しっぽ
@tail_reading
- 2026年8月18日
- 2026年8月17日
最後の息子吉田修一読み終わった吉田修一『最後の息子』 読了。最初の2作はあまり響かずうーん…と思いながら読んでたけど、ラストのwater、とてもよかった。狭いコミュニティの自浄作用の働かない感じを描くのがめちゃくちゃ上手い方だ。私が響かないと思ったのも、そこへの嫌悪感だろうな…waterはそれがうまく作用してた。『国宝』の原作者か。 - 2026年8月14日
9ひきのうさぎせなけいこ読み終わったせなけいこ『9ひきのうさぎ』 読了。すっっごいきれいにまとまった!うおおサロン級のまとまり!!!まとまってよかった! 「嬉しくてでんぐりがえる」って表現がめっちゃ好き。 - 2026年8月13日
- 2026年8月11日
生のみ生のままで 上綿矢りさ読み終わった綿谷りさ『生のみ生のままで』 読了。 う お お お なんとこれ上下巻ものか!(まったく予備知識なく手にとってた)もう2人の幸せを祈るばかり、どうかどうか穏やかに… そして本作、記念すべき初綿谷りささんでした。 - 2026年8月9日
新編 銀河鉄道の夜宮沢賢治読み終わった宮沢賢治『新編 銀河鉄道の夜』 読了。 おおお、芸術とはまさにこういう作品のこと…。文学なんだけど音楽のようでもあり絵画のようでもあり映像のようでもあり、そのどれにも足りない。本を読んだというより、宮沢賢治の世界の上映会に行ったという感じに近い。「よだかの星」「銀河鉄道の夜」が好きだった。 - 2026年7月31日
- 2026年7月30日
- 2026年7月28日
こんとあき林明子読み終わった林明子『こんとあき』 うおー、こんなお話だったのね。自分を支えてくれた人もいつかは歳をとるんだな、でも大丈夫と言ってくれた人が大丈夫でなくなってもきっとその外に大丈夫と言って支えてくれる人がいる、やがては自分が支える側に…とか、いろいろ、いろいろ考えた。 - 2026年7月26日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった一穂ミチ『光のとこにいてね』 読了。おそらく生涯忘れない一冊。友情…には遠すぎて、恋には苦しすぎる関係を綴った半生のお話。繰り返されるタイトルと、ラストで明かされるそこに込めた意味にもう情緒不安定も情緒不安定になった。立ち上がれない…なう… - 2026年7月23日
- 2026年7月22日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わった宿野かほる『ルビンの壺が割れた』 読了。現実世界にまだ戻ってこれません。あとがきがなくて余計に。 ん?と思った部分が最後に全部カタカタカタカタ…と繋がったとき、ズォアアアアアとなりました。一気読みしたし、面白かった、けど万人におすすめはしません。 - 2026年7月21日
地面師たち新庄耕読み終わった新庄耕『地面師たち』 読了。んー面白かった!最後駆け足感があったけど、久しぶりにヒヤヒヤしながら読んだなあ。ドラマだともうちょいジャンク味が強いのかな。ドラマの方も観たくなった。 - 2026年7月19日
本を読んだことがない32歳がはじめて本を読むかまど,みくのしん読み終わったかまど・みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚』 読了。 めっっっちゃ面白かったし、私自身が「近年本を読み始めた人」ということもあって共感の嵐だった。しかもみくのしんさんの行動がところどころ理解できてしまうんよな…私も『方舟』読んだとき、残り時間をバウムクーヘンで測ってたからな…次回作も読みたい - 2026年7月16日
THINK FUTURE 「未来」から逆算する生き方ハル・ハーシュフィールド,今井仁子,けんすう(古川健介)読み終わったH. ハーシュフィールド『THINK FUTURE 「未来」から逆算する生き方』 読了。はい、再読したいリスト行き。 逆算する生き方とはなにか、なぜそうする必要があるのか、逆に現在を大事にする局面とは、など、わりと大人になってモヤモヤ考えることに対しての解決の手掛かりになることがたくさん。一度でもぐもぐしきれなかったところもあるので、来年もう一度読みたい。 - 2026年7月15日
- 2026年7月14日
- 2026年7月13日
- 2026年7月13日
ねずみくんのチョッキなかえよしを,上野紀子読み終わったなかえよしを『ねずみくんのチョッキ』 読了。皆さま、この本のラストのイラスト見たことありますか?これ見てホッコリすると思います!この本は昨日ポストした『そらまめくんのベッド』と逆で、大事なものはみんなで分ければいいってもんでもないって分かる例よね笑笑 - 2026年7月12日
かさじぞう松谷みよ子,黒井健読み終わった松谷みよ子『かさじぞう』 読了。みなさま、かさじぞうの「お地蔵さん」の正体がなんだったのか、覚えていらっしゃいますでしょうか…(本文中に記載があります) 「6人のお地蔵さん」って、そういう意味…(号泣) 昔は気にも留めなかったことに気づくなど、やはり絵本は大人になってから読んでも本当に良い。おじいさんとおばあさんにはもうずっとずっとこれから良いことしか起きないでほしい。 そして黒井健さんの絵の威力よ。
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