正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢
8件の記録
はぐらうり@hagurauri-books2026年2月3日読み終わった人生は勉強だよ。一生かけて勉強しなさい。 面白かった! 1978年はまだ生まれていないし、スワローズの優勝も知らない。そして弱い時代も知らない(最近は別として)。自分が知っているのは、古田入団以降。でもその当時、78年優勝メンバーでまだ現役だった面々の活躍を見るのは楽しかったのを覚えている。八重樫、杉浦とかね。 懐かしい名前もたくさん出てくるし、広岡監督のこともあまり知らなかったので面白いし、当たり前ではあるけれど誰もがスワローズを好きなところが良い。終始幸せな気持ちで読めた。
なで肩@satop11222026年1月29日読み終わったプロローグでガッツリ掴まれてしまいました。初めての広岡達朗像がわかる第5章も良かった。ジャイアンツV9時代が終わり、昭和50年代のプロ野球は躍動していたなと思い返しました。
青蛙@rm7t-sit2026年1月2日読み終わった@ 自宅2026年読了1冊目。帯の「93歳の“炎上老人”」云々、また「広岡達朗は老害ではない。」といった煽りにはあまりいい印象が持てなかったが、予想に反して非常に丁寧に書かれたノンフィクションで読み応えあり。広岡氏の長女で78年当時高校生だったという祥子さんが語る、家庭での広岡氏の姿が微笑ましい。
牌流@paij2025年12月30日読み終わった自チームが勝つことよりもとにかくジャイアンツに勝つという思いで監督をやってきた男の話。先発ローテーションという概念を日本に持ってきた人らしい。冷徹、管理野球、時代遅れ、みたいな印象だったが意外と情もある人物だと思った。「プロは結果が全てだが人生は結果が全てではない」というのは彼をよく現している。


