蛇の棲む水たまり
33件の記録
- 鱗拾い@urokohiroi2026年10月7日読み終わった不思議な鏡のような水たまりと、なりたかったもう一人の自分のお話。 蛇の話かと思ったら主人公は馬だった。 『ぼく モグラ キツネ 馬』を読んだばかりなので、あの馬のことも思い出しながら読んだ。 〇〇のない〇〇〇〇〇は っていう最後の場面の一節、心のどっかに大事に仕舞っておきたい。 あと、本のSNSでする話じゃないかもしれないけど、カリスマのテラくんが好きな人にも読んでみてほしい……同じ刺さり方する人が一人ぐらいはいると思うから…… 蛇が龍に……というところは同じ作者の『からくりからくさ』にもそういうモチーフがあった気がする。 あれもまた読みたい。
くり@maple03092026年10月5日読み終わったとても好みな絵本。黒地に水色の文字で紡がれる文章や、どこか秘密を抱えてそうな絵柄に心惹かれる 実は絵ではなく、全部お皿の写真。ストーリーは200点ものお皿を元に作られた物語だった ブローチや陶磁器に神秘を感じる人に贈りたい絵本。
阿諛追従@WillOTheWisp2026年3月10日読み終わった素敵な装丁の絵本だなと思って買ってみたら、中の挿絵だと思っていたものは全て陶器の器の写真で驚いた。器を水たまりに見立てるような発想は素敵で、自分がなりたい理想とは何なのか考えさせられるお話だった。(後から『西の魔女が死んだ』で有名な梨木香歩さんがお話を書かれていると気づいた)
ふみ@fumimi2026年3月3日読み終わった2月初めに立ち寄ったNEWoman横浜の「本の直産市」で装丁の美しさに惹かれた。 まず器があって、そこに物語を添えたのだとか。私の持っている器にも、物語を見出したくなった。



トコイ@g_tecolote2025年3月9日@ cafe g鹿児島さんの緻密でありながらどこか親しみを感じるうつわたち、それに寄り添うように描かれた梨木さんの物語。この本を読んでから、たまに、店のカップたちを磨きながら、これに物語を与えるとしたらどんなだろう、とか、このカップとこのカップが続きものだったら、などと妄想するようになった。































