しっぽ
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- 2026年9月29日
とうだい小池アミイゴ,斉藤倫読み終わった斉藤倫『とうだい』 読了。全幅の信頼をおける斉藤倫さん!そして小池アミイゴさんという、好きな挿絵作家さんがまた増えたなど。 空の色、都会の街、あらゆる描写が本当に美しかった。絵本っていいなと思えた本。 - 2026年9月28日
しずくのぼうけんマリア・テルリコフスカ読み終わったM.テルリコフスカ『しずくのぼうけん』 読了。 たまたま入った喫茶店で手にとった一冊。喫茶店に行かなければ読む機会はずっと先になってたかもしれぬ。 絵がかわいい!そしてリズム感のある言葉遊びが良い!!最高!! - 2026年9月27日
- 2026年9月24日
宇宙のあいさつ星新一読み終わった星新一『宇宙のあいさつ』 読了。うおお、おんもしろ!! 「景品」「繁栄の花」が特に良かったな! そして作品のあとがきを読んでたと思ったら、「あとがき」という名前の作品で草。 さらには著者の本物のあとがきがあまりにそっけなくて大草原。 - 2026年9月19日
- 2026年9月11日
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫 1)ダニエル・キイス読み終わったD. キイス『アルジャーノンに花束を』 読了。 この本を読まなければ知らなくて良いこと、考えなくて済んだことはたくさんあった。それでもなお読んでよかったと思う。タイトルの意味がわかり、喉詰まってしんどいくらい泣いとる。 - 2026年9月5日
めがねうさぎのうみぼうずがでる!!せなけいこ読み終わったせなけいこ『めがねうさぎのうみぼうずがでる!!』 読了。 なんて面倒見のよいうみぼうずwww 相変わらずおばけが情けなくてけなげ。せなさんの作品いいなあ。 - 2026年9月4日
冒険者たち斎藤惇夫,薮内正幸読み終わった斎藤惇夫『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』 読了。 わりと読むのに覚悟がいります。えげつないくらい残酷な展開も挟みます、ぬるい冒険物語ではない。というか、昨今の事情では少年文庫向けの内容ではないとうるさく言う大人もいるんではないかな…でも、読んでおくと確実に財産になると思う。読めてよかった。 - 2026年9月2日
チロヌップのにじたかはしひろゆき読み終わったたかはしひろゆき『チロヌップのにじ』 読了。オアア、これもなかなかしんどい…「漁師を近寄らせない黒い人影」というのは誰のことを指していたんかな… 戦争について、身勝手による犠牲について考える一冊。 - 2026年8月28日
- 2026年8月25日
三びきのやぎのがらがらどんせたていじ,マーシャ・ブラウン読み終わったせたていじ訳『三びきのやぎのがらがらどん』 読了。 えええこんな話だったんだ!めっちゃ面白いやんけ。3匹とも名前がみんながらがらどんなのわろてしまうわ。これでまた有名な絵本の話をひとつインストールした。 - 2026年8月24日
心と体がラクになる読書セラピー寺田真理子読み終わった寺田真理子『心と体がラクになる読書セラピー』 読了。 最終章の「こんなときには、こんな本」がめちゃめちゃ良かった。本について書かれてる本が好きすぎる。私も本に何度も助けられてる。 - 2026年8月22日
- 2026年8月20日
ゆきがふるまえにかじりみな子読み終わったかじりみな子『ゆきがふるまえに』 読了。なんて色彩温かな絵本!思わず隅々まで見入ってしまった。 お話も素敵だった。えー作者さんの作品他にも読んでみたいな、リストに入れよ。 - 2026年8月20日
わかったつもり西林克彦読み終わった西林克彦『わかったつもり』 読了。はい再読したいリスト行き。これはね、本が好きだけど国語の授業が苦手だったって人にこそ読んでほしいし、あとはまじで「分かったつもり」だなあという自覚がある人ない人皆に読んでほしい。これは文を読みとく力だけじゃなく、洞察力も鍛えられそう。 - 2026年8月18日
- 2026年8月17日
最後の息子吉田修一読み終わった吉田修一『最後の息子』 読了。最初の2作はあまり響かずうーん…と思いながら読んでたけど、ラストのwater、とてもよかった。狭いコミュニティの自浄作用の働かない感じを描くのがめちゃくちゃ上手い方だ。私が響かないと思ったのも、そこへの嫌悪感だろうな…waterはそれがうまく作用してた。『国宝』の原作者か。 - 2026年8月14日
9ひきのうさぎせなけいこ読み終わったせなけいこ『9ひきのうさぎ』 読了。すっっごいきれいにまとまった!うおおサロン級のまとまり!!!まとまってよかった! 「嬉しくてでんぐりがえる」って表現がめっちゃ好き。 - 2026年8月13日
- 2026年8月11日
生のみ生のままで 上綿矢りさ読み終わった綿谷りさ『生のみ生のままで』 読了。 う お お お なんとこれ上下巻ものか!(まったく予備知識なく手にとってた)もう2人の幸せを祈るばかり、どうかどうか穏やかに… そして本作、記念すべき初綿谷りささんでした。
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