

青蛙
@rm7t-sit
- 2026年1月8日
心の起源 生物学からの挑戦木下清一郎読み終わった@ 自宅2026年読了3冊目。生き物が心を持ったのはいつのことか。核酸分子が膜によって囲まれ、内界と外界に分かたれる段階から仮説が積み重ねられる。 サブタイトルは「生物学からの挑戦」だが内容は哲学書のよう。遠大なビジョンに興奮させられたこともあり、ド文系の私にも入りやすかった。 - 2026年1月7日
圓生の録音室京須偕充読み終わった@ 電車2026年読了2冊目。昭和の名人と言われた噺家たちの音源に触れてきた中で、圓生に抱いてきたイメージは失礼ながらあまり良いものではなかった。晩年の騒動の印象もあり、枯淡の域に達したように思われる林家正蔵などとはある意味で反対の、少々くどいような感じがしていた。 しかし本書に描かれた圓生はなんとも慕わしい。偏った思い込みを長年疑いもなく持ってきたことを反省させられた。 - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
- 2026年1月2日
- 2026年1月1日
おそうざい十二カ月改訂第2版暮しの手帖編集部かつて読んだ@ 自宅結婚当初ちょくちょく参考にしました。今ではほぼキッチンの戸棚に仕舞い込んだままになってしまっていますが、お正月には「ぶりぞうに」を作るため必ず開きます。今年もその日になりました。 - 2026年1月1日
読み込み中...
