本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法
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田中太郎@tanakatarou012026年9月23日読み終わった本の「使い方」 出口治明 読書の楽しさ、大切さが学べる本でした。 古典、原典を読む薦め。 現在まで淘汰されずに残っている遠い故人の考え方、体験は、現代までず〜っと必要とされてきたもの。 理解し難いものもあるが、昔の天才たちの経験を追体験できる。彼らが考える過程を彼ら本人から学べることはとても価値があること。 読書の価値は、 他者の経験を追体験できることだと感じた。 例えば悲劇を追体験すると、自分とは違う新しい考え方、単に起こる出来事だけでなく他者の心の内側を知ることができる。 それは人に寄り添えるきっかけになったり、自分の経験として危機回避に繋がったり、自分の感性や思考の幅を広げてくれると思う。 誰かが 一生をかけて体験した出来事 一生をかけて辿り着いた考え これらに触れられることは文字通り有り難いことで、魅力的なことだと思いました。
インスタントコーヒー屋@mutsumi-6232026年8月17日読み終わった娯楽としてしか本を読んでこなかった私にとって『血となり肉となる本』の読み方というのが新鮮だった。 目の前の問題を片付ける処世術のようなものではなく、『偏見を持たない、流行や感情にふりまわされない人間の基礎(教育と教養)を作る為の読書』をしてみたいと思った。古典を読むべきとの著者の考えも納得。













