

RB
@mofumofu_rb
モーニングと本☕
- 2026年8月24日
- 2026年8月21日
- 2026年8月12日
その扉をたたく音瀬尾まいこ読み終わった無職で何もせず親の仕送りで毎日をやり過ごす主人公が、ギターの演奏で老人ホームを訪問したことをきっかけに老人と心を通わせる。 どうしょうもないぼんくらだけど、純真で擦れてなくて憎めない主人公だった。 - 2026年8月11日
大福三つ巴 宝来堂うまいもん番付田牧大和読み終わった大福の番付作成で一悶着が起きる。いわゆる江戸時代の町人たちの人情物。どうしてこうも懐かしさを感じるのか不思議でならない。私たちが置いてきてしまったご近所付き合いやお節介などの温かみが確かにそこにはあることにほっとする。 - 2026年8月7日
この夏の星を見る 上辻村深月読み終わったコロナの世界的流行は、全世界で同時に同じ脅威と直面した人類史上でも稀な歴史的転換点だったのに、読み進めるうちに、ああ、そう言えばこんな感覚あったな、などと思い出してきて、いつの間にか記憶が薄れていたことに驚きを隠せない。 それぞれの地でオンライン会議が接続されたときは私まで胸が熱かった! - 2026年8月7日
- 2026年8月5日
- 2026年7月31日
- 2026年7月26日
- 2026年7月20日
- 2026年7月19日
- 2026年7月2日
- 2026年6月23日
- 2026年6月18日
雪と珊瑚と梨木香歩読み終わった - 2026年6月15日
木曜日の子ども重松清読み終わった重松清の著書をよく読むわけではないが、父と息子の絶妙な関係性を書いているイメージがあり、今回は再婚相手の息子との距離を縮められずにいる父親が主人公となっている。かつて大量無差別殺人があった地に転入し、犯人である少年と息子が似ているという不穏な展開からはじまる。 死刑囚が獄中結婚するように、一定数大量殺人を犯すものには妄信的な信者ができるもので、それが多感な年頃の連れ子となると向き合い方も難しいのだろうなと思った。 - 2026年6月7日
倒産続きの彼女新川帆立読み終わった - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読み終わった - 2026年5月8日
- 2026年5月6日
一度だけ益田ミリ読み終わった人をあてにする生き方に、ではなく自分をあてにできないような生き方にくたびれた。 勇気を出して一歩踏み出してみて、でもうまくいかなくて結局何にもなってないけどでも踏み出したことは無駄にはなってない。弥生もひなこもがんばってほしい。
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