ガーデン

9件の記録
  • うみのいろ
    @trz-sea
    2026年4月17日
    タイトルの通り緑生い茂るガーデンの装丁がどこか息苦しい不思議な本。ずっと自分のガーデンを聖域のように守っている生き方が、初めは共感もできるように感じた。他者には踏み込ませないラインがあることは私自身も思っていた部分でもあり、それをたっぷり時間かけて、抱えられる物以外を排除し傷つかないようにしたお城でそれでは手に入らないものが多くあることを実感させられるようで、うわああと頭を抱えたくなった。区切って関わること、都合のよい人としか関係を持たないことは生きやすいが、それもまた息苦しいのかもしれない。
  • さゆ
    @d0220a
    2026年4月2日
  • 玄米
    @genmai
    2026年3月4日
    好きなモチーフでお話に入り込めた。 図書館の植物にまつわるお話特集コーナーに並べられていて手に取った。コーナー作ってくれた方に感謝だなー。
  • える
    える
    @Elu5No
    2026年3月3日
  • うに
    うに
    @unicco
    2026年2月7日
    羽野さんが幸せになれますように😌
  • ☁️
    ☁️
    @R_book0806
    2026年1月31日
  • 千早茜の小説は湿度があるのにじめじめしてなくてさらさらしてる感じがくせになる。大きい展開があることが少なくて昔はあんまりだったけど、いつかまた読みたくなる感じ 内容よりも文章がすごく綺麗なところが好き 描写がとにかく繊細で綺麗なのが読んでてくらくらする。 主人公がとにかく植物しか興味なくて他者との境界線を心の中でうまくひいてて、冷たいようにも感じられるけど最後の部分でやっぱり人間なんだな〜って思った。 帰国子女というラベリングを嫌がっている部分がすごく共感した。 閉鎖的なコミュニティの中で目立つラベルを持っていると、その集団の中で普通ぽくないことをするだけで「やっぱり〇〇だからな」と言われたり思われたりして、(別にその要素はその行動に至るのに関係がないこともおおいにあって)それが嫌だから異分子に映る自分の情報をどこまで開示するか制限したくなるんだと思った。
  • a8ka
    a8ka
    @a8ka
    2026年1月13日
    瑞々しい花や青くさい緑、甘ったるくて重たい果実の香りがするし浮かんでくる。 / タナハシはちょっと疲れているように見えた。自分のためだけに生きることに。足りないものを自分の力で埋めていくことに。それは当たり前のことなのに、長い間働いていると、時々それが虚しく思えてくることがある。そういう時は物言わぬ何かに愛情を注ぐといい。 「お願いごとをすることは、自分にとってなにが大切かを考えるってことなんです。その人が自分を見つめなおす場をつくることがお寺の役割で、願いを叶える叶えないではないんですよ」
  • りく
    @riku_love_reads
    1900年1月1日
    植物を愛する羽野と、周囲をとりまく女性(花)たち。 彼が愛せないのはなぜなのか? ターニングポイントがテーマだと感じた作品。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved