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しっぽ
@tail_reading
  • 2026年2月13日
    山の音
    山の音
    川端康成『山の音』 読了。 内容はまったく違うけど、夏目漱石の『門』を読んだことを思い出した。 閉塞感にあふれ、ひたすら陰鬱な世界観。自分が若い頃には読めなかっただろうけど、歳をとったらとったで共感できすぎてしんどいであろう小説。
  • 2026年2月8日
    クリスマスのあかり
    クリスマスのあかり
    L.ロジノフスカー『クリスマスのあかり』 読了。 チェコの絵本。うおお、なんて心温まる…挿絵も良い。大人になってこの絵本に出会えてよかった。心がキュッとなる場面も温かい場面もありよき
  • 2026年2月5日
    ちいさなもみのき
    ちいさなもみのき
    M.ブラウン『ちいさなもみのき』 読了。 ぬおお、余韻…!ああもう、こういう絵本が大好きすぎる。子ども向けかもしれないけどどの年代の方が読んでも心温まると思う。
  • 2026年2月5日
    クリスマスがちかづくと
    クリスマスがちかづくと
    斉藤倫『クリスマスがちかづくと』 読了。 ちょっと、私には切ない話だった、聞き分けのいい子どもを求められてるようでしんどく、でもそれは私が勝手にそう感じてしまってるのかもしれぬ。 こうしたことで我慢をせずにいられる子どもがもっと増えるとよい…
  • 2026年1月22日
    掌の小説
    掌の小説
    読了。 2026年ベストどころか、一生大切にしたい本に出会った。 私は銀ねず、撫子色、白つるばみなど日本の伝統色の名前が大好きなのだが、そんな色がたくさん詰まった短編集だった。 題材もけして古くなく、今でいうフレネミー、毒親、不倫、キャリアウーマン(広義の)、離婚にまつわる話なども登場する。 個人的には戦前に書かれた話が好き。「舞踊靴」「神います」「妹の着物」に特に衝撃を受けた。
  • 2026年1月21日
    おとなになれなかった弟たちに・・・
    米倉斉加年『おとなになれなかった弟たちに…』 読了。 これはちょっとつらい。大人の私でもつらい。 だけど、これはたしかに子ども時代に読んでおく(こういう時代があったのだと知る)必要があるかなと思う。
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