
うに
@uni_s
エッセイが特に好きです。食べ物が出てくる作品も。
- 2026年2月23日
- 2026年2月14日
- 2026年2月11日
メダリスト(2)つるまいかだ読み終わった前半泣けた😭 2巻目でそうさせるのすごいなぁ。筆力にひれ伏してしまう。 作者のメッセージ性が強くて、めちゃくちゃあつい漫画だけど、私はそういうストーリー展開も好き!次もきっと買う。 - 2026年2月10日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった「アルゴリズムで自分が何が好きか考えなくて良くなっている」って時代の流れは実感するし、自分も受容してるんだけど、その流れはこわいし嫌だなぁと思っちゃう。もう若者じゃないからかな笑 種類は違うけど、AIで作った動画が拡がっていることにちょっとうんざりするのに似てる気がする。 最後の章は著者の思いが溢れてるけど、「やりたいことはおすすめしてもらえない」「大切なことはたいてい、時間がかかる」と書いてくれてて救われたな。 - 2026年2月3日
燕は戻ってこない桐野夏生読み終わったいやはやすごい作品だった…ドラマも観たいかも。 ストーリーだけでおもしろい(考えさせられる)のに、生殖医療と、それに必ずついて回って語られる倫理とか優生思想とか、女性の尊厳とかを丁寧にこぼさないようにしながら物語が進んでいくのが圧巻。 でも読後の心身の消費カロリーもすごい。笑 ラストも良かったな。著者の桐野さんは優しい人だなぁ。 - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
うるさいこの音の全部高瀬隼子読み終わった軽いタッチで、人間のありそうでどうしようもなさ、みたいなのが描かれていてわりと好きだった。主人公は嘘を重ねてどうしようもないんだけど、でもその嘘って、相手の期待を裏切りたくないっていう自分のエゴと、相手への思いやり?から構成されている。 だから読者は主人公を強く責めることはできないし「あるよなぁ」って想像しやすい気がするなぁ。 感情描写が多くって、夫は読むの結構しんどかったらしいけど、わたしは感情描写好きなのでよかった(人間の感情を色んな表現で言語化してもらえるのってわくわくする) あと、ストーリーは全然違うけど、文体がなんか「コンビニ人間」と少し似ている気がしたな。 - 2026年1月23日
北欧こじらせ日記 フィンランド1年生編週末北欧部chika読み終わった面白かった! 自分にとっての幸せな生き方と、働くことの距離感について納得できるまで考えて行動し、最終的に本にまで落とし込んでいくのすごいな〜 夫の転勤や私の異動と、ここ1、2年はバタバタで今後のキャリアについて考えることが多い。周囲に話を聞くことも多いけど、本でも色んな考え方摂取しながら、わたしなりの進み方を見つけたいな🌿 - 2026年1月19日
わたしの名店三浦しをん,西加奈子読み終わった読みかけだったものを通勤時間で読み切った。思い出の味があるのって幸せだよねぇ。 好きな作家さんがたくさん書いてて、嬉しかった☺️♡行ってみたいお店いくつかあったけど、コロナで結構閉まってる感じだったのが残念… - 2026年1月18日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェジョン・ストレルキー,鹿田昌美読み終わった売れてるらしく、本屋の平積みだったり新聞広告だったりでよく見かけたので手に取ってみた。 自己啓発っぽさから距離を置きたいのか、最初は表現がまどろっこしくて挫折しかけたけど、分量少なめだし時間としてはすぐ読めた。 自己啓発本で伝えられることって、軸はほぼ限られてるよねぇ。あとはそれぞれの著者の感性で表現されてるって感じがする。 こういうジャンルは意識の軸を定期的にクリアにするために読む活用方法が自分には合ってるなと思う。 •自分がなぜここにいるかわからない、何をしたいかがはっきりわからないと、たいていの人がやっていることをこなすだけになる。いろんなことに費やすことになる。 •たくさんの人があなたの時間とエネルギーを使わせようとしていることを意識する。(なんかこういう番組面白いから観てって友達に言われたなぁ。タイトル忘れてしまった。結局広告に人の購買行動は容易く動かされてる…みたいなの。お金もそうだけど時間が削がれないように意識するのは大切だな🤔) 色々書いちゃった〜Reads心地いいな〜読みたい本がたくさん出てくるね。来週も本が読めますように。 - 2026年1月11日
今日のおやつは何にしよう益田ミリ読み終わった今月は食べ物系たくさん読めた🤤笑 関西出身の私にとって「銀座ウエスト」って全然馴染みがないけど、複数の作家さんが思い出や行った時のエピソードを書いていて、気になるなぁ〜〜。みなさんすごくこの店や、この店のスイーツに愛を持っているような。 今年銀座ウエストのカフェに行ってみよう🍰♡ - 2026年1月10日
ひらやすみ(1)真造圭伍読み終わった友人にすすめられたドラマがとても良くって、一巻だけ買って積読してたものを読んだ。2巻も買おう☺️ これを読んで思ったけど、自分の軸をちゃんと持ってて、毎日を自分なりに楽しく生きているストーリーに、わたしは心揺さぶられがち。 それにしても、ドラマでは漫画に比べて食事のシーンに時間と労力を割いているように感じた。どれも素朴ながらとても美味しそう。 映像的に美しくて映えるし、食事はやっぱり丁寧な生活というイメージに直結しやすいからかな? - 2026年1月9日
- 2026年1月4日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わったタイトルが秀逸。このタイトルだけでこの本の価値は十分にあると思う。 虚弱でなければダメなのだ。バリバリ働かなくてはいけないのだ、という社会の定説が確実にある中で「虚弱に生きている人もいる」というのを改めて提示し(見える化し)考えるきっかけをもくれる本 - 2026年1月4日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
読み込み中...

