Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
yamame
yamame
yamame
@yamame28
子育ての合間にKindle Unlimitedで現実逃避しています。
  • 2026年1月10日
    アテンション・エコノミーの功罪: スマホ依存と集中力低下から抜け出す方法
    スマホ脳とほぼ同じ内容なんだけど、こちらは企業側の視点や経済構造について、より詳しく書かれていた。 今イケてる企業って、社会貢献しててキラキラしいてる良いイメージばかりだったけど、実態はもはや倫理的にお手本とは言えないやり方で利用者を薬漬けにしているも同然なのではと思った。 人間の狩猟時代の本能をちまちまと研究し利用し刺激している。ドーパミンを与えるタイミングは計算され尽くしており、バレないやり方でこっそり深く利用者を依存させていく。 そして利用時間が増えるほどに広告料はがっぽり入ってくる。 でもこれらの企業を没落させるほどの強者がどこからか現れるまで、スマホ依存の人間はこれからも減らないのだろう。 FOMOという言葉について。最近よく見かけ、気になっていた。こちらで新たに知ることができた。 自分がSNSに参加していないうちに何か重大な機会を逃しているもしれない、遅れを取ってしまうかもしれない、と焦る気持ち。であってる?
  • 2026年1月8日
    幸福な遊戯
    幸福な遊戯
  • 2026年1月7日
    薄闇シルエット
    持つ者と持たぬ者、 様々な対比が描かれている。 37歳にしてのんびりマイペース、ちゃらんぽらんな彼氏、タケダくん。 その彼女である主人公のハナは、下北沢に店を構える経営者で、良さげなマンションに住み、呑みっぷりも凄い。 何だかんだしっかり者で相手に合わせられるタイプなのかな〜と私が勝手に思っていたら、章を重ねるごとに主人公の解像度が上がる。 2人が似た者同士であったことを知る。 結婚に縛られローン地獄のマイホームパパ、母が作る垢抜けない手作りケーキ、社会の上下に属すこと、ブランド物に頼ること、なにかにつけてダサいと嫌う。 みっともないこと、プライドが許さないことはすべて避けて構成されていた人生。 それに気付いたタケダくんは、今からでもひっくり返そうと猛進する。 ほぼ出番なかったけど、野鳥観察の笹井さんについて。意外にも清潔感ある服装、そして当たり前のように用意されてる大量の味が違うおにぎり。 絶対マザコンルートだろこの人…!!と思ってハラハラしながら楽しく読みました。 主人公めっちゃおにぎり食べてるし嫌な予感しかなかったのに、まさかのオチでした。 結末について。 100均のマグカップで37歳が色々納得するんか?!とも思う結末だったが、25歳くらいの時の私ならそんな感じで気を取り直すこと多々あったので…わかる、わかるぞ。 キリエのシャンパン女子会は性格悪すぎてさすがにびっくりしました。 なので主人公のその後についてですが、あの女子会へはもう行かないで、例のボランティアの女性のところへまた出向き、ぜひエコおばさんになっていてほしいです。 もう私の周りにはダラダラした話を聞いてくれる人がいない、なんてそんな悲しいこと言わないで、主人公には分かりやすく幸せになってほしいです。 でないと、薄闇シルエットなんてタイトルに救いがなさげな結末は悲しすぎる。
  • 2026年1月7日
    奪われた集中力
    奪われた集中力
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved