土 地球最後のナゾ
32件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月17日かつて読んだ100億人を養う土壌を求めて めちゃくちゃ面白い。 「土を肥沃にする腐植は、もとは植物が二酸化炭素を固定したものだ。腐植の半分は炭素から構成される。陸上の土壌中の腐植に含まれる炭素をすべて足して合わせると、大気中の二酸化炭素の約2倍、植物中に存在する炭素の約3倍にもなる。単純計算でいくと、土壌中の腐植のすべてが二酸化炭素になれば、大気中の二酸化炭素濃度は3倍になってしまうほどの影響力を持つ」 2018年9月2日毎日新聞 2018年9月22日日本経済新聞 2018年10月20日朝日新聞 2018年10月28日東京新聞 2018年11月4日読売新聞 2019年7月7日東京新聞 書評欄掲載
アマヤドリ@amayadori2026年1月5日読み終わった流し読みではもったいないとメモを取りつつ読んだ。世界の土が12に分類でき、それぞれがこんなにも多種多様な性質を持っているとは驚きだった。 土の色が土地によって違うこと、土にも酸性やアルカリ性があるくらいのことは知っていたが、世界中の土は「土」というだいたい同じものなんだと思っていた。(そりゃ植物の管理が下手なわけだ… うちの庭の土壌の性質はどんなものなんだろう。樫の大生産地である友人の村は?夏に訪れた火山地帯は?以前行ったアイスランドは?カンボジアは?など、実際に訪れた場所の土のことが気になってきた。






アマヤドリ@amayadori2024年12月27日読み終わった#今年読んで良かった本 水と栄養とあとは光や気温の調整をしさえすればどこの土地にでも小麦粉や米を作ることができると思っていた自分の無知にこそびっくり。 土というものがどういうものなのか、私がしているコンポストは一体どういう仕組みなのか、寒い地帯なのに土が肥沃で太陽がたくさんあっても痩せた土地があるとはどういうことなのか、知らなかったことばかりでこれはまた再読、または別の方向から勉強せねばならぬ…と思った本です。 https://bsky.app/profile/amayadori.bsky.social/post/3kn4cug7ric24

































