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しゅなうざー
しゅなうざー
@fumi23
2026年1月〜
  • 2026年5月17日
    ないもの、あります
    ないもの、あります
  • 2026年5月16日
    エピクロスの処方箋
  • 2026年5月14日
    謎の香りはパン屋から
    読みやすくてあっという間に読了。1話目のクロワッサンの話で舞台俳優とのあれこれはんん〜?と思った ミステリーはやっぱりそんななのかも❕ 主人公がかいた漫画のあらすじは全部面白そうだった
  • 2026年5月13日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2026年5月11日
    燻る骨の香り
  • 2026年5月8日
    赤い月の香り
  • 2026年5月7日
    透明な夜の香り
    燻る骨の香りのサイン会に向けて再々読! 就職してからあんまり本を読まない時期が続いてたけど去年の夏に急に読みたくなって…!本当に大好き! "慣れるということを知っている人間は慣れない" 高校の頃部活に入りたての頃は書道室の墨の香りが目の前の廊下の時点で気になっていたのに、あるとき気にならなくなっていたことに気付いてから感じるようになったことを思い出した。 友人に本当のことを話していないのを欺いていると思っている一香に「取り繕っているだけ、もしくは流している」と言ってくれる朔がいいなと思った。本当のことを言っていないとなんとなく罪悪感が付きまとうけど嘘とは違うと思えるから。 執着と愛着の違いを考えて考えて、一香を突き放すように手放した朔が不器用ながらも最後に一香と再会できてよかった。一香が朔に罰の香りを与えられたと源さんに語るところが印象的。 「変わらないものが欲しいんだと思う。他人のどうしようもない秘密は、僕の記憶と一緒で永遠だった」 「朔さんと秘密を共有することで救われた人たちはいます」 トースト 焦げ目の入ったアスパラガスに目玉焼きをのせ、タイムで香りづけした焼きトマトを添える。胡椒は各自。アスパラにレモンをしぼって岩塩
  • 2026年5月1日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
    子育ての話が面白い。子どもが言葉や文字を覚えていく過程を近くで見られるのは素敵だなと思った。パン短歌いい。 「時間がなくなる」「賞味期限が切れた」の比喩表現になんで??となる様子にハッとさせられる。 あと花さき山の話も素敵。友達が牛乳をこぼして泣いてしまったとき一緒に拭いてあげたから「たくみんのはねえ、白い花」 "ゲームはおやつ"から自分がマリオだという例えているところに感心してしまった 携帯禁止の寮に住む息子に中高6年間毎日葉書を書いていたのには驚いたし感動した。「他愛ない内容でも、他愛ないことを伝えたい相手としていつでもおまえのことを思っているよ、というサインにはなる。」 初めて覚えたカタカナが「ドラ」のワンセットだったのも興味深い。 "つかうほど増えてゆくもの かけるほど子が育つもの 答えは言葉" クソリプ予防と「家電の話す言葉」を絡めていたのも面白かった。 "はにかみと思いやりのずらし話法"で愛の不時着を熱く語っているので、だいぶ前に挫折したけど再チャレンジしようと思った。 マルハラに関して、「どういう場なのかの認識の違い」「普段着で挨拶しに来たつもりが、年上の人がスーツ姿で現れたら、居心地が悪いし、なんだか自分の服装をのがめられたような気持になる。無言の圧力…それがハラスメントと感じられるのではないだろうか」とたとえていて本当これ!!!と思った。すごい。 言い切りの話でも〜させていただきますとか〜いただこうと思います、「とか弁」などたしかに婉曲多くてまどろっこしいと自分でも思っていたけど、「会議を始めます。(キッパリ!文句あっか?)」の文句あっか?まで出るのが本当面白い。 "基本、言葉は、世界と一対一で対応しているのではなくて、ざっくりした目印だた知っておくといいと思う。" 言語化すごい!とか伝えるの上手!と思う人ほどこういうことをいうなあ〜と思った。 "「仮に寂しさとよばれているものは、言語より出自がはるかに古いから、基本的に命名不可能」" 「朝ごはんを食べましたか?」と聞かれた場合に午前と午後では答え方が変わるというのが言われて見ればで面白かった。 午前「食べていません」 午後「食べませんでした」 母語の無意識の使い分けって本当にすごい。
  • 2026年4月29日
    北京の老舗
  • 2026年4月23日
    ブレイクショットの軌跡
    「同志少女よ〜」を読んでいたので重い展開をかまえていたけど、ハッピーエンドでよかった😩とにかく読み応えがあって、最後の最後まで飽きなかった! あらすじに並列されてる話(マネーゲーム、偽装修理、悪徳不動産会社、アフリカのホワイトハウス)はどうやってつながるのか…?と最初は思ったけど意外性もありつつ綺麗に繋がって本当に面白かった! 多分自分は逢坂先生の思惑に全部引っかかったから、何度も予想を裏切られて驚きだった!(特にブレイクショットの時系列) ホンダとスバル、スズキとセレナのくだりも晴人のお父さんのことも何も気づかなかったからエピローグ本当に楽しかったな〜 宮苑の賢く胆力があって人望もある様子が大学の先生のことをすごい思い出された…あと名前もちょっと似ててww 志気の法律に抵触しない悪事の仕方が本当に狡猾で個人情報の利用にはこんな罠があるんだと思った チャンスの神様カイロスと「つかんでみたらフェイス・オブ・デス」の話が面白かった そういえば修悟と晴人がお互いに友情以上の感情をいだいているところは結構びっくりした、はっきりかかれるまで全くそう思ってなかったから… 印象に残ったところ "カミングアウトに対して警戒すべき反応は、露骨な侮蔑とは限らない。ある意味一番嫌なのは、「説明地獄」だ。当事者のセクシュアリティが複雑なほど本人は説明を求められるし、大抵のマジョリティは性的マイノリティに初めて会うから、自分が説明を求めることを当然と考えて疑わない。" 「説明地獄」は分野を問わず発生するから本当にそうだなと思った。自分に置き換えるとやってたバイトが珍しかったからこれまではただ毎回毎回同じこと説明するの面倒だな〜〜うんざりだな〜〜と思ってただけだけど「説明地獄」というラベリングが完成・・・
  • 2026年4月18日
    カフェーの帰り道
    「嘘つき美登里」と「幾子のお土産」は美登里が適当に嘘つきまくるところが面白かった 「出戻りセイ」あたりから戦争の影が徐々にでてきて、作品を通して戦前・戦中・戦後の空気を全て味わえた。 「嘘つき美登里」と「タイ子の昔」の2つが好きだったかなあ 「タイ子の昔」は息子とタイ子のやりとりが泣けた。
  • 2026年4月17日
    青のナースシューズ
    藤岡先生の話はやるせなさとひたむきな優しさがあるなあと思った 成道がずっと誠実に頑張っているのに、中々好転しない状況が心苦しかった とくにお母さんが成道をせめてしまうところが… 手術を受けたくない男の子の悔しさに気づいてあげられる成道…いい看護師になるんだろうなあ 男子看護学生のグループチャット名が"黒ウサギ"なのは笑った
  • 2026年4月16日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    途中からずっとこの残りのページでどうやって完結するの!?と思いながら読んでいたので、少し物足りなさはあった。もっと読みたかった(><) けどあとがきを読んで納得したし、久しぶりに上橋先生の(自分にとっては)新しいファンタジーの世界観にふれられて楽しかった。 ルクランが自分を守るために自ら手を離してしまう気持ちが痛いくらいわかったし、それを指摘して信じて欲しいと伝えるインガが素敵だった。 神の蝶と蝶の影の本当の関係性が、実在の生態系にも通ずる部分がある気がして面白かった。 あと闇の大井戸とそのつながる部分がなぜか星新一のショートショートを思い出してしまった。笑
  • 2026年4月10日
    クロエとオオエ
    こんなに楽しくてかわいい長編ラブストーリーは久しぶりで気分があがった🎶有川先生のツッコミも好き。 あと単純だけどやっぱジュエリーが欲しくなった! 【コフレ】がフランス語で宝石箱なのを知ってクリスマスコフレ…!🎄🎅💄となった 好きなとこ "諦めてません片想い。地を這うような泥臭い度量も辞しません。" 頼任がちまちまメシを提案して二軒目を仕向けるところがかわいい "元々は自分のやったリンドールのお返しに小洒落たレストランを予約して奢るという、頼任にとってはタコが自分の足を食うようなホワイトデー" "頼任はさりげないつもりだろうが、事前のモーションがそわそわしすぎてぜんぜんさりげなくない。〜 さりげなく誘ったと思ってるんだろうなぁーと思わず笑いがこぼれた。" シャチを一緒に見る口実で遠出したい頼任かわいい "「これ着けて海外旅行に行ったら指を切り落として盗まれそうなレベル!」希望実これがフォローのつもりで惨殺した。慈悲はない" "「そこはクロエよりって読んでよ」 クロエも頼任のこと大事にしてるんだなってことが伝わってズキューン 気になった宝石 ・インディゴライトトルマリン
  • 2026年4月9日
    斜め45度の処世術
    サイン会たのしみ(╹◡╹)♡
  • 2026年4月7日
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
  • 2026年3月31日
    成瀬は都を駆け抜ける
    良い完結だった!! 「そういう子なので」特に良かった、成瀬母がずっと気にしていたことを成瀬自身は救われていたと感じていたところがすごく…母子愛だなあと思った。 「琵琶湖の水は絶えずして」 琵琶湖の水はみんなのもの 論争がよくおきがちな部分だけど、この言葉から優しさが滲み出ているし、きっと宮島先生の心が出ている部分だなあと思った。 成瀬と島崎の声が重なるところもよかった。 二百歳までどころか三百年、四百年でも一緒に生きてくれる島崎…成瀬が嬉しそうなのがかわいい。 タイトルもすごい素敵だった〜
  • 2026年3月28日
    婚活マエストロ
    成瀬にひきつづき読みやすい 目次のタイトルが婚活初心者、婚活傍観者、婚活主催者などすべて五字熟語にしてるのがキャッチーで工夫を感じて好きだった 鏡原さんの(わかりやすい)タイマーではなくストップウォッチを使う理由が"「時間が溜まっていくのがいいんです。タイマーだと0になってしまうけど、ストップウォッチなら5になるじゃないですか。結婚するかもしれない二人の、最初からの5分間なんです」ということなのが素敵だった
  • 2026年3月24日
    はくしむるち
    はくしむるち
    朝井リョウのおすすめ 中盤まではなかなか読みづらく、難しい言葉というか漢字が多くてが挫折しそうだった。出てくる例えがほとんど私が通ってきてないカルチャー(ウルトラマンとか…)だったのもなかなか読み進められなかった原因。 語り手が「きみ」であることの理由をずっと考えていて、カタルシスを待っていたのでなんとか読み終えたけど、なんだかあっけなかった(期待しすぎたかなあ) 暴力の描写が多くて好みの作品ではなかったけど、印象的なところもいくつかあった。 叔父さんが投降する場面と瑞人が闇堕ちしていく過程が引き込まれた。 「赤インコ」が店の名前だったり仲間の名前だったりすることが途中までどう言うことかわからなかったけど投降場面で急に納得がいった。あと、「オキナワ・ランゲイジを、彼が言ったら人はいっぱい土からでてきたので手伝ってもらったんだ」という米兵のセリフで、やはり母語は相手の心を開かせる1番のカギだと思った。 猫をめぐってきみと円鹿が喧嘩して波瑠ちゃんが調停した場面の「甲が乙をガキと呼べば、すぐさま乙が甲に泥棒(ぬすらー)と返す」が面白かった。甲乙喧嘩バトル
  • 2026年3月20日
    ゆびさきに魔法
    ゆびさきに魔法
    久しぶりのお仕事小説で読みやすくて気分が上がった♪ 一切恋愛要素がないのも雑味がなくて心地よかった 印象に残ったところ ・酔っ払ったノリで米に花やピカチュウをかいているところ…たしかにネイリストさんなら米に経も書けそう。 ・西太后の付け爪 長く伸ばした爪は日常生活で手作業をしなくていい、貴人だけのおしゃれ=高い身分を示す ・ネイルは特別なおしゃれではなくて「日常に即した、しかし日常を彩り心躍らせてくれる」もの…こういう認識が広まったらいいなあと思う ・星絵ちゃんが練習のために妖怪爪磨きになってあと一杯のみんなの爪を磨きまくって中毒にさせられてるのがおかしくて楽しかった ・「H資金」ー星絵資金を貯めてる美佐、いい人すぎるしネーミングセンスもかわいい ・星絵ちゃん育成のために後進の育成は「一に誠意、二に褒め、三に励まし」と考える美佐さん素敵だと思った ・スカルプを「爪のイデアを追求する施術法」だ…!とか色々議論してたのがかわいい。 美佐が最初に組んでた「星」の元相方に対する嫉妬に折り合いをつけて星絵ちゃんを育てていく様子、かわいがっていくところがじんわりした 私もあと一杯のご飯たべたいな〜
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