ハロウィーン・パーティー (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

6件の記録
まろ@maro2026年7月18日読み終わった図書館本ポアロ長編31作目。1969年、クリスティーが79歳のときの作品。ポアロも何歳の設定なのか分からないが、歳とったなあという印象。よくいえば老成、悪く言うとというか正直に言うと退屈…。読んでいて今週何回か寝落ちしてしまった。 クオリ・ガーデンの自然描写やギリシャ神話になぞらえた人物描写はミステリーというより幻想小説読んでるような感じ。全体的にふわふわしてるなあと思っていたら『ホロー荘の殺人』と同じ訳者でなんか納得。ちょっとわたしには合わなかった。 オリヴァ夫人が魅力的なので彼女が喋ってるところは楽しく読めた。 登録の段になって2023年に新訳版が出ていたことを知る…そっち読めばよかったかな…
タナカ@tnk2025年12月6日読み終わったAudible@ 自宅タイトルや訳者で検索かけても新訳版しか出てこなかったけど、ISBN入れたら出てきた〜! ポアロシリーズ、いろんな人が朗読しててみんな個性があって面白かったけど、今回のナレーターさんの読みは無個性寄りだったせいか何度かポアロを見失うもとい聴き失って、たびたび巻き戻して聴き直したりした。 それでも流れがよくわかってない箇所多いから、どこかの機会で新訳版活字で読みたいな〜 常軌を逸していて割と好きなタイプの犯人でした




