正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢
6件の記録
青蛙@rm7t-sit2026年1月2日読み終わった@ 自宅2026年読了1冊目。帯の「93歳の“炎上老人”」云々、また「広岡達朗は老害ではない。」といった煽りにはあまりいい印象が持てなかったが、予想に反して非常に丁寧に書かれたノンフィクションで読み応えあり。広岡氏の長女で78年当時高校生だったという祥子さんが語る、家庭での広岡氏の姿が微笑ましい。
牌流@paij2025年12月30日読み終わった自チームが勝つことよりもとにかくジャイアンツに勝つという思いで監督をやってきた男の話。先発ローテーションという概念を日本に持ってきた人らしい。冷徹、管理野球、時代遅れ、みたいな印象だったが意外と情もある人物だと思った。「プロは結果が全てだが人生は結果が全てではない」というのは彼をよく現している。


