に徹してもらった方がええやろとか突っ込みたくなるが、なんかいいなあ。 作家トルストイなの?!ピョートル1世書いた人?!
  • 2026年4月12日
    方舟
    方舟
    夕木春央『方舟』 読了。 私の人生において、絶対に一度は読むべき本であったと思いました。ゆえに、二度と読みません。 (個人の感想)
  • 2026年4月8日
    世界で一番やさしい 資料作りの教科書
    榊巻亮『世界で一番やさしい 資料作りの教科書』 読了。 めっちゃくちゃいい本だなあ!!資料作りだけでなく職場での話し方や、仕事の依頼を受けた時に確認するスクリプトなんかも載ってる。特に転職したての人とか、3-4年目くらいの方とか、いや若手ではなくても中堅の人でもマネージャーの人でももうみんなに読んでほしい。榊巻さん、前回の本もめちゃくちゃ役立ったがこれはもう別格にすごいな。ノートを取りまくったのでさっそく職場でも実践しよう。
  • 2026年4月6日
    人生が変わる!「直感」の磨き方
    ワタナベ薫『人生が変わる!「直感」の磨き方』 読了。 ううむ、私が本に書かれている直感の磨き方を頭でも感覚的にも理解できなかった、というのが大きく、こちらはnot for meの作品だったかもしれない。直感と衝動の違いが腹落ちできんかった。あと、個人的には直感に従うことと磨くことはちょっと別で考えたい。私の理解が追いつけば楽しめる可能性もあるから、もう少し内省してから読もう。
  • 2026年4月5日
    YOUR TIME ユア・タイム
    鈴木祐『YOUR TIME ユア・タイム』 読了。 うあーこれも良き本だったなあ!!最近ほんとにいろんな本が出ているが、時間の使い方もやりたいことの見つけ方もこの一冊でいいと思う!選択肢多すぎて悩んでる人、こちらを読んでみるのいいと思う。
  • 2026年4月5日
    人形たちの白昼夢
    千早茜『人形たちの白昼夢』 読了。 ここ2,3年で初めて読んだ本の中でベストかもしれぬ。 記憶の忘れものを辿るような物語たち。美術・音楽など、文字ではない芸術を文字に起こしたような繊細な作品だった。 この本を読む前に、M.エンデの『はてしない物語』を読んでおくことをオススメします。
  • 2026年3月30日
    よるのあいだに…
    よるのあいだに…
    P. フェイバー『よるのあいだに…』 読了。 めめめっちゃくちゃいい本…改めて自分が休んむ時間にも働く方に感謝の気持ちでいっぱいになった。子どものときに読んだら視野も広がったろうなあ。絵もきれい!挿絵の方、この本しか手掛けてないようで残念(';ω;`)
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