

yuna-yuna
@yunaminxxxtvxq
まるで祝福されているかのようなうつくしさを持つ冬の朝が好き
- 2026年1月10日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読んでる寝起き読書 休みなのにいつも通りに起きてエライと思いながら、沸かした白湯を片手に、電気ストーブのオレンジと一緒に読む。 平和……… 普段は忙しくて朝に本を開く余裕なんて全然ないけど、のんびりとしていいものだな。 - 2026年1月9日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる読みたい - 2026年1月9日
下北沢について (幻冬舎文庫)吉本ばななかつて読んだ心に残る一節なんてすてきなんだろう、人生は、なんていいものなんだろう。嬉しかったことが悲しくなる場所もたくさんあるけれど、同じくらいの力で、悲しかったことが嬉しくなる場所にもなる。なにも固定されていない。生きている限り更新され、紡がれていく。 - 2026年1月7日
- 2026年1月7日
- 2026年1月5日
帰れない探偵柴崎友香読み始めた@ カフェ満車の駐車場を目にして初詣は諦め、近くのカフェに本を3冊ほど持って。 1人客だけの居心地のよい静かな空間で、久しぶりに本に没入した。 帰れない探偵、いつもの柴崎さんの雰囲気ともちょっと違う感じがして、文体が楽しい。 - 2026年1月5日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
もうしばらくは早歩きくどうれいん買った年末年始の空気感はやっぱり苦手だなー。子どもの頃はウキウキして楽しかったんだけどな。 今日やっと落ち着いてきて、気分転換だと思い突発的にハンドルを切り本屋さんに寄った。 チラ見のつもりで数行読んだら、今の自分にはれいんさんの言葉が必要だ、と思って即座に買うことにした。 頑張っている人の言葉が、並走してくれているような気持ちになる人の文章が、とっても必要みたいだ。(未読だから全然違う方向の内容かもしれないけど) そのあと、バチッと目が合った紫のチェック柄の手帳(手書きの手帳なんて数年ぶり)とペンと一緒にレジに向かった。しゃんと心を立て直したいんだろうな、どうも。
- 2025年12月26日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった - 2025年12月24日
たんときれいに召し上がれC・Wニコル,三島由紀夫,上村一夫,中井英夫,中島らも,伊藤計劃,倉橋由美子,内田百閒,北大路魯山人,南條竹則,古川緑波,夏目漱石,夢野久作,太田忠司,小林秀雄,尾崎翠,山田風太郎,村山槐多,森茉莉,森鷗外,正岡子規,津原泰水,清水義範,澁川祐子,澁澤龍彥,石井好子,種村季弘,筒井康隆,色川武大,芦原すなお,谷崎潤一郎,金子國義,長沢節,開高健,隆慶一郎,青木正児まだ読んでるお昼やすみに。 村山槐多「悪魔の舌」 森見登美彦の感じで読み進めていたら、江戸川乱歩みたいになっていった。 読みながら視界の隅にチラッと目に入る「たんときれいに召し上がれ」というタイトルが、さらに怖さを増していた。 - 2025年12月23日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読みたい - 2025年12月23日
湯気を食べるくどうれいん読み終わった@ 待合室病院の待合室で読もうと本を取り出し開いたその瞬間、目の前にあったTVにれいんさんが出てきてビックリ。なんていうタイミング。地元のローカル番組のなかのれいんさんのコーナーだった。思わず隣に座る家族に、見て見てと本とTVを指差す。 そういえば、この本の中でもその番組のロケのことが書いてあったな、これのことかーと思う。 とてもとてもおいしそうにケーキを頬張るれいんさんを観たあとに、本に戻った。 - 2025年12月21日
- 2025年12月20日
極夜行角幡唯介読んでる@ カフェさっき読んだオーギー・レンの絵本の余韻が残りつつ、バッグから取り出して2冊目。 ブルックリンからいつしかとんでもない嵐に吹き荒れる北極の地へと晒されている。 よくぞ無事で…と思うような3連続。以前も読んだところなのに、新鮮に驚いて本気で心配になる。 - 2025年12月20日
オーギー・レンのクリスマス・ストーリータダジュン,タダ・ジュン,ポール・オースター,柴田元幸借りてきた読み終わった再読@ カフェ仕事帰りの夜、スタバに寄って、たっぷりのホットアップルサイダー(すごくおいしかった)とクロッカンをお供に。 街角の灯りのなかにひとつ、そんな夜があったと思えるだけで、胸があたたかくなる。サンタはもういないととうの昔に知ってしまった大人だけど、この一夜のことはずっといつまでも胸に置いておきたいと思った。 わたしにとってとっておきのクリスマス・ストーリーだ。 - 2025年12月20日
いやはや熱海くん 4田沼朝読み終わった積読消化やっぱり好きだなぁー。読んでいくうちに好きが堆積してゆく。あとなんか熱海くんを読んでいる時って、だんだんと時間がゆっくりになる。他のマンガが1.0だとするといつのまにか0.8のスピードで読んでいるというか… それがとてもおだやかで心地よい。 - 2025年12月20日
コンパートメントNo.6ロサ・リクソム,末延弘子気になる前に観たいなぁと思った映画と同じタイトルだと思ったら、原作だった。 あらすじの感じから好きそうな予感がするけど、実際どうなんだろう。本屋さんにあったら試し読みできるのになぁ。 それにしても見れば見るほど好みの表紙だ。 - 2025年12月18日
鹿狩り国木田独歩読み終わった心に残る一節再読先日読んだ「竹の木戸」が初独歩だと思ったけど、こちらが先だった。 大人たちと一緒に鹿狩りに向かう夜の船の中、大人たちの談笑と水の音に包まれながら、うとうとと眠りにつく場面がなんか好き。子どものころ、親戚たちがいつまでも宴会を続けている、あの賑やかで、圧倒的に子どもで守られていた夜を思い出した。
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