よもぎ
@yomogi_16
- 2026年10月8日
タイタン野崎まど読み始めた - 2026年10月8日
ある映画の異変について目撃情報を募ります (スターツ出版文庫単行本)海藤文字,狐歪野ツッコ読み終わった - 2026年10月8日
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インサイト 戦闘妖精・雪風神林長平読み終わった - 2026年10月7日
- 2026年10月7日
- 2026年10月2日
- 2026年9月26日
- 2026年9月22日
グッドラック 戦闘妖精・雪風神林長平読み終わった再読中 - 2026年9月14日
グッドラック 戦闘妖精・雪風神林長平読み始めた - 2026年9月14日
戦闘妖精・雪風(改)神林長平読み終わった再読中 - 2026年9月12日
極めて私的な超能力チャン・ガンミョン,吉良佳奈江読み終わった - 2026年9月11日
屁理屈と哲学小川哲気になる - 2026年9月10日
極めて私的な超能力チャン・ガンミョン,吉良佳奈江読み始めた - 2026年9月10日
烙印の名はヒト人間六度読み終わった感想面白かった!! 最後までたっぷり詰まった内容でとてもよかったと思う。 ヒトとはなにか、らしさとはなにか、ヒトをヒトたらしめるものとはなんなのか。 心が欲しい機械は数多けれど、みんながみんなヒトになりたいわけじゃあないよな、という。ヒトになりたがる自由があるなら、ヒトになりたくないという自由もある。そしてもちろん、ヒトという烙印を、イヤイヤながらも背負っていく自由もあるのだ。ヒトはヒトたらんとしてようやくヒトであれる、という話でもあったなあと思う。 ラブがヒトの烙印と生きていく覚悟を決めた一方で、月から飛び立ったリュカは、らしさのくびきから解き放たれてヒトには手の届かない世界に飛び立ったのも印象的。ヒトが閉ざそうとしていた知性への扉を、ヒトならぬラブだからこそ気づいて、開け放つことができた。 誰かに尊重されること、誰かを尊重することは大事なことで、必要なこと。けれど、それだけじゃない。ともすれば突き放すような祝福。蔑ろにする、という強い言葉。身内性の獲得。誰かの心に土足で踏み入って、なによりも無責任で、だけどかがやかしい「夢」の背中を押したラブがかっこいい。それは時にその人を傷つけるだろうけど、かがやきだけはいつまでも宝物になると信じられる。「信頼性」によってハックされたラブが、今度はリュカに祝福として送ったものが、宇宙の果てで永遠となりますように。 何かを大切にしたい、という気持ちだけが、本当のケアになるわけじゃない。優しく抱きしめるより、誰よりも乱暴者になって、暴力的なまでに振る舞って、真正面から向き合うこともまたケアなのだ、とケアボットのラブを見て感じた。 - 2026年9月7日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年9月6日
烙印の名はヒト人間六度読み始めた - 2026年9月6日
- 2026年9月1日
- 2026年8月27日
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