Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
whistleman
whistleman
@whistleman
  • 2027年1月28日
    21XX年 墾田永年私財法(2)
    AI活用で考える覚える勉強することをやめた社会からのエクソダス、ハンドメイドな社会の作り直し。おもしろいです。 「生活保護特区を出よ。」と通じるところがかなりある
  • 2027年1月25日
    なにも理解らない 1巻 (FUZコミックス)
    いわゆる異世界転生もの。転生したけど言葉も通じず文化も分からず、"なにも理解らない"。そこから手探りで紐解いていく過程がなかなか面白い。 僕にはこういう「文化のやりなおし」をする作品に惹かれる傾向があるかもしれない
  • 2027年1月19日
    ミナミザスーパーエボリューション 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
    SFも、ギャグも、女子高生の青春も、全部やりたいのだろう。正直盛り込みだと思うけど、どの要素も光っていて、中でも特に青春部分がいい。とてもいい。すごくいい。1巻も好きだったけど、この2巻の青さは益々良い。いい作品。 「ルリドラゴン」があれだけウケてるのだから、こちらもウケまくって欲しいなぁ... 電書で買ってきたけど紙の本で揃えることにします
  • 2027年1月6日
    NHK出版 学びのきほん 自分ごとの政治学
    読んでよかった。 政治の基礎の基礎を、哲学的な視点も含みながら平易な文章で分かりやすく解説。押し付けではなく「一緒に考えてみよっか」と促してくれるような本。 右派左派の本来の成り立ちや民主主義・立憲主義の解説も良かったし、生者と死者の話はとても腑に落ち、グッときた。
  • 2026年2月19日
    プレイ・ダイアリー
    淡々と日々を綴った日記が続く。物事の捉え方が面白く、流れるような文体に身を任せてスルスルと読み進めてしまう。ブログ全盛期に、お気に入りの"誰か"の日記を読んでいた気分を思い出した。 主人公の日常と内面に心地よく浸っていくうちに、いつの間にか物語が現れて、日記が物語に飲み込まれていく。そのパートがまたとても良かった。「体験」と言ってもいいような読後感。読めてよかった。 余談 後半に同形式の短編が掲載されていて、1本目のエピローグなんだろうなと思いながら読んだけど、そういうわけでもなく。こちらもよい作品ではあるものの、読後感的には1本目で本が終わって欲しかったかな
  • 2026年2月15日
    そいつはほんとに敵なのか
    エッセイ集。冒頭の一遍で怒りや苛立ちを肯定しつつも、話が進むにつれ、悩みながらも対話によって「敵」と出会い直し、この本のタイトルの心境に変容していく。とりわけ「相手の主張を否定せず棚に上げて置いて、理解し合える部分で交わっていく」というスタンスはとても大事だと思った。 僕とは考え方が合わない部分もかなりあって、正直すっきりと飲み込めないけれど、そういう違いがあっていいのだと思える本だった。
  • 2026年2月10日
    ハナバス 苔石花江のバスケ論(5)
    予選の一試合目とは思えない緊張感を孕んで試合が進む。ベリー、アレクサ、つぼみん、こけしちゃん、敵味方みんなの孤独と挫折がこのひと試合に収斂されていく。特につぼみんのエピソードはたまらなかった。
  • 2026年2月7日
    ババヤガの夜
    エンターテインしてて、とても面白かった。あっという間に読んでしまった。 シスターフッドな話でありつつ、暴力の魅力を否定しきれない人物が出てきたりとお行儀良く無いのも好みでした 余談だけど、表紙に登場人物のイラストが載っていると読んでてずっと頭の中にそのイメージが出てきちゃうので無い方がよい派です
  • 2026年2月4日
    今の自分が最強ラッキー説
    『今の自分が最強ラッキー説』 前田隆弘 自費出版本。「今考えてみたら、あの時のラッキーのお陰で今の俺があるな」という類の体験が掘り起こされていく。前作「死なれちゃったあとで」同様、軽妙な読み口でスルスルと読めた。 気心知れた友達との会話はいつでも楽しいものだけど「今日のはなかなか凄かったな...」という話が詰まっている。
  • 2026年2月3日
    けんちゃん
    毎日少しづつ読んだ。 障害をもつ人、その家族、その周辺、社会。支える人、疎む人、怖がる人、いろいろな人の目線や考えが交錯して、その中心になんとなく「けんちゃん」がいる。きれいごとばかりではないけれど、こだまさんの綺麗な言葉で紡がれたその世界はいつも優しく輝いていて、ページを開いてその世界に入り込んでいく時間がたまらなく愛おしかった。読了した今、けんちゃん達に会えなくなってしまうのが寂しい。
    けんちゃん
  • 2025年3月7日
    シルク・フロス・ボート(1)
    短編「あさがくる」で一部の漫画読みに衝撃を与えてデビューした、ほそやゆきのさんの初連載もの。すごく良かった。 とてもおかしなことが起こるけど平熱なまま進んでいく、不思議なSF作品。自信なくオドオドしているような、全てを理解して超然としているような... この感覚がしっくりくる人沢山いるんじゃないかと思うんだけど、しっくりこない人には何が何だか分からないかもしれない。 まず"あさがくる"収録の単行本「夏・ユートピアノ」から読んでください
  • 2025年3月7日
    J⇔M ジェイエム 4
    設定は昭和な感じなのに、スキなく面白い。漫画がうまい。ギャグに寄せた「ファブル」的に楽しんでます
  • 2025年3月7日
    フリースタイル62 特集:THE BEST MANGA 2025 このマンガを読め!
    他紙やwebのマンガ投票と全く違う傾向なので参考になります
  • 2025年3月6日
    正反対な君と僕 8
    完結。もう少し読みたい、くらいのところで余韻を残して終わるのもいいものですね オマケ書き下ろしのタイラズマもちょうど良かった。幸あれ...
  • 2025年3月6日
    アオバノバスケ(8)
    いま連載中のスポーツ漫画の中で一番楽しみにしている作品。根性論と技術論のバランスが絶妙。
  • 2025年3月1日
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    とても良かった。サクッと読めるけど内容が濃い。何度も読み返したい。 グリーフ・ケアについて。 自分が受けた人種差別から「人は自分に起こったことしか理解できない」と理解すること。 そこから「同情と共感」へ辿り着く過程。共感(エンパシー)の考え方は特に心に響いた。
  • 2025年3月1日
    兄の終い
    兄の終い
    妻が読み終わったものを借りて。とても良かった。このところ、この世から去っていく人を見送る側の話に惹かれてしまう
  • 2025年3月1日
    佐々田は友達 3
    佐々田は友達 3
    完結。ビターな終わり方。穏やかだけれど、静かに深く爪痕を残していくタイプのいい作品だった。出会えてよかった。
  • 2025年3月1日
    珍獣のお医者さん 3巻
    1〜3巻までの感想。 変わった動物の生態。獣医の仕事の魅力と大変さ。 そして、生き物を飼うこと、食糧とすること、日本の制度の問題まで、誠実に描いている良い作品。 「よくない飼い主」の描写がいい塩梅。一場面だけ切り取るとただの「モンスター飼い主」だけど、その行動に至る背景まで描いている。この立場なら自分がそうなってもおかしくないな...と思える。ここ大事だと思う。
  • 2025年2月23日
    花四段といっしょ5
    くぅー、おもしろいな.... 4巻、5巻と白熱した展開にグッと胸を掴まれた。これも3巻までのユルくて楽しい雰囲気あってこそ。
読み込み中...