文士が、好きだーっ!!
16件の記録
- mm7785mm@pkflddvbwldzplln2122026年4月24日読み終わった井伏鱒二ではじまり芥川龍之介、堀辰雄からの神西清でピークに盛り上がった後立原道造に綺麗に繋げて最後の締めがまた井伏鱒二、という見事な構成とタイトルからも十二分に伝わる著者の文士愛、ご自身の解釈もなるほどと唸ってしまう、そして引用がまた通な感じで良い。ハイライトはやはり熱すぎる神西清二章分か。異性の描き方への着目の仕方が「生きとるわ」の三人の女性キャラの私の勝手な解釈とつながる部分もあり我が意を得たり感めっちゃある。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年5月17日読み終わった読書日記@ ファミレスガストでモーニングを食べながらの朝読書。広い店内にお客さんがほとんど居らず、鳥の囀りが流れる優雅な店内BGMともあいまって、のんびりとしたいい読書時間だった。当初、モーニングを食べ終わったら図書館に移動しようと思っていたのだけど、居心地が良すぎて結局最後まで読んでしまった。 「五月のそよ風をゼリーにして持ってきて下さい」 立原道造の言葉。なんて素敵な言い回し。 あいにく窓の外は雨模様だけど、さぁっと5月のさわやかな風が吹き抜けていったような心持ちになった




yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年4月29日読み始めた借りてきた@ 図書館図書館階下のカフェでひと休みしようと思って、なんかお供にする本をと借りてきた。 井伏鱒二の章を読んだのだけど、熱量がすごい。本のタイトル通りに、好き好き叫んでた。井伏鱒二のことならなんでも何時間でも語れるんだろうなと思うくらいの知識量と萌えポイントの羅列に、思わず読みたい本も何冊か。 山椒魚は確か家にあったよなーと思い巡らせながら、とりあえず厄除け詩集が読みたいなって思った。 ていうか、この調子であと6人の文士分あるってことは、一体読み終わる頃にはどれだけ読みたい本が出てくるんだろう…


















