伊豆の踊子

13件の記録
  • 蒼井
    蒼井
    @aoihitomi
    2026年6月22日
  • しお
    しお
    @sshio
    2026年6月15日
  • mid
    mid
    @grape_ec
    2026年6月4日
    初夏に読みたくなる小説とどこかで見かけて読んだ。ずっと気分がいい小説。
  • 『川端康成随筆集』にある講演、『美の存在と発見』で、「静岡県の田舎の茶畑」の、川端康成による描写の美しさに触れた折りに、本書を再読したい、と思い本屋で手に取って眺めた。この本が恋愛小説であることを思い出した。その辺、疎いので…。
  • つな
    つな
    @uniootoro
    2026年3月9日
    爽やかだった、、。!🌊🎐 他の短編はまた時間があるときに。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年1月11日
  • とある本の中で、伊豆の踊子が名作として紹介されていたから読んでみた。 けど、よくわからなかった……。 とにかくイメージがわかなかった。 原因は、私はまだこういう古い時代の文章を読み慣れていないからだと思う。 踊り子ってどんな仕事で普段どんな生活なのか、伊豆の旅の景色ってどんなふうなのか、主人公や踊子の服装はどんななのか? それが全然わかんなくて… 文章には書かれてるし、ネットで少し画像検索とかもしたけど、自分の中に取り入れて脳内でイメージを映し出すことができなかった。だから、自分事として感じられず、楽しめなかった。 いつか昔の日本の様子とか生活を知ってから、もう一度読んでちゃんと理解したい! 1番最後のシーンで、泣いた後色んなものを受け入れてすっきりした時の気分はちょっとわかる気がした。
  • *本の中の読書* 《私が読み出すと、彼女は私の肩に触る程に顔を寄せて真剣な表情をしながら、眼をきらきら輝かせて一心に私の額をみつめ、瞬き一つしなかった。これは彼女が本を読んで貰う時の癖らしかった。》 — 川端康成著「伊豆の踊子」(『伊豆の踊子』平成25年6月147刷、新潮文庫)
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
  • まくら
    まくら
    @-pillow-
    1900年1月1日
  • 🔔
    🔔
    @suzu_clochett
    1900年1月1日
  • 茅嶋
    茅嶋
    @_Kayashima_
    1900年1月1日
    川端康成入門にと読んだけど、好きになるのはもう少し後の話 『禽獣』はご本人的にはあまり好きでない作品だったとどこかに書いてあったと記憶していて、好きだと言うのがちょっと気まずい ------ 私はどんなに親切にされても、それを大変自然に受け入れられるような美しい空虚な気持だった。 頭が澄んだ水になってしまっていて、それがぽろぽろ零れ、その後には何も残らないような甘い快さだった。 (伊豆の踊子) その真白な腹の上で地団駄踏みたい‪—— お滝はいきなり冷え切った手を、お雪の胸に突っ込んで、「あんた寂しいのね」(p.85) (温泉宿) 「旦那さま、でも、死なせておやりになったらいかがでございます」(p.148) (禽獣)
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