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デューイ
@yui_dokuson
  • 2026年2月15日
    方舟 (講談社文庫)
  • 2026年2月15日
    殺し屋の営業術
    もう一気読み。殺人現場を目撃した超一流の営業マン。自分の営業なら赤字回復できる!と二週間2億稼ぐことを約束して、殺し屋の営業が始まる。営業ってこんなことを気をつけているんだと自分の仕事への怠惰な感覚を再認識した(笑)。心理学とか哲学とか、いろんな引き出しが開陳されてて面白い。お客様より高い車は持ってはいけない! でも飼ってたヨウムが焼かれた時には確かに殺意を抱いた、私が! ピンクダイヤモンドも効果的な使われ方🎯 アニメか映画になりそう。そして続編は読みたいと思っていたら今年中に出すらしい。 個人的に今年の本屋大賞はコレかなと思っている。対抗は『イン・ザ・メガチャーチ』。
  • 2026年2月15日
    方舟 (講談社文庫)
    地下建築に元大学のサークルで行って地震で閉じ込められ、誰か一人が岩の巻き上げ機を動かさなきゃ行けないが、その人は出られなくなり、死んでしまう、どうする?そんな時、そこの地下建築に連れてきた男子が殺され、女子が殺され、巻き込まれた家族の主人が殺される。犯人はわかったと思われた。 岩の巻き上げ機が、視覚的によくわからなかったのだけど、陰鬱で暗い小説。確かに最後のどんでん返しはなるほどね、と思うけど、悪の魅力とまでは行かず、爽快ではなかった。とりあえず、山の中の廃墟には近づかないと決心した。魅力的だけどね、命懸けでなければ。
  • 2025年11月24日
    嘘つきジェンガ
    コロナ禍新入生ロマンス詐欺  中学受験詐欺 漫画家の原作者なりすまし どれも許せない犯罪だけど当事者のなかに 救われる愛や感情やリスペクトがあって 『ツミデミック』よりは 救われる、と思っていたら一穂ミチさんが 解説書いててナイス👍 なりすましの本人がもうこの子でいいやと 思えるほど、なりすましていたのに ちょっと感動しつつ、破綻の仕方が 予想外、でもあったなこの事件とも 思ってさすが辻村深月。
  • 2025年7月13日
    クロエとオオエ
    宝石がダイヤ、ルビー、エメラルド、サファイア以外はほとんど値がつかないことは勉強になった。モデルのアクセサリーの写真がQRコードでついてるんだけど、想像のままの方が余韻があったかも。テンポが遅い感じで、恋のライバルは出てきても、仕事のライバルはいなくて、ヒロイン無双。ちょっと平板な感じ。神戸が最後に出てきてオオッとなったがあまり地元感はなし。
  • 2025年5月7日
    ほんのちょっと当事者
    POPな表紙だが内容は意外とシリアス。介護の問題、女の子だからと差別されたこと、おねしょが病気として治療できること、障がい者差別、本当に身近な問題を淡々と、正直に綴られていて好感。生きていく上で知っておきたい知識って必要な人に届いているだろうか。
  • 2025年4月25日
    黄色い家
    黄色い家
    水商売のシングルマザーにネグレクトされて育った花はご飯もたっぷり食べさせてくれて、住まわせてくれる黄美子さんに出会う。彼女とれもんというスナックを始め、二人の友人と四人で黄色い家に住む。やっと居場所を見つけた花だったが、火事で店を失って、取り戻すために見つけた手段がカード詐欺だった。 生きて行くために犯した罪を断罪はできないと思った。そもそも子供に食べさせてあげられない社会が悪い。「金は権力、貧乏は暴力」とは詐欺の親玉が言った言葉だけど、今の日本だと頷くしかない、悲しい社会。とても視覚的で、すぐにでもドラマ化されそうな物語だった。
  • 2025年4月25日
    C線上のアリア
    弥生さんと公雄さんの夫婦が素敵、でも最終的にはシスターフッド!湊かなえ作品には稀な晴々しい結末。介護がたいへんで、親の介護をしない男(昔の想い人)が妻にいった尿臭いって、お前の母だろ!と指摘するの共感しかない。姑同士が自分の息子の嫁以外には優しくできるのもなんかわかる。『ノルウェイの森』『シャーロックホームズ』と馴染みのある本が重要な要素。本の装丁が緑に赤字なのもそれなんだね。読んでよかった。
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