女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選
101件の記録
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年10月3日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、10月3日(土)open。11‐19時。 北村紗衣『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』書肆侃侃房 クラシックな名作から近年の話題作まで、労働問題、恋愛、フェミニズム、クィア、人種、など、多様な視点から厳選した100本の映画ガイド。





hai@hai_book2026年9月14日読み終わった借りてきた作者が想定している女の子、ではなくなってしまったけれど世界にはまだまだ観たい映画や読みたい本で溢れている!まだまだサバイバル、と思った
たにこ@chico75_114272026年9月1日読み終わった女性が色んな圧力と闘っている、道を開こうとしているような作品が挙げられている。 映画をあまり見ない自分でも、いくつか気になるものがあったので、機会があればぜひ見てみたい。 私たちはふだん、暮らしの中でいろいろなことに不満を抱きます。ところが私たちは不平を言わずに大人しくしているほうが礼儀正しくよいことなのだという価値観を植え付けられています。(P37、『ノーマ・レイ』紹介文より) 私たちは本当は皆、生まれながらに自由であるはずなのですが、成長するにつれて社会の規範を内面化してしまい、自由であったことを忘れてしまいます。でも、この忘れてしまった自由はいつでも取り戻すことができるし、自由になるのを恐れてはいけない、というのがこの作品のメッセージだと思います。(P123、『キャプテン・マーベル』紹介文より)


らこ@rakosuki2026年7月5日読み終わった「映画の力でサバイブするための100選」と帯にあるように、ティーンネイジャーの女の子をエンパワーする映画という視点で作品が選ばれているようだが、大人が読んでも参考になり、楽しめる内容だった。 「洋画」だから欧米の作品が中心かと思いきや、アジアやアフリカの作品など、古今東西、幅広く選ばれていた。この中の作品をたくさん観たら知見が広がりそう。 個人的には、タイトルの「死にたくなる前に」は少し大袈裟ではないかな…という気がする。逆に気軽に手を取るのが難しくならないかな。どうだろう。





高瀬@bakush_no2026年5月4日読み終わった完全にフェミニズムよりなのと、中高生にも向けて書かれているので、回りくどかったりする。 もともとはてブログを書籍化したらしいけれど、そのまんま書籍化したの?というくらい、誤字や言い間違えが散見され、出版元の校閲作業がちゃんとしてないな、と思うくらい目立った。 こういうラインナップを見ると、海外で『ババヤガの夜』が受け入れられたのがよくわかる。海外は昔っからシスターフッドものを試みていたのだから。

はな@hana-hitsuji052026年3月28日買ったどんな本でどんな映画が紹介されているのか、まずは自分のために確認しよう。その後、友達の女の子にプレゼントしよう。 来月のサンジョルディにこの本を贈れると良いのだけれど。








ひさ@hsysyst2025年10月5日読み終わった観たいと思った映画 ・クジラ島の少女 ・パーティガール ・キューティ・ブロンド ・マルタのやさしい刺繍 ・アントニア ・テルマ&ルイーズ ・奇跡の2000マイル ・マダム・イン・ニューヨーク



魔法@meshidemokuou2025年9月20日読んでるまえがきを読んで、そのあとはパラパラと好きなページを読んでいる。『藍色夏恋』観たい。北海道出身なこともあるし、けっこう自分は北村先生に影響を結構受けているというかシンパシーがあると思う。

ひさ@hsysyst2025年9月19日読み始めた@ 自宅ゴッドファーザー好きなのだけど、前書きでディスられててわろた。たしかに男性目線の映画ではある。アルパチーノかっこいいよ〜 世間一般とは違った目線の映画ガイドということで、楽しませてもらおう。


ふじゅんこ@fujunko_s2025年9月14日買った独立出版社expoフェアで購入!もういい年で女の子ではないので去年購入を躊躇しておりましたが、帯見て購買意欲が湧き、つまらん戸惑いはどこかへ消えた。 映画をこれからたくさん観たいと思っている。若い時に出来なかったこと、今からでも遅くないと信じて。認知症は若年性のものもある。そこそこ健康な今のうちに出来ることをやる。しかし焦らずに。

さや@saya_shoten2025年7月18日借りてきた@ 図書館p46.社会にとってあまり好ましいとは言えない振る舞いをする女性を精神病院に収監するというのは昔から行われている女性抑圧の手段です。 ---------- 映画「タイムズ・スクエア」の上映&著者のトークイベント前に読みたくて先に図書館で読む。館内閲覧のみだから、上映期間に合わせてくれたのか、「今読みたい!」が叶って嬉しい。 ・クジラの島の少女 ・エバー・アフター ・パーティーガール ・藍色夏恋 ・ザ・インターネット 等なども、読んで気になった。 「ザ・インターネット」は最近観たら、想像以上に面白くて良かったー! 好きなセリフは、 「世界でも救うのか」 「自分を救うのよ」 2日に分けて観て(楽天TVでレンタル)、2日目に本を再読したらラストどうなるかまで書かれていて、痛恨のタイミングミス(初読から日を空けて観たからラストまでは覚えてなかった🤣)。 働く女性が知力と機転とパソコンでピンチに何度追いやられても戦うのがジワジワかっこいい!





annan@tsundokunoyama2025年6月28日まだ読んでるさえぼう先生さえている。拾い読みしかしてないけど、たしかに死にたくなる前に(死にたくなってからも)みるべき作品多数。紹介のしかたがまた素敵なんだなあ。
よしだ@30mm2025年5月8日読み終わった刊行記念に上映された『パーティーガール 4Kレストア』を観てから積んであった本を読んだ。いろんな作品をおすすめしつつも「ここの描写はちょっと」とか書いてあるのが逆に安心。 とりあえずNetflixで『トゥルー・スピリット』観始めてみてる。

Ayu@honeeey_ayu2025年3月6日買った読み終わった@ 自宅読んでて気になった古い映画が軒並みサブスクに無くて古のTSUTAYAに行くか迷う。 1作2ページの紹介なので読みやすく、中でも「未来を花束にして」の邦題に1ページかけて怒っているのを読んでそうだそうだと頷いた。



























































































