三軒茶屋星座館3 春のカリスト

三軒茶屋星座館3 春のカリスト
三軒茶屋星座館3 春のカリスト
柴崎竜人
講談社
2019年4月16日
4件の記録
  • もちこ
    もちこ
    @mochiko24724
    2026年7月22日
    誰かのお葬式帰りのシーンから始まる、不穏な開幕。 まさかリリーが亡くなるなんて。 リリーの死につながる話に、月子の本当の父親探しなど、重くて苦しいエピソードが続くが、その中でも葵が明るく軽やかな空気を作り出し、和真への恋心を爆発させるのが救いだった。 ラストシーンでまさかのセリフが書かれて、次の最終巻が気になる! 感情のアップダウンが激しい一冊でした。
  • RB
    RB
    @mofumofu_rb
    2026年4月24日
    悲しいし、でも嬉しいこともあって、最後最悪のひと言で終わるという感情ジェットコースターの一冊だった! 続き気になる!
  • Lily
    Lily
    @lis_0307
    2026年4月12日
  • 10 年前に三軒茶屋に住んでいたとき、地元のラジオでこのシリーズを紹介していて、駅前の当時の TSUTAYA で買った これはシリーズ 3 作目で、過去に「 1 冬のオリオン」「 2 夏のキグナス」を読んでいたが、引越しして三茶を離れ、あれこれあって続きを読めないでいた。ようやく読むことができた 1,2 は主人公の和真と三茶の「三角地帯」にある架空のプラネタリウム「星座館」にフォーカスが当たっていたが、今作では大きく話が動いた。星座館に出入りする仲間たちをフィーチャー。きな臭い事件も起きたり、登場人物たちのロマンスもあり、ハラハラしながら読み進めた この物語に花を添えるのが星座館の店主である和真によるマニアックな星座のエピソード。これは過去二作でも本作でも彼らの世界のストーリーを進めるきっかけを作っていく この続きの 「 4 秋のアンドロメダ」でシリーズ完結するのだが、彼らは無事に「答え」に辿り着けるのかどうか。本作の最後の最後で大団円と思わせて和真に掛かってくる不審な電話 すぐに 4 巻へと向かわねば……!
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