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ゆったま
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@yuttama
図書館勢。月4冊ペース。
  • 2025年12月28日
    ミナミの春
    ミナミの春
    大阪を舞台に阪神大震災から万博までの時代を描いた短編連作。伝説の姉妹コンビ「カサブランカ」がキーパーソンで、連作ならではの登場人物が各話で絶妙に交差する。読後は暖かい気持ちになれる明るい話なので読みやすい。
  • 2025年12月21日
    バベル九朔(1)
    冴えない作家志望のマンション管理人が癖のある店子たちとの日常ドタバタもの、かと思いきや途中から万城目ファンタジー。 ファンタジー要素が入り組んでいてちょっとわかりにくい。
  • 2025年12月18日
    困った時のアドラ-心理学
    嫌われる勇気で有名な岸見一郎氏のアドラー心理学をベースにした人生相談本。 心理学の概要がではなく、相談の対談形式で構成されているので読みやすい。 自分と他人の課題をわける、原因論ではなく今どうするか目的論ベースなど、アドラー心理学は相談をシンプルに割り切っていくので現代人の求めている答えに近い、現代社会に受け入れられやすいだろう。 著者岸見氏は父との関係でわだかまりがあったのか親子に関する相談のページに特に熱量を感じた。
  • 2025年12月16日
    自信がなくても幸せになれる心理学
    自己愛、相互依存を推奨しているコフートの理論をベースにした心理学本。最近流行りのアドラーとは違う視点を与えてくれる。 和田先生は学術的な心理学を捉えた上でわかりやすく噛み砕いているので、とっつきやすくでも内容に深みもある。 第4章は共感力を持って相互扶助がしましょう、との和田先生の主張が強く自分には合わなかった。
  • 2025年12月11日
    GOAT
    GOAT
    文芸雑誌は敷居が高いと敬遠していたが、ワンコイン価格&話題沸騰なので購入。 雑誌なのでパラパラとめくり興味があるところから読み始められる。新しい作家を知るいいきっかけになるし、ピンと来ない話は飛ばすから気軽に読める。 紙までこだわっているのでおそらく予算オーバーと思われる紙も味わいたい。
  • 2025年12月11日
    彼女が探偵でなければ
    いわゆる日常ミステリ。 1時間くらいで読める短編集なので気軽に読めるがしっかりミステリしている。 家族、親子がテーマなものから国際問題を扱ったちょっと異色な作品まであり飽きない。 各話ごとに一人称視点が違い、主人公を様々な角度から描写しているが、逆に誰視点か読み始めはわかりにくかった。
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