家事か地獄か
29件の記録
かなう@mgmg_sysy2026年4月2日読み終わったSNSで知った本。 勝手に家事ディスりの本かと思ってたら真逆で、なるほどね確かにがいっぱい詰まってた。 今は子どもが小さいから便利に頼って時間を捻出したいけど(何しろわたしは空いた時間に何かを詰めずに空いたままにする派)、でも便利ありきで考えるの危険かもと思った。以前、夫に食洗機が欲しい話をしたら、「手洗いしてもたかだか15分程度、全部が食洗機で片付く訳じゃないし、食洗機の手入れの手間が増える」と言われたのを思い出し、やっと「食洗機手入れの手間」の意味が分かった。 本を読んでたら床の雑巾掛けに興味が出てきた。朝の掃除機の代わりに、子どもの就寝後雑巾掛け(といってもクイックル+濡れマイクロクロス)すればいいのでは?と気づき、試してみたらいい感じ。拾いきれなかった小さなごみやほこりの塊、朝ごはんの食べこぼしはやはり掃除機が必要だけど、朝の掃除機が5分未満で済むのは嬉しい。 服やキッチングッズも整理したいなー!
- 青夏@bluesummer2026年2月6日読み終わった借りてきた目から鱗だった。 すでに便利な世の中。これ以上便利にならなくていいのではと常々思っていた。資本主義に踊らされる毎日。 便利を手放すことで、家事が楽になるとは。 家事は自立と大きく関わっている。言い換えれば、家事ができれば怖くない。 本書を読んで、ひとりで生きていくことになったとしても、きっと私にもできると自信をもらった気がする。 とりあえず、物を捨てたい!


もみぃ@momie_6662025年10月6日読み終わった二回目の読了。 1回目は、さらっと読んで「ふんふん、家事は生活基盤だから出来るに越したことはない」くらいの理解だった。 思う所があって、もう一回読んでみた。 家事の奥にひそむ、とてつもないポテンシャルを解説した本だと思った。 筆者の暮らしはかなり極端なので、全部をお手本にしたいとは思わないけど、消費する生活から「暮らし」を生きがいに変えた人だと感じた。 一生、自分の暮らしを自分の手に負えることができる。まもなく人生100年時代の折り返しを迎える私にはありがたい言葉だ。 思う所を持って再読した自分に感謝。
海底@kaitei2025年8月14日読み終わった「稼ぐこと」と「ものを手に入れること」で脳内のドーパミンを放出させるだけの人生って確かに全然豊かじゃないよな〜と考えさせられた。 着飾るのも、美食も、街中に溢れるエンタメも、 資本主義の掌で踊らされていないか、きちんと立ち止まれるようになりたいなと思った。
うやうや@sukku2025年3月6日買った読み終わったこれを読んで、更にこんまりさんを読んで、家の中のモノを結構減らした。 片付かないって、家事が終わらないって、結局モノが多すぎるってだけだったんだなあと実感できた。稲垣さんのようには全然やれていないけど、少しシンプルにしただけで家事が楽しくなってびっくりした。 家事が楽しくなる日が来るなんて最高じゃないか、稲垣さんありがとう! 結構無茶な内容でも楽しくグイグイ読ませる文なので、読み物として楽しめたな。 あと、何よりほっとした!あれもこれも必要だと思いすぎていたから、稼げもしないくらいにお金が必要でしかない未来が怖かったけど、やっていけそうな希望がわいてきたよ。
















