ほんのちょっと当事者
20件の記録
時間のかかる読書人@yoko452026年6月4日読み始めた@ スターバックス コーヒー エキア成増店わたしたちが「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことなのではないだろうか。 自分自身が、自分の生きる社会の主人公になる。すると同じ舞台に立つ隣の人への想像が膨らみ、それまで他人事だったことが自分事として感じられるようにもなる。ごく小さなものだと信じ込んでいたわたしの舞台が、どこまでも広がりをみせていくことに驚きもする。 みんなが隣にいる誰かへの想像力をもつようになれば、まわりまわって思いもかけない方向から、誰かがわたしの小さな困りごとを助けてくれる気がする。そういうのってなんだか素敵で、とてもふくよかな社会に思えるのだ。- デューイ@yui_dokuson2025年5月7日読み終わったPOPな表紙だが内容は意外とシリアス。介護の問題、女の子だからと差別されたこと、おねしょが病気として治療できること、障がい者差別、本当に身近な問題を淡々と、正直に綴られていて好感。生きていく上で知っておきたい知識って必要な人に届いているだろうか。























