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soneko.
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@xxsonekoxx
  • 2026年8月22日
    コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー
  • 2026年8月17日
    このスマホで地下牢獄から脱出してください
  • 2026年8月17日
    目が
    目が
  • 2026年8月13日
    ハケン飯友 僕と猫のおうちごはん
    図書館で見かけて、あらすじを見て面白そうと思い借りてきた一冊。ライトノベル系に分類されるのか、割とサクサク読めた。キャラのイメージが読む前に想像したのと少し違ったが、なかなか特徴的なキャラをしていて面白かった。お賽銭千円払ったら自分のところにも猫様のお友達がやって来てくれるのだろうか…。いや、来て欲しい。おもてなしは全く持ってできないのだが…。
  • 2026年8月9日
    准教授・高槻彰良の推察EX2
    准教授・高槻彰良の推察EX2
    今作はスピンオフ作品。本編であった難波と深町のやり取りの、難波側の視点の話が一番好きだった。難波ってお調子者だけど、本当に底抜けに良い奴なんだなぁと思った。深町にはこのくらいお節介で優しい人がちょうど良いのだろう。これからもどんどんと話の中で難波とも絡んで欲しい。そして、深町の眼鏡外して前髪上げた時のご尊顔が気になるのだが…。漫画の方にはあるのだろうか…。次巻も楽しみだ。
  • 2026年8月5日
    縊死体 乙女の本棚作品集
    このイラストレーターの方は、この本で初見だった訳だが、とても綺麗で幻想的なイラストを描かれる方だなと思った。『人間椅子』のイラストがなんともいえぬ雰囲気があり、『人間椅子』の話自体のじわじわくる恐ろしさや悍ましさが際立っているように思えた。書き下ろしの『溢死』は、キャプションにあったように、新聞のようなデザインで面白かった。背景に『死後の恋』等の文章が入れられていたようで、背景を見るのも楽しい。この方のイラストの作品もまた読んでみたいと思った。
  • 2026年8月4日
    悪魔
    悪魔
    乙女の本棚シリーズは中原中也とまくらくらまさんが好きで、『詩集『山羊の歌』より』だけ購入して読んだのだが、他は全然読んでおらずだったところ、図書館でしきみさんの描いたものの抜粋と描き下ろしのイラストが入った図書があり、気になり借りて読了。しきみさんのイラストの独特の世界観や色使いがとても耽美で、元の絵本の方も読みたくなった。
  • 2026年8月4日
    神去(かむさり)なあなあ日常
    林業の話とあらすじがあったので、割とドキュメンタリー風の創作小説かなと思ったのだが、思った以上にファンタジー要素があって面白かった。林業的な部分は実際に行われていることなのだろうが。でもこの世の中には科学等で説明つかないことは多々あるし、不思議なことも沢山ある。自然は雄大で人間の手には負えないことも多々あるので、もしかしたら自然と一緒に暮らす仕事をされている方は、経験したこともあるのかもしれないな、と思った。
  • 2026年8月1日
    きみはポラリス
    きみはポラリス
    図書館で見かけて気になったので借りてきた…のだが。恋愛がテーマのせいなのか、内容のせいなのか、少し個人的には合わなかったりキツかったりするお話が一部。「冬の一等星」はとても面白かった。年の差テーマの恋愛との事だったが、恋愛色は薄め(個人的な感想だが)で、話が綺麗で良かった。「裏切らないこと」が一番キツかった。子育て関連のSNSでまさに恵理花がやっていた通りの漫画での賛否両論みつつ、個人的にもありえない、気持ち悪いと思った記憶があるから余計。三浦作品は好きだが、これは少し合わなかったかも。
  • 2026年7月28日
    行方不明展
    行方不明展
    よくモキュメンタリー系の本の帯等でお名前を拝見する梨氏。この方の本は読んだこと無かったのだが、図書館に梨氏も手がけた「行方不明展」の展示物をまとめた本があったので、借りてみた。全てフィクションらしいが、動画まで作りこんであり、なかなかにリアル。実物も見てみたかったが、遠いし、何より開催期間が終わっていたので残念である。特にホラーという訳では無いのだが、見ているとなんとも言えない気持ちになってくる作品ばかりで面白かった。
  • 2026年7月12日
    准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの
    今作も面白かった。だんだん2人(と1人)が本物の怪異を引き当てる頻度が増えてきたように思う。それに合わせて、『もう一人』が出てくる確率も増えてきたようだ。『もう一人』は彰良と尚哉を守ろうとしているのかそうではないのか。意図がさっぱり分からないのは『もう一人』が怪異自身だからだろうか。いつか正体がわかる日が来るのだろうか。そして、今作で尚哉の秘密が難波に…。でも難波の反応を見て、あぁ難波は絶対こういう反応するだろうな、と思うものだった。尚哉にとってはとても幸せなことだったのじゃないだろうか。
  • 2026年7月5日
    恐怖コレクター 巻ノ二十四 消えない心
    今作も面白かった。今作は「ベッドの下の男」しか知らなかった。ネバネバさん…べとべとさんなら知っているのだが…。最近は全国で都市伝説が生まれて消えてを繰り返し、派生もバンバン出てるので、知らないものも沢山あるなぁと感じた。もしかしたらこの作品オリジナルもあるかもしれないが。そして、MOMOの事はとても残念。また何らかの力で戻ってくることはあるのだろうか。話も佳境かと思いきや、まだまだ続くそうで。これ、どういう結末に向かうのだろうか。続編が気になる。
  • 2026年7月3日
    お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖
    図書館で借りてきて読了。『准教授・高槻彰の考察』も面白かったが、こちらもとても面白かった。祓い屋のバディがバイトとかでもなく、家政夫というのがまた斬新で良い。お祓いの仕方も今まで見た事ない方法で目新しかった。そもそも秋生くんが選ばれたのもまさかの理由だった(これは読んでからのお楽しみということで)。読んでる途中全然気付かなくて少し悔しい。これは続編があるのだろうか。あらすじを見るに、開幕!とあるからありそうなのだが…。もし続編出るならぜひ読みたい。
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