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ワウミ
@waumi
  • 2026年4月7日
    兇人邸の殺人
    兇人邸の殺人
  • 2026年4月5日
    モモ
    モモ
  • 2026年4月2日
    この恋が壊れるまで夏が終わらない
    作者読み。やはり私は杉井光先生の作品が好きなのだとわかった。まあミステリだろうなと思って読んだら案の定ミステリ。終盤まで犯人は誰なのだろうと読んでいたが、真相は自殺。なるほど、と納得した。確かに自殺ならちょっとしたきっかけでその結果も変えられるのだろう。最終的になぜ自殺を止められたのか、先輩が主人公にどういう感情を抱いていたのか、先輩はどこに行ってしまったのかなどを描かないのは考察の余地を与えるというだけではないのだと思う。杉井光先生の作品でよく描かれるのが知らなくてもよいこともある、「知ることは死ぬこと」だということ。この終わり方はそれを表しているのではないだろうか。今度時間がある時に神様のメモ帳などを読み返してみようと思う。
  • 2026年3月28日
    小説
    小説
    「本を読むだけじゃ駄目なのか」 この言葉に様々な意味が込められているのだと思う。内海の幼少期、高校大学に進学してから時が経ってバイト暮らしをしている三十路でずっと一緒だった外崎が大成した時に溢れ出た想い。それはずっと内海自身が思っていたことなのだと思う。本を読んで感想も言わない、行動に移さないことは悪いことなのか。その一つの答えがこの本にはあった。 最後の展開については少し理解するのに時間を要したが、そういう展開もあるかと納得して読み進めたが髭先生の正体なども腑に落ちて面白かった。
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