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よしだ
@xxxxshixx
  • 1900年1月1日
    ウエハースの椅子
    絶望をこんなにもうつくしい言葉で、的確に綴れる作家はいないとさえ思える。 ゆるやかな腐敗ときらめいた夢の残滓がいつまでも胸に残る。
  • 1900年1月1日
    シルエット
    シルエット
    流れゆく時間の残酷さと、それによる確かな希望が日常のなかで深く感じとれる本。 過去にあったことと、いま自分のなかで息づいているものの乖離を、ゆっくりと受け入れていく描写が心に刺さる。
  • 1900年1月1日
    無知の涙
    無知の涙
    教育の大事さを知ることができる。 様々なことを知った後にようやく訪れる罪と向き合うリアルな描写が生々しい。 もちろん許されることはないですが、表題の通り、無知はある意味では罪なのだと深く感じられる。
  • 1900年1月1日
    ナラタージュ
    ナラタージュ
    恋愛小説の代名詞のような本になった。 過ぎ去っていくものの儚さと、捨てられない過去の残像をこの上なく美しく描いた話。
  • 1900年1月1日
    私の男
    私の男
    発売当初に買って読みました。 肉欲的で、刹那的で、どうにもならない読後感が凄まじかった。 奪い合うような愛の激しさを考えさせられる本。
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